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2008年07月24日

ロブ・ヴァン・ダムが猪木ゲノム参戦

 WWE王座、WWE世界タッグ王座などを獲得した元WWEスーパースター、ロブ・ヴァン・ダムが8月15日に東京・両国国技館で開催されるイノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)「GENOME 6 闘魂BOM−BA−YE」に参戦することが発表された。
 サイモン猪木氏はロブ・ヴァン・ダムの参戦に関し「彼は新たなステージとしてIGFを選びました。本人はどんな相手でも戦うと言っています」とコメント。
「彼がまた、素晴らしい戦いを見せてくれると思います」と大きな期待を寄せている。
 詳細、サイモン猪木氏のコメントは以下の通り。
■サイモン猪木 コメント
「また一人、大物をIGFへ送り込みます。WWEで活躍したRVDです。
 彼は新たなステージとしてIGFを選びました。本人はどんな相手でも戦うと言っています。
 IGFは多種多様のファイターがいますので、彼がまた、素晴らしい戦いを見せてくれると思います。ただ、元WWEだからといって簡単に勝てる程、IGFは甘くないですし、
 彼もいろいろとDVDを見て研究しているそうです」
■IGFプロレスリング「GENOME6 闘魂BOM−BA−YE」
8月15日(金) 東京・両国国技館 開場17:00 開始18:00
【追加参戦選手】
ロブ・ヴァン・ダム
【特別立会人】
スタン・ハンセン
藤原喜明
【参戦決定選手】
ザ・プレデター
タンク・アボット
モンターニャ・シウバ(IBM)
ネクロ・ブッチャー
エリック・ハマー
ジョン・アンダーセン
■アントニオ猪木酒場主催「GENOME6 闘魂BOM−BA−YE」前夜祭
日 時:8月13日(水)19時から
場 所:アントニオ猪木酒場新宿店 新宿区新宿5−17−13新宿OWビル7階
内 容:アントニオ猪木&参戦選手のトークイベント(参加選手はイベント開始まで発表済み選手より)
参加者:7月18日から8月13日までに、アントニオ猪木酒場新宿店、池袋店にて「GENOME6」のチケットをご購入された方ご招待
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2008年07月18日

スタン・ハンセンが再びIGFに上陸

イノキ・ゲノム・フェデレーションは18日、IGF「GENOME6 闘魂BOM−BA−YE」(15日 東京・両国国技館)の特別立会人として、スタン・ハンセンと藤原喜明が来場することを発表した。
ハンセンは2月16日に有明コロシアムで開催された「GENOME3〜猪木Memorial65〜」にも立会人として来場しており、今回が2度目のIGF登場となる。
また、猪木酒場にて前夜祭が開催されることも決定した。
各詳細は以下の通り。
■IGFプロレスリング「GENOME6 闘魂BOM−BA−YE」
8月15日(金) 東京・両国国技館 開場17:00 開始18:00
【特別立会人】
スタン・ハンセン
藤原喜明
【参戦決定選手】
ザ・プレデター
タンク・アボット
モンターニャ・シウバ(IBM)
ネクロ・ブッチャー
エリック・ハマー
ジョン・アンダーセン
アントニオ猪木酒場主催「GENOME6 闘魂BOM−BA−YE」前夜祭
日 時:8月13日(水)19時から
場 所:アントニオ猪木酒場新宿店 新宿区新宿5−17−13新宿OWビル7階
内 容:アントニオ猪木&参戦選手のトークイベント(参加選手はイベント開始まで発表済み選手より)
参加者:7月18日から8月13日までに、アントニオ猪木酒場新宿店、池袋店にて「GENOME6」のチケットをご購入された方ご招待
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2008年06月26日

函館猪木 GENKI祭

■IGFプロレスリング「猪木GENKI祭」
6月25日(水)函館市民体育館
<第7試合>
小川直也、澤田敦士
(18分17秒 STO→体固め)
ザ・プレデター、●ネクロ・ブッチャー
<第6試合>
○モンターニャ・シウバ
(5分51秒 KO ※右ハイキック)
石川雄規
<第5試合>
○ダニー・イグアス
(5分15秒 KO ※腹部へのキック)
●アレクサンダー大塚
<第4試合>
○人喰い義生
(2分19秒 TKO ※裸絞め)
●ルーベン・ウォーパス
<第3試合>
エリックハマー
(3分45秒 KO ※三角絞めをかけられたままパワーボム)
●タカ・クノウ
<第2試合>
○ジョン・アンダーセン
(2分35秒 ヘッドロック
●若翔洋
<第1試合>
○澤 宗紀
(7分20秒 飛龍原爆固め)
●田村和宏
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2008年06月24日

IGF「GENOME5〜北海道元気サミット〜」

■IGF「GENOME5〜北海道元気サミット〜」
6月23日(月)北海道・月寒アルファコートドーム
<第8試合 シングルマッチ>
●小川直也
(9分1秒 ボディプレス→体固め)
○モンターニャ・シウバ
<第7試合 シングルマッチ>
○ジョシュ・バーネット
(13分31秒 キャプチュード→KO)
●人喰い義生
<第6試合 シングルマッチ>
○ザ・プレデター
(14分54秒 キングコングニードロップ→片エビ固め)
●クロ・ブッチャー
<第5試合 シングルマッチ>
石川雄規
(3分50秒 膝蹴り→KO)
○ダニー・イグアス
<第4試合 シングルマッチ>
○ジョン・アンダーセン
(3分18秒 裸締め→レフェリーストップ
●アレクサンダー大塚
<第3試合 シングルマッチ>
エリックハマー
(3分51秒 ラリアット→KO)
●若翔洋
<第2試合 シングルマッチ>
○ルーベン・ウォーパス
(1分44秒 トマホークチョップ→TKO)
●田村和宏
<第1試合 シングルマッチ>
●澤田敦士
(6分51秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○タカ・クノウ
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2008年06月22日

人喰い義生 ネクロ・ブッチャーらIGF参戦決定

■IGFプロレスリング「GENOME5 北海道元気サミット」
6月23日(月) 北海道・月寒アルファコートドーム 開場:18:00 開始:19:00
【追加参戦選手】
人喰い義生
アレクサンダー大塚
石川雄規
タカ・クノウ
若翔洋
ネクロ・ブッチャー
田村和宏
【決定対戦カード】
シングルマッチ>
小川直也
モンターニャ・シウバ
【既報出場選手】
ジョシュ・バーネット
ザ・プレデター
モンターニャ・シウバ(IBM)
ダニー・イグアス(IBM)
エリックハマー
ルーベン・ウォーパス
ジョン・アンダーセン
■IGFプロレスリング「函館猪木 GENKI祭」
6月25日(水) 北海道・函館市民会館 開場:18:00 開始:19:00
【追加参戦選手】
人喰い義生
アレクサンダー大塚
石川雄規
タカ・クノウ
若翔洋
ネクロ・ブッチャー
田村和宏
澤 宗紀
【既報出場選手】
小川直也
ザ・プレデター
モンターニャ・シウバ(IBM)
ダニー・イグアス(IBM)
エリック・ハマー
ルーベン・ウォーパス
ジョン・アンダーセン
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2008年04月13日

IGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」

猪木が小川に怒りのビンタ「ちゃんとやれよ!」
場内満員も猪木反省「魂が入ってねぇな」
■IGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」
4月12日(土)大阪府立体育会館
<第1試合>
○ダニー・イグアス
(5分40秒 KO)
●タカ・クノウ
<第2試合>
○澤 宗紀
(4分27秒 スリーパーホールド)
●澤田敦士
<第3試合>
エリックハマー
(5分02秒 KO)
●アレクサンダー大塚
<第4試合>
○藤井克久
(5分40秒 KO)
●長井憲治
<第5試合>
○人喰い義生
(6分18秒 肩固め)
●トム・ハワード
<第6試合>
●モンターニャ・シウバ
(4分44秒 反則勝ち)
○ヤン・ノルキヤ
<第7試合>
オーランドジョーダン
(9分00秒 バンザイドロップ)
○RIKI−SHI
<第8試合>
ジョシュ・バーネット
(11分01秒 クロスヒールホールド)
●ザ・プレデター
<第9試合>
小川直也
(11分43秒 スリーパーホールド)
●トムコ
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2008年04月06日

エリック・ハマー、オーランド・ジョーダンが参戦 4.12IGF

 IGFプロレスリングは6日、「GENOME4〜大阪初見参〜」(12日・大阪府立体育会館)の出場選手としてエリックハマーオーランドジョーダンの2選手を発表した。
 両選手の出場決定を発表したファックスの中でサイモン猪木氏は、「アメリカが最強である事を証明するため、今後も(ジョシュ・)バーネットを中心にして、プロレス、MMAなどジャンルを超越した、強くてすごい選手をどんどん投入していきます」とコメントを述べた。
 サイモン氏のコメントおよび大会概要は以下の通り。
■サイモン氏コメント
 エリックとは大型の選手を探していたところ、あるルートを通じて彼と知り合いました。
 彼の長所を伸ばすため、バーネットに連絡し、一緒に練習させています。
 今回バーネットからもOKがでまして、IGFに参戦させます。
 オーランド・ジョーダンはトムコ同様に“闘いのあるリング”を求めてIGFに参戦を決めました。“IGFで本当のオレを見せ付ける”と言っています。
 IGFには各国の選手が集まっていますが、アメリカの威厳を保つため、アメリカが最強である事を証明するため、今後もバーネットを中心にして、プロレス、MMAなどジャンルを超越した、強くてすごい選手をどんどん投入していきます。
■IGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」
4月12日(土)大阪府立体育会館 開始18:00
【追加出場選手】
エリック・ハマー(初出場)
オーランド・ジョーダン(初出場)
【対戦カード】
モンターニャ・シウバ
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
【既報出場選手】
ジョシュ・バーネット
小川直也
トラヴィス・トムコ
人喰い義生
ダニー・イグアス
ザ・プレデター
RIKISHI
ケビン・ランデルマン
アレクサンダー大塚
タカ・クノウ
澤 宗紀
澤田敦士
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2008年03月29日

ランデルマン、RIKISHI IGF参戦

 4月12日に大阪府立体育会館で行われるIGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」の追加出場選手および対戦カード発表会見が27日、都内のIGF事務所で行われ、同大会への追加出場選手としてケビン・ランデルマン、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ、RIKISHIの出場が発表された。
 また、対戦カード第1弾としてモンターニャ・シウバvs.ノルキヤの対戦もあわせて発表となった。
 大会概要および対戦カードは以下の通り。
■IGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」
4月12日(土)大阪府立体育会館 開始18:00
【追加出場選手】
ケビン・ランデルマン(3大会ぶり3回目の出場)
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(2大会ぶり2回目の出場)
RIKISHI(初出場)
【対戦カード第1弾】
モンターニャ・シウバ(4大会連続4回目の出場)
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
【既報出場選手】
小川直也(5大会連続5回目の出場)
ジョシュ・バーネット(5大会連続5回目の出場)
プレデター(3大会ぶり2回目の出場)
トラヴィス・トムコ(2大会連続2回目の出場)
人喰い義生(3大会連続3回目の出場)
ダニー・イグアス(3大会連続3回目の出場)
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2008年03月12日

アントニオ猪木氏が帰国 4.12IGF大阪大会に言及

 IGFを率いるアントニオ猪木社長が11日、自宅のある米国・ニューヨークから帰国し、4月12日にIGFとして初めて大阪市で開催する「GENOME4」に向けて構想を語った。
 猪木氏は成田空港に到着後すぐに報道陣の取材に応じた。
次回大会は「大阪を元気にする」をテーマに大阪府立体育会館で開催。約6000席を予定しているが、チケットの売れ行きはこれまでで一番順調ということで、「テレビやラジオでの告知が跳ね返ってきている」と明るい表情を見せた。
 参戦選手は猪木氏の頭の中ではほぼ固まり「これから最終段階に入る」というが、例によって正式なカード発表はまだない。
「メシが食えなくなった連中がいろいろコンタクトしてきてるんで、そういう連中も含めていますぐ面倒見るわけにはいかないけど、アドバイスぐらいはさせてもらう」と語り、今後は参戦オファーの間口をさらに広げていく考えを示した。
 前回の2月16日有明大会で、ジョシュ・バーネットに勝利した日本人エース小川直也は、対戦相手の希望にカート・アングルや田村潔司の名前を出していたが、猪木氏は「小川からいろいろ条件をつけられると嫌だからね……、こちらがアドバンテージを持っていないと」と慎重な構えを見せる。
 小川から名指しされていたアングルは、IGF有明大会の翌17日に開催された新日本プロレス両国国技館大会で、中邑真輔に敗れて3代目IWGPベルトを失った。
猪木氏は「カートは焼き直さないとダメだろう」と警鐘を鳴らす。
 一方、小川に敗れたバーネットが3月5日に旗揚げされた「戦極」(代々木第一体育館)に参戦し、吉田秀彦に快勝したことに関しては「オレも(戦極が)気にならないわけじゃない」と関心を示し、「新しい同胞が生まれてくるのはいいこと。方向性さえ間違わなければ選手にとっても働ける場所があったほうがいい」と意見を述べ、IGFとしてもバーネットの継続参戦について調整していく考えを明かした。
「とんでもない衣装をつくってるんで期待してください」と、サプライズスタイルも予告した猪木氏。
IGF初の大阪興行を成功に導くために、この1カ月間エネルギッシュに動きまわる。
■IGFプロレスリング「GENOME4」
4月12日(土) 大阪府立体育会館第1競技場 開場17:00 開始18:00
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2008年02月17日

IGFプロレスリング「GENOME3〜猪木Memorial65〜」

IGFプロレスリング「GENOME3〜猪木Memorial65〜」
2月16日(土) 東京有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
<第8試合 シングルマッチ>
小川直也
ジョシュ・バーネット
●小川(4分48秒 腕ひしぎ十字固め)○ジョシュ
【再試合】
○小川(5分13秒 片エビ固め)●ジョシュ
<第7試合 シングルマッチ>
○人喰い義生
(3分21秒 フロントスリーパー
●モンターニャ・シウバ
<第6試合 シングルマッチ>
○ブッカーT
(12分21秒 片エビ固め)
●TAJIRI
<第5試合 シングルマッチ>
●アレクサンダー大塚
(3分34秒 アームロック
○トムコ
<第4試合 シングルマッチ>
○ダニー・イグアス
(1分20秒 TKO)
安田忠夫
<第3試合 シングルマッチ>
●タカ・クノウ
(7分23秒 エビ固め)
○エリック・パーソン
<第2試合 シングルマッチ>
●澤田敦士
(4分48秒 TKO)
○小原道由
<第1試合 シングルマッチ>
大久保一樹
(5分21秒 逆片エビ固め)
●浜中和宏
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2008年02月08日

小川vsジョシュ戦 レフェリーはハンセンか IGF

 2月16日に東京有明コロシアムで開催されるIGFプロレスリング「GENOME3」の小川直也vs.ジョシュ・バーネット戦でのアントニオ猪木レフェリー問題について8日、アントニオ猪木氏自らがコメントを発表。
猪木氏は「あいつもそこらへんの器が小さい」と小川をバッサリ斬り捨てると、「ハンセンもレフェリーを買って出てくれましたので、ハンセンでもぶち込んでやるよ」と、立会人として参加するスタン・ハンセン氏のレフェリー投入を予告した。
 小川vs.ジョシュ戦のレフェリー問題、裁くのは猪木氏か、それともハンセン氏になるのか。
■IGF「GENOME3 〜猪木Memorial65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
【既報対戦カード】
小川直也
ジョシュ・バーネット
[参戦決定選手]
ブッカーT、小原道由、人喰い義生、タカ・クノウ、エリック・パーソン、モンターニャ・シウバ、ダニー・イグアス
[立会人]
スタン・ハンセン、初代タイガーマスク、ドリー・ファンクジュニア、藤原嘉明(IGFコーチ)、木村健吾、ザ・コブラ、マシン軍団総帥・将軍“KY”若松
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2008年02月06日

ハンセン、ドリーら往年のスーパースターが大集結 2.16IGF

 2月16日に東京・有明コロシアムで開催されるIGFプロレスリング「GENOME3」にレジェンド立会人として、往年のスーパースターが大集結する。
 アントニオ猪木と幾多の名勝負を繰り広げた“不沈艦”スタン・ハンセン、元NWA世界ヘビー級王者ドリー・ファンクジュニア初代タイガーマスク、ザ・コブラら猪木と縁の深い超豪華メンバーがIGFの立会人を務め、ことし2月20日で65歳を迎える猪木氏の誕生日を前祝いする。
■立会人は以下の通り
スタン・ハンセン、初代タイガーマスク、ドリー・ファンク・ジュニア、藤原嘉明(IGFコーチ)、木村健吾、ザ・コブラ、マシン軍団総帥・将軍“KY”若松
■IGF「GENOME3 〜猪木Memorial65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
<既報対戦カード>
小川直也
ジョシュ・バーネット
[参戦決定選手]
ブッカーT、小原道由、人喰い義生、タカ・クノウ、エリック・パーソン、モンターニャ・シウバ、ダニー・イグアス
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2008年02月01日

ジョシュが小川を制裁宣言 IGF

 IGFプロレスリング「GENOME3〜猪木Memorial65〜」(2月16日・有明コロシアム)で小川直也と対戦するジョシュ・バーネットが、小川への制裁宣言をブチあげた。
 IGFが1日に発表したコメント中でジョシュは、米国まで自身を訪ねてきてくれた猪木に対し「ロスまで来てくれて、とてもエキサイティングだった」「猪木とは以前、スパーリングもさせてもらったし、今回は時間がなくて出来なかったけど、またぜひやりたいね」とコメント。
 親交の深い“ミスター猪木”の弟子でありながら、猪木に反旗を翻すなど暴走を続ける小川について「小川の件はオレに任せてほしい、必ずアイツの目を覚ましてやる」と、猪木に代わり“鉄拳制裁”をもって小川の更正に臨む旨を示唆した。
 小川鎮圧に乗り出すジョシュと、ジョシュ戦の先に猪木への下克上を見据える小川。猪木を中心とした三つ巴の因縁は、今後いかなる展開を迎えるか!?
■ジョシュ・バーネットコメント
 この前は、ミスター猪木がロスまで来てくれて、とてもエキサイティングだったよ。
 ミスター猪木とは以前、スパーリングもさせてもらったし、今回は時間がなくて出来なかったけど、またぜひやりたいね。
 いろんな話もできたし、今回の小川の件はオレに任せてほしい、必ずアイツの目を覚ましてやる。
 そして、もうひとつオレからの条件でミスター猪木にお願いしていた、レフェリーの件で返答がほしい。今度日本に行くので、その時までに返事をくれ。
■IGFプロレスリング「GENOME3〜猪木Memorial65〜」
2月16日(土)東京・有明コロシアム 開場16:00、開始18:00
【対戦カード】
ジョシュ・バーネット
小川直也
【参加決定選手】
ブッカーT、小原道由、人喰い義生、タカ・クノウ、エリック・パーソン、モンターニャ・シウバ、ダニー・イグアス
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2008年01月29日

小川直也vsジョシュ・バーネット 決定 2.16IGF

 小川直也が米国から帰国直後のIGFアントニオ猪木社長を直撃!
小川は28日夕方着の便でニューヨークから帰国した猪木を成田空港で待ち受け、2月16日「GENOME3」(東京有明コロシアム)でジョシュ・バーネットと対戦することを了承した。
 猪木が帰国直後、空港ロビーで報道陣の取材を受けている最中の急襲だった。
突然「どけどけ」と荒々しい声で報道陣を退け、小川が猪木の前に立ちふさがった。
猪木がロサンゼルスでジョシュと交渉を行ったことを先刻承知の小川は「紙面を通じてジョシュとやるってことを見たんですけども、それに勝ったら猪木さん覚悟してください。ジョシュとは了承しました」と、師匠に向かってバーネット戦受諾を告げた。
 これに対し、猪木は「おもしれぇプロレスをつくってくれよ。オレにくってかかろうが何しても構わねぇから。ただし、それが結果的に面白くなかったらな、つまらねぇ芝居はしたくないからな」と答えた。
引き締まった表情の小川は「分かりました。肝に銘じます」とだけ言い残して立ち去った。
 猪木は「多少の問題は残りますけど、やるということ。皆さんの前で言った以上は正式な会見をさせてもらったほうがいいと思います」と事実上のGOサイン。
そして「小川にとっては初めての試練」と述べた。
 バーネット側からは「お互いオープンフィンガー(グローブ)を着用して、イーブンな状態で戦いたい」との条件が提示されている。
小川はIGFの日本人エースとして実力者バーネットを相手にどのような戦いを見せるのか!?
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
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2008年01月25日

アントニオ猪木とジョシュ・バーネッが緊急会談

 バーネットが小川に完全決着ルールを要求! 
 IGF事務所は25日、渡米中のアントニオ猪木氏がロサンゼルスのイノキ道場にて、ジョシュ・バーネットと会談したことを明かした。
 小川直也は当初発表された2.16「GENOME3」(東京有明コロシアム)でのアマゾン・ブレード戦に猛反発し、カード撤回を要求。
自身はカート・アングル戦を望んでいるものの、今度は猪木がバーネット戦を提案したことで混迷を極めていた。
 そして今回、猪木が渡米してバーネットと交渉を行ったところ、バーネットから小川戦実現へ以下の条件が提示された。
「小川とは完全決着させる。お互いオープンフィンガー(グローブ)を着用して、イーブンな状態で戦いたいと俺からミスターイノキに伝えた。“IGFは俺が守る”」
 そして猪木は「バーネットの意向として完全決着を望み、ルールなどに関してもヒアリングしました。あとは小川サイドに投げるので、あいつが受けるのか受けないのか、それだけですよ」と小川次第であると明言した
 果たして小川はバーネットの要求を受け入れるのか? 
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
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2008年01月23日

安田が猪木に参戦直訴 小川の相手にジョシュ再浮上


借金王”安田忠夫が骨折から脅威の復活!
IGFを率いるアントニオ猪木社長と安田が23日、都内ホテルで報道陣の取材に応じ、2月16日「GENOME3」(東京・有明コロシアム)に左腕を骨折して間もない安田の参戦を発表した。
また、猪木社長は小川直也の対戦相手にジョシュ・バーネットを挙げ、具体的な交渉を行うため翌24日に渡米することを明かした。
 安田は昨年12月20日に行われた「GENOME2」でレネ・ローゼ、小川直也と三つ巴で対戦。
レネ・ローゼ戦で左腕尺骨(しゃっこつ)を折り、その後の小川戦はSTOで敗れていた。
それから約1カ月、安田は脅威の回復を見せ、なんと次回大会への参戦を自らアピールした。
担当医が「こんなに早く治った人は初めて」と驚くほど順調に回復し、トレーニングも再開しているという。
前日夜には都内・帝国ホテルで行われたパーティーに出席していた猪木社長を待ち伏せ、「私を出してくれるんですか」と直訴。これに驚いたのは猪木社長だ。フロントからは「安田はけがで次回出場は難しい」と報告を受けていたため、「こっちこそオマエ出れんのか!」と問い直したという。
 この日も安田が「やらせてくれたらいつでもやるのが僕なんでよろしくお願いします」と頭を下げると、猪木社長は「熱意というより、これも腐れ縁。安田が立ち上がっていくのを応援できたらいい。失敗の中で頑張ってるよという姿を見せてくれたら」と語り、参戦を承諾した。
 一方で、アマゾン・ブレードとの対戦発表に猛反発し、カート・アングルとの対戦を熱望している小川に関しては、ジョシュ・バーネットが一番適した対戦候補だと述べた。
「ヤツに勝たない限り自分の意見を正当化できない」と小川に試練を与えることを明言。
翌日の飛行機で渡米し、ロサンゼルスでジョシュと具体的な交渉を行うことを明らかにした。
安田の対戦相手も渡米した際に探してくるということで、「経営からすりゃ逸脱しているような非常識なこともあるかもしれないけど、選手の気持ちを聞いてあげたい」と、情に熱い“猪木流”を打ち出した。
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
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2008年01月21日

小川直也 アマゾン・ブレードとの対戦発表にキレた

 暴走王・小川直也がキレた!
2.16「GENOME3」(東京有明コロシアム)に向け、都内・IGF本社で21日、第一弾カードの発表会見が行われた。
小川vs.アマゾン・ブレードの対戦が発表された場に小川本人が乱入。
小川は相手が対戦を熱望していたカート・アングルではなく、アマゾンだと聞くと不満を爆発。
IGF側に猛抗議し、カードを再考させる異例の事態となった。
 詰め掛けた報道陣の前でIGFの廣瀬拓副社長が対戦カードを発表しようとする矢先の出来事だった。
当初、会見に出席する予定のなかった小川が突如姿を現した。
「カードが決まったらすぐにインタビューに答えようと」駆けつけたという。
廣瀬氏が“アマゾンの大巨人”ことアマゾン・ブレードとの対戦が決まったと伝えると、小川は「オイ、なんだそれは、カートじゃねぇのかよ! それは猪木さんの意向か? IGFの意向か?」と不満を爆発。
廣瀬氏はIGFで協議した結果だと説明すると、小川は不在の猪木社長にすぐに連絡を取るよう迫った。
 廣瀬氏は事務所の電話で連絡をとろうと試みたが、あいにく留守電状態で伝言を吹き込むにとどまった。
この一連の態度に、とうとう小川は「なんだそりゃ、ふざんけんな。やり直せ!」とブチギレ状態に。
カード発表の紙をビリビリに引き裂くと、「何しに来たか分かんねぇじゃねぇか。ガキの使いじゃねぇんだぞ」と、言い捨てて事務所を出て行った。
 IGFは、今回のカードを組んだ理由として、昨年12月の「GENOME2」(有明コロシアム)でアマゾンが小川の弟子・澤田敦士をKOで破ったことから、小川に敵をとってもらいたいという狙いや、アマゾンからの対戦意思、体格的にも小川とふさわしいと判断したと説明。
ジョシュ・バーネットも小川の候補者の一人に挙がっていたが、「参戦希望選手が豊富にいまして、バーネットにはぶつけたい選手がまだ発表できませんがいまして、このようなカード編成になりました」と語った。
そしてこの日の小川のクレームを受けて、猪木社長を筆頭に再協議し、近日中に再発表することになった。
 小川は事務所を出ても「なんなんだIGFってのはいつもいつも。こっちから来てやったのに肩透かしもいいとこだ」と、怒りが収まらない様子。
それでもIGFが再考の意思を示したことを受け「少しは猶予をやろう」と言い残して立ち去った。
 小川の怒りに猪木はどのような決定を下すのか。小川の相手は最終的に誰になるのか。
2.16「GENOME3」は早くも波乱の気配が漂う。
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
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2008年01月19日

小川vsジョシュか? 2.16「GENOME3」IGF

IGFを率いるアントニオ猪木社長が自らの名言をつづった本『猪木語録 元気ですか一日一叫び』(扶桑社)の出版記念イベントを18日、東京丸の内の書店で開いた。
猪木氏は多くのファンの前で、2月16日に東京・有明コロシアムで開催する「GENOME3」への来場を呼びかけるとともに、小川直也から「早く対戦カードを決めてほしい」と名乗りがあったことを受け、ジョシュ・バーネットを対戦候補に交渉を行っていることを明かした。
 トレードマークの真っ赤なシャツとマフラー姿でイベント会場に登場した猪木氏は、開口一番「元気ですかーっ!」とファンにあいさつ。
「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ」、「常識から1ミリでもいいから一歩を踏み出せ」など、これまでの数々の名言をまとめ、昨年末に出版した『猪木語録』をPRした。
 さらに、2月16日の興行に向けては、「今回は小川が珍しく早々と『勝負するから早く決めてくれ』と言ってきているので、ブラジルのデカイ選手やジョシュ・バーネットが(候補に)挙がっています。早いとこ決めて発表します」と現状報告。
ファンと握手したり、気合の闘魂注入ビンタをお見舞いしたり交流を楽しんだ後は「1、2、3、ダァー!」でイベントを締めくくった。
 その後の囲み取材で、猪木氏は新たな参戦希望選手も含めて「すごい数がきている」とうれしい悲鳴。中でも大会の柱となるカードとして小川vs.ジョシュ戦を挙げ、「いまバーネットと交渉中です。すげー試合になればいい。早々と小川が『やる』って言ってくれたからイベントの骨組みがつくれる」と語り、黄金カード実現に向け着々と動いていることを明かした。
 また、次期大会からはインターネットブロードバンド動画配信サービスを行っている米国「ジュースト」と契約し、試合の模様を海外発信する構想も発表。
IGFのブランドを世界に広めていく野望を語った。
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
[スポーツナビ]

2007年12月30日

アントニオ猪木 2008年は“5大プラン”実現ダァ!

 IGFの“総帥”アントニオ猪木(64)が29日、大みそかに背を向けて自宅のある米国へ出発した。
来年は1998年4月に現役を引退してから10周年イヤーで、5大プランの実現を宣言した。
 昨年6月に旗揚げしたIGFは、2・16有明コロシアムの第4戦で2年目を船出させる。
小川直也の再生路線も整い「IGFを壊すか乗っ取るかの気概で来い。こっちも卍固めだ」と小川との抗争も本格化。
インターネットTV配信でIGFの映像も来年から世界へ発信され、提唱するグローバル化へ拍車がかかる。
伝説のレスラー、ダラ・シンとのパイプでインド興行も見据える。
 さらにブラジル移民100周年となる来年は、第2の故郷で記念イベント開催を計画。
南極プロレス構想も着々と進行中だ。
来年は国際珊瑚礁年で、パラオでの保護活動にも本腰。
南極大会も環境問題をリンクさせながら、条約制定50周年となる09年の実現を目指す。
プロジェクト推進には軍資金も欠かせず、カリブ海に沈む75船の財宝船にも目を光らせていた。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]

2007年12月21日

IGFプロレスリング「GENOME2〜猪木 Fighting Xmas〜」試合結果

カート・アングルvsケンドー・カシンは凄い対戦だなぁ。
是非とも見たいんだがサムライTVで三ヶ月後ぐらいに放送してくれるのかな?

IGFプロレスリング「GENOME2〜猪木 Fighting Xmas〜」
小川暴走に猪木激怒! リングへ乱入、鉄拳制裁
アングル相手にカシン登場、善戦するも勝利はならず
12月20日(木)東京・有明コロシアム
<第10試合 巴戦第2試合>
○小川直也
(8分39秒 STO)
●安田忠夫
<第9試合 巴戦第1試合>
●レネ・ローゼ
(3分23秒 ドクターストップ)
○安田忠夫
<第8試合>
○カート・アングル
(10分50秒 アンクルロック
●ケンドー・カシン
<第7試合>
○ジョシュ・バーネット
(5分04秒 ゴッチスペシャル)
●モンターニャ・シウバ
<第6試合>
●小原道由
(7分11秒 TKO ※レフェリーストップ)
○人喰い義生
<第5試合>
●ヤン・ノルキヤ
(5分10秒 フットチョーク)
○タカ・クノウ
<第4試合>
●柳澤龍志
(5分46秒 マスターロック)
○クリス・ムーア
<第3試合>
●ダニー・イグアス
(2分53秒 アームロック)
○浜中和宏
<第2試合>
アマゾン・ブレード
(2分47秒 KO)
●澤田敦士
<第1試合>
●センシ
(12分52秒 スタイルズクラッシュ→体固め)
○AJスタイルズ
[スポーツナビ]