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2008年07月25日

五味隆典vsハン・スーファン 戦極

8月24日開催の「戦極〜第四陣〜」(さいたまスーパーアリーナ)に出場する五味隆典の対戦相手が、現DEEPライト級王者のハン・スーファン(韓国)に決定した。
2005年に韓国で総合デビューしたスーファンは、DEEPを主戦場に活動。
日本初参戦となった05年11月リアルリズムのタッグマッチで現DEEPフェザー級王者・三島☆ド根性ノ助をKOで下し、07年12月のDEEP33では初代DEEPウェルター級王者・中尾受太郎にもTKOで勝利。
そして、今年5月のDEEP35で戦極ライト級トーナメントにもエントリーしている第3代ライト級王者・横田一則に挑戦、1RKOで撃破してライト級王座を獲得した。
現在までの戦績は9勝1敗。
 また、今大会から開催される五味とのライト級王座戦挑戦権がかかった「ライト級グランプリシリーズ2008」1回戦の対戦カードも決定。
北岡悟vs.クレイ・フレンチ、光岡映二vs.ホドリゴ・ダム、横田一則vs.ボーヤン・コセドナー、廣田瑞人vs.ライアン・シュルツの4カードが決定した。
トーナメントは今大会での1回戦のあと、11月開催予定の「戦極〜第六陣〜」(会場未定)で準決勝・決勝が1Dayで行われる予定。
準決勝以降のトーナメント山組みは1回戦突破選手により作られる。
■戦極〜第四陣〜
8月24日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場14:30 開始16:00
【決定対戦カード】
<ライト級>
五味隆典(久我山ラスカルジム)
ハン・スーファン(CMA KOREA)
<ライト級グランプリシリーズ2008>
北岡 悟(パンクラスism)
クレイ・フレンチ(H.I.T.Squad)
<ライト級グランプリシリーズ2008>
光岡映二(和術慧舟會RJW)
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ)
<ライト級グランプリシリーズ>
横田一則(GRABAKA)
ボーヤン・コセドナー(WFC)
<ライト級グランプリシリーズ>
廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場)
ライアン・シュルツ(チーム・クエスト
【既報対戦カード】
<ミドル級>
瀧本 誠(吉田道場)
フランク・トリッグ(RAW Team)
<ヘビー級>
ピーター・グラハム(A・Eファクトリー
モイス・リンボン(ヨーロッパトップチーム)
[スポーツナビ]
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2008年07月23日

DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦

秋山は確かに強いんだろうけど、やっぱり好きになれんな。
ライト級トーナメント準決勝は面白かったんだが、リザーバーが優勝しちゃうのもなんだかなぁ。
k-1でもこういう事ってあったりすんだが、どうにかならんかねぇ。

■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(月・祝) 大阪城ホール
<第10試合 ライト級トーナメント決勝 1R10分・2R5分>
●青木真也(パラエストラ東京
(1R4分19秒 TKO)
○ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
<第9試合 ヘビー級 ワンマッチ>
●マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)
(1R1分11秒 V1アームロック
○アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー
<第8試合 ミドル級 ワンマッチ>
○秋山成勲(フリー)
(1R6分34秒 袖車)
●柴田勝頼(ARMS)
<第7試合 フェザー級 ワンマッチ>
○所 英男(チームゼスト)
(2R判定3−0)
●山崎 剛(GRABAKA)
<第6試合 ウェルター級 ワンマッチ>
●宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
(1R8分57秒 TKO)
○弘中邦佳(Academia AZ)
<第5試合 フェザー級 ワンマッチ>
○ジョセフ・ベナビデス(アルティメットフィットネスジム)
(1R 2分42秒 前方裸絞め)
●KODO(シューティングジム神戸
<第4試合 ライト級トーナメント リザーブマッチ>
○ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
(1R2分33秒 腕ひしぎ逆十字固め)
●ブラックマンバ(フリー)
<第3試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
○エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)
(1R7分35秒 TKO)
●川尻達也(T−BLOOD)
<第2試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
○青木真也(パラエストラ東京)
(2R判定3−0 )
●宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
<第1試合 特別ルール 5分2R>
●アンディ・オロゴン(フリー)
(1R3分41秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○中村大介(U−FILE CAMP)
[スポーツナビ]
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2008年07月20日

アフリクション旗揚げ戦「Affliction Banned」

 米国の新格闘技イベント「アフリクション」の旗揚げ戦「Affliction Banned」が現地時間19日、米国・カリフォルニア州のホンダ・センターで開催された。
メーンイベントではPRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルが元UFCヘビー級王者のティム・シルビアを1R36秒、チョークスリーパーで秒殺一本勝ち。
セミファイナルでは元UFCヘビー級王者のアンドレイ・アルロフスキーがKO勝利、日本でもお馴染みのジョシュ・バーネットはペドロ・ヒーゾをKOで下し7年前のリベンジを果たした。
■アフリクション旗揚げ戦「Affliction Banned」
7月20日(日) 米国カリフォルニア州・ホンダ・センター
<第10試合 ヘビー級>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル
(1R0分36秒 チョークスリーパー)
●ティム・シルビア
<第9試合 ヘビー級>
○アンドレイ・アルロフスキー
(3R1分13秒 KO)
●ベン・ロズウェル
<第8試合 ヘビー級>
○ジョシュ・バーネット
(2R1分44秒 TKO)
●ペドロ・ヒーゾ
<第7試合 フェザー級>
●サヴァント・ヤング
(2R4分25秒 一本)
○マーク・ホーミニック
<第6試合 ライトヘビー級>
○ヘナート・“ババル”・ソブラル
(3R判定 3−0)
マイク・ホワイトヘッド
<第5試合 ミドル級>
マット・リンドランド
(3R判定 3−0)
●ファビオ・ネガオ
<第4試合 ライトヘビー級>
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
(1R4分06秒 TKO)
エドウィン・デウィーズ
<第3試合 ウェルター級>
○マイク・パイル
(1R2分51秒 チョークスリーパー)
●JJアンブローズ
<第2試合 ミドル級>
○ビクトー・ベウフォート
(2R3分12秒 KO)
●テリー・マーティン
<第1試合 ヘビー級>
●ゲーリー・グッドリッジ
(3R判定 3−0)
○ポール・ブエンテロ
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2008年07月19日

山本“KID”徳郁が欠場

 7月21日に大阪城ホールで開催される「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」に出場を予定していた山本“KID”徳郁の欠場が18日、東京都内のホテルで発表された。
KIDは練習中に右ひざ前十字靱帯を部分断裂し、現時点での医師の診断は全治6カ月の重傷。
9月23日のDREAM.6はおろか、今年中の復帰も絶望的となった。
また、これにより試合が流れた対戦相手のジョセフ・ベナビデスの代替カードなどについては、現在調整中とのことだ。
 大会まであと3日。直前になって、まさかの悪夢がKIDを襲った。会見に出席したKIDの説明によれば、前日のスパーリング中にパンチからの流れで飛びひざ蹴りを繰り出したところ、着地した瞬間にひざを負傷したという。
 「今回は今までにないくらい、すごい調子がいいっていうのもあって、昨日までスパーをガンガンやっていました。それで、スパー中に飛びひざ蹴りをやって、着地した瞬間に『バキッ』てすごい音がして、そのまま倒れこんで、恥ずかしい話なんですけど、声も出ちゃって……。そのあとはもう覚えていないというか、立とうとしたんですけど、力が入らなくて」
 昨晩の20時前後にひざを痛め、その日は夜通し氷で患部を冷やし、朝一番で病院に直行。
KID自身、「例え今回は出られなくても、9月の大会には出られると思っていた」が、レントゲンやMRI検査から出たドクターの診断は、全治6カ月。この重傷に「まさか、こんなことになるなんて」と、さすがのKIDもショックを隠せなかった。
 今後、さらに詳しい精密検査を行った後、手術するかどうかの診断が下されるとのこと。
KIDは「手術はしたくないし、手術まで行かないように祈っています」と語り、入院するかどうかも未定。
そして復帰に関して、「全治6カ月とか言われましたが、自分の回復力を信じて、その半分くらいで絶対に復活します」と前向きに語ると、「このケガは自分を強くすると思うんで、さらに強くなって、リングに戻りたい」と早期復帰を約束した。
 また、KIDのDREAM初参戦を楽しみに待っていたファンに向けては、「こんな直前にケガをしてしまって、申し訳ない。みんなにも自分の試合を見せたかったし、本当に申し訳ありませんでした」と、声を詰まらせながら謝罪。
一方、対戦相手のベナビデスに対しても「急にキャンセルになって、逆の立場だったらすごい怒ると思う。本当に申し訳ない」と謝ると、「でも、もし逃げたと思われたらシャクに触るし、復帰した時の一発目に対戦したい」と、復帰一戦目の相手に指名した。
いた。
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2008年07月17日

所英男 追突事故でけが

 21日の「DREAM5」(大阪城ホール)に出場が予定されていた所英男が16日午後、町田市内で追突事故に遭っていたことが分かった。所はメディカルチェックで乗用車で病院に向かう途中、後から追突されたということで、ZST広報によると現在、病院で検査・治療を受けているが、深刻な状況ではないという。
所は21日の試合で山崎剛と対戦することになっていたが、経過を見ながらDREAMサイドと話し合いを続けていくという。
DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦
7月21日(月・祝)大阪城ホール 開場14:00 開始15:00
<ライト級トーナメント決勝 1R10分・2R5分>
準決勝の勝者
準決勝の勝者
<ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー
川尻達也(T−BLOOD)
<ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
<ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
ブラックマンバ(フリー)
<フェザー級ワンマッチ>
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
ジョセフ・ベナビデス(アルティメットフィットネスジム)
<ミドル級ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
<ウェルター級ワンマッチ>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
弘中邦佳(Academia AZ)
<フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
山崎 剛(GRABAKA)
<ワンマッチ>
マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)

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2008年07月16日

ミドル級トーナメント開催へ 戦極

 “ロード・トゥ・三崎”の戦いが始まる。
戦極の國保尊弘広報は15日、都内事務所で会見を開き9月28日の「戦極〜第五陣」(国立代々木競技場第一体育館)よりミドル級トーナメントを開催する意向を明らかにした。
 参加人数はライト級と同じ8名の予定。
この日、ミドル級トーナメント出場候補の瀧本誠が「戦極〜第四陣」(8月24日 さいたまスーパーアリーナ)でフランク・トリッグと対戦することが決定。
國保広報は「8月に勝ってエントリーしてもらいたい」とトリッグ戦をトーナメントへの査定試合とすることを明言。
瀧本も「とりあえず8月の試合でいい結果を残してから」と、実力者・トリッグを倒し堂々トーナメント参戦に名乗りをあげる構えだ。
 なお、この階級の事実上のエース・三崎和雄は9月に海外で試合が予定されているため不参加となり、トーナメントの優勝者が三崎と対戦することになるという。
[スポーツナビ]
タグ:戦極
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2008年07月15日

所英男vs山崎剛 DREAM

■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(月・祝)大阪城ホール 開場14:00、開始15:00
【決定対戦カード】
<フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
山崎 剛(GRABAKA)
【既報対戦カード】
<ライト級トーナメント決勝 1R10分・2R5分>
準決勝の勝者
準決勝の勝者
<ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイトファクトリー
川尻達也(T−BLOOD)
<ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
<ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー
ブラックマンバ(フリー)
<フェザー級ワンマッチ>
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
ジョセフ・ベナビデス(アルティメットフィットネスジム)
<ミドル級ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
<ウェルター級ワンマッチ>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
弘中邦佳(Academia AZ)
<ワンマッチ>
マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)

[スポーツナビ]
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2008年07月12日

WOWOWがUFCの放送を再開

 WOWOWが8月4日からUFCの放送を再開することが11日、決まった。
02年4月から放送を開始したが、昨年4月に契約交渉が折り合わず、一時撤退していた。
皮肉にもその間、国内のPRIDEが消滅したことで、有力選手がUFCに集結。
米国はもちろん、世界での人気が高まる中、国内ではテレビで視聴できない状況が続いていた。
放送再開後、8月いっぱいは休止中の総集編、10月のUFC89から大会を中継する。
WOWOWの大村和幸プロデューサーは「世界最高峰の戦いを日本の視聴者に提供していきたい」と話した。
[nikkansports.com]
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2008年07月10日

柴田勝頼vs秋山成勲 DREAM.5

 7月21日に開催される「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」(大阪城ホール)の追加対戦カード発表会見が10日、東京都内で開かれ、秋山成勲vs.柴田勝頼が正式決定した。
秋山が「初めてのDREAMで楽しみですし、今回は(視聴率の)数字を取ります」とヤル気を見せると、柴田は「一人の男として魂をぶつけたい。勝ちに行きます」と静かに闘志を燃やした。
 一方、今大会に出場を予定していたミルコ・クロコップは、左足負傷のため欠場が発表された。
■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(土・祝)大阪城ホール 開場14:00、開始15:00
【追加決定カード】
<ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
<ワンマッチ>
マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)

<ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー
ブラックマンバ(フリー)
<ワンマッチ>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
弘中邦佳(Academia AZ)
【既報対戦カード】
<ライト級(70kg以下)トーナメント決勝 1R10分・2R5分>
青木真也 vs. 宇野薫 の勝者
エディ・アルバレス vs. 川尻達也 の勝者
<ライト級(70kg以下)トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイトファクトリー
川尻達也(T−BLOOD)
<ライト級(70kg以下)トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京)
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
<ワンマッチ>
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
ジョセフ・ベナビデス(アルティメットフィットネスジム)
[スポーツナビ]
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2008年07月08日

K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8

■K−1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8
7月7日(月) 東京・日本武道館 観衆:11610人
<第10試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
(3R判定3−0)
●ドラゴ(アルメニア/ショータイム)
<第9試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
●ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック)
(3R 1分50秒 KO)
○佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー
<第8試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R・延長1R>
○アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)
(1R 1分43秒 KO)
●レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングスリトアニア)
<第7試合 60キロ契約 3分3R・延長1R>
○大月晴明(日本/AJKF)
(3R 2分59秒 KO)
●デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)
<第6試合 60キロ契約 3分3R・延長1R>
●大宮司 進(日本/シルバーウルフ)
(3R判定0−2)
○コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン
<第5試合 60キロ契約 3分3R・延長1R>
○上松大輔(日本/チームドラゴン)
(1R 2分52秒 KO)
●エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)
<第4試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
○アンディ・サワー(オランダシュートボクシング・オランダ)
(3R判定3−0)
●ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム)
<第3試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
●城戸康裕(日本/谷山/2008日本トーナメント優勝)
(3R判定3−0)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ)
<第2試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R・延長1R>
○アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)
(3R終了 ドクターストップ)
●マイク・ザンビディス(ギリシャ/ザンビディスクラブ)
<第1試合 K−1ルール 3分3R>
○大渡博之(日本/正道会館)
(1R 1分53秒 TKO)
●MASAKI(日本/Target)
<オープニングファイト3 K−1ルール 3分3R>
○アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チームスーパープロ)
(2R終了 TKO)
●マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリー)
<オープニングファイト2 K−1 YOUTHルール 3分3R>
○才賀紀佐衛門(日本/大誠塾)
(2R 1分39秒 KO)
●タイロン・ヴァン・ウィック(オーストラリア/ファイブリングス道場)
<オープニングファイト1 K−1 YOUTHルール 3分3R>
●ト部弘嵩(日本/西山道場)
(2R 1分16秒 KO)
○デニス・テリシャ(ベラルーシ/チヌック)
[スポーツナビ]
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2008年07月06日

K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8対戦カード

■K−1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8
7月7日(月) 東京・日本武道館 開場16:30 開始18:00

<第10試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
ドラゴ(アルメニア/ショータイム)

<第9試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック)
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー

<第8試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R・延長1R>
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングスリトアニア)

<第7試合 60キロ契約 3分3R・延長1R>
大月晴明(日本/AJKF)
デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)

<第6試合 60キロ契約 3分3R・延長1R>
大宮司 進(日本/シルバーウルフ)
コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン

<第5試合 60キロ契約 3分3R・延長1R>
上松大輔(日本/チームドラゴン)
エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)

<第4試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
アンディ・サワー(オランダシュートボクシング・オランダ)
ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム)

<第3試合 世界一決定トーナメント FINAL8 3分3R・延長1R>
城戸康裕(日本/谷山/2008日本トーナメント優勝)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ)

<第2試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R・延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/ザンビディスクラブ)

<第1試合 K−1ルール 3分3R>
大渡博之(日本/正道会館)
MASAKI(日本/Target)

<オープニングファイト3 K−1ルール 3分3R>
アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チームスーパープロ)
マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリー)

<オープニングファイト2 K−1 YOUTHルール 3分3R>
才賀紀佐衛門(日本/大誠塾)
タイロン・ヴァン・ウィック(オーストラリア/ファイブリングス道場)

<オープニングファイト1 K−1 YOUTHルール 3分3R>
ト部弘嵩(日本/西山道場)
デニス・テリシャ(ベラルーシ/チヌック)
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タグ:K-1 MAX K-1
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2008年07月05日

セーム・シュルトvsピーター・アーツ

■「K−1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16」
9月27日(土)韓国・オリンピック第1体育館 開場15:30 開始17:00
【決定対戦カード】
<FINAL16/K−1ルール/3分3R延長1R>
セーム・シュルトオランダ/正道会館)
ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
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2008年07月04日

宇野薫vs高阪剛 公開スパーリング

 4日目を迎えた東京赤坂サカスの格闘技イベント「AKASAKA FIGHT FESTIVAL」(6月30日〜7月6日)に3日、宇野薫が登場。
開催まで3週間を切った「DREAM.5 ライト級グランプリ2008決勝戦」(7月21日 大阪城ホール)への意気込みを語るとともに公開スパーリングも行い、ファンに大会をアピールした。
 この日は特別ゲストとして“世界のTK”高阪剛も来場。
2人の出会いやかつてともに戦場としたUFCでの秘話を披露し、「宇野は強くなるのにすごく貪欲で、ベテランでも常に前に出て行く姿勢が衰えないのがいい」と賞賛したが、それだけで終わらずなんと宇野vs.高阪のドリームスパーリングが実現。
 タックルで入った宇野はこれを切られてバックを取られるが、そこから“宇野逃げ”を駆使して上のポジションを取り返す。
そして鮮やかに腕十字を極め高阪から一本。“世界のTK”をして、「強いですよ。攻めてるつもりなのに最終的に一本取られてしまう」と驚嘆の感想を引き出した。
「前回すごくいい試合ができたので、前回を超えるような、気持ちの伝わるような試合ができればと思うので、応援よろしくお願いします」
 ライト級グランプリではまず準決勝で青木真也と対戦する宇野。脱出不能な青木のサブミッション地獄からも“宇野逃げ”で突破口を見出しうるのか。「DREAM.3」での石田光洋戦を超える好勝負の実現に期待が集まる。
 宇野に続いては「DREAM.4」で初参戦初勝利を上げた所英男がチームZSTとともに登場。
 ZST独自のタッグマッチを公開し、ジャーマン・スープレックスで相手を投げるなど息が上がってしまうほどノンストップの動きを見せ、観客の歓声を集めた。
 所はかねてより希望しているKID戦について問われると、「年末もしくは来年早くに組んでもらえれば……」とやや遠慮気味ながらもリクエスト。集まった観客もKIDvs.所の夢カード実現を大きな拍手で後押ししていた。
■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日 大阪・大阪城ホール 会場:14:00 開始:15:00
【既報対戦カード】
<ライト級(70kg以下)トーナメント決勝 1R10分・2R5分>
青木真也 vs. 宇野薫 の勝者
エディ・アルバレス vs. 川尻達也 の勝者
<ライト級(70kg以下)トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー
川尻達也(T−BLOOD)
<ライト級(70kg以下)トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京)
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
<ワンマッチ>
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
ジョセフ・ベナビデス(アルティメットフィットネスジム)
【出場決定選手】
・秋山成勲(フリー)
・柴田勝頼(ARMS)
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2008年07月01日

K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA

■K−1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA
6月29日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
<第10試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 決勝戦 3分3R・延長2R>
●[第6試合勝者]前田慶次郎(チームドラゴン)
(3R判定 0−3 ※29−30、29−30、28−30)
○[第7試合勝者]エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
<第9試合 K−1スーパーヘビー級タイトルマッチ K−1ルール 3分3R・延長2R>
○[王者]セーム・シュルトオランダ/正道会館)
(3R判定 2−0 ※30−29、29−29、30−29)
●[挑戦者]ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
<第8試合 K−1ヘビー級タイトルマッチ K−1ルール 3分3R・延長2R>
○[王者]バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
(1R 2分33秒 KO)
●[挑戦者]グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
<第7試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 準決勝戦 3分3R・延長1R>
○[第4試合勝者]エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
(3R判定 0−3 ※30−27、30−27、29−27)
●[第5試合勝者]中迫 強(ZEBRA244)
<第6試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 準決勝戦 3分3R・延長1R>
○[第2試合勝者]前田慶次郎(チームドラゴン)
(3R判定 3−0 ※30−29、30−29、29−28)
●[第3試合勝者]佐藤 匠(極真会館)
<第5試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第4試合 3分3R・延長1R>
○中迫 強(ZEBRA244)
(3R判定 3−0 ※30−28、30−29、30−29)
●ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)
<第4試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第4試合 3分3R・延長1R>
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
(1R 2分18秒 KO)
●高萩ツトム(日本/チームドラゴン)
<第3試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第2試合 3分3R・延長1R>
●野田 貢(シルバーアックス)
(3R判定 0−2 ※29−30、29−29、28−29)
○佐藤 匠(極真会館)
<第2試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦第1試合 3分3R・延長1R>
●武蔵(正道会館)
(3R判定 0−2 ※29−30、30−30、29−30)
○前田慶次郎(チームドラゴン)
<第1試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R・延長2R>
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
(3R 2分49秒 TKO ※レフェリーストップ
●ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)
<オープニングファイト K−1ルール 3分3R>
●立川隆史(日本/TRYOUT)
(1R 1分29秒 KO)
○河野真弓(日本/九州比山ジム)
<K−1 JAPAN GP2008トーナメント リザーブファイト 3分3R>
○洪 太星(極真会館)
(1R 1分52秒 KO)
●高森啓吾(谷山ジム)
[スポーツナビ]
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2008年06月25日

ピーター・グラハムvsモイス・リンボン 戦極

「戦極〜第四陣〜(8月24日・さいたまSA)」を主催するワールドビクトリーロードが25日、都内のオフィスで同イベントの対戦カード第1弾としてピーター・グラハムvs.モイス・リンボンのヘビー級ワンマッチ決定を発表した。
■「戦極〜第四陣〜」
8月24日(日)さいたまスーパーアリーナ
【対戦決定カード】
<ヘビー級>
ピーター・グラハム(A・Eファクトリー
モイス・リンボン(ヨーロッパトップチーム)
【出場予定選手】
五味隆典(久我山ラスカルジム)
【ライト級トーナメント出場予定選手】
北岡 悟(パンクラスism)
光岡映二(和術慧舟會RJW)
横田一則(グラバカ)
ドゥエイン・ラドウィック(ハイアルティチュード)
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ)
[スポーツナビ]
タグ:戦極
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2008年06月19日

K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA-JAPAN GP 対戦カード

K−1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA−JAPAN GP
6月29日(日)マリンメッセ福岡 開場13:30 開始15:00
<第10試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 決勝戦 3分3R延長2R>
準決勝(1)勝者
準決勝(2)勝者
<第9試合 K−1スーパーヘビー級タイトルマッチ K−1ルール 3分3R延長2R>
セーム・シュルトオランダ/正道会館)
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
<第8試合 K−1ヘビー級タイトルマッチ K−1ルール 3分3R延長2R>
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
−休憩−
<第7試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 準決勝戦 3分3R延長2R>
1回戦(3)勝者
1回戦(4)勝者
<第6試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 準決勝戦 3分3R延長2R>
1回戦(1)勝者
1回戦(2)勝者
<第5試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦(4)>
中迫 強(ZEBRA244)
ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)
<第4試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦(3)>
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
高萩ツトム(日本/チームドラゴン)
<第3試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦(2)>
野田 貢(シルバーアックス)
佐藤 匠(極真会館)
<第2試合 K−1 JAPAN GP2008トーナメント 1回戦(1)>
武蔵(正道会館)
前田慶次郎(チームドラゴン)
<第1試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R・延長2R>
ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ南アフリカ/フリー)
−開会式−
<オープニングファイト K−1ルール 3分3R>
立川隆史(日本/TRYOUT)
河野真弓(日本/九州比山ジム)
<K−1 JAPAN GP2008トーナメント リザーブファイト>
高萩ツトム(チームドラゴン)
高森啓吾(谷山ジム)
[スポーツナビ]
タグ:K-1
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2008年06月16日

DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND

桜庭、悪夢の90秒KO負け マヌーフの凶拳に沈む
青木が芸術的一本勝ち、GP準決勝で宇野と対戦決定
■「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月15日(日)神奈川横浜アリーナ 観衆:14037人
<第8試合 ミドル級トーナメント2回戦>
●桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
(1R1分30秒 KO)
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム)
<第7試合 ミドル級トーナメント2回戦>
○ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
(2R判定 3−0)
ジェイソン“メイヘム”ミラー(米国/チーム・メイヘム・ミラー)
<第6試合 ミドル級トーナメント2回戦>
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
(1R1分05秒 レフェリーストップ
●金 泰泳(日本/正道会館)
<第5試合 ミドル級トーナメント2回戦>
○ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
(2R判定 3−0)
●ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
<第4試合 フェザー級 ワンマッチ>
○所 英男(日本/チームゼスト)
(2R判定 3−0)
●ダレン・ウエノヤマ(米国/ハウフ・グレイシシー柔術アカデミー)
<第3試合 ライトヘビー級 ワンマッチ>
●ガジエフ・アワウディン(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)
(1R3分02秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー)
<第2試合 ヘビー級 ワンマッチ>
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
(1R0分36秒 KO)
●イ・テヒョン(韓国/Team Aegis)
<第1試合 ライト級グランプリ2回戦>
●永田克彦(日本/新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)
(1R5分12秒 フットチョーク
青木真也(日本/パラエストラ東京
[スポーツナビ]
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2008年06月10日

ミルコ・クロコップが欠場 DREAM.4

 6月15日に開催される「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」(神奈川横浜アリーナ)で、ハレック・グレイシーとグラップリングマッチで対戦する予定だったミルコ・クロコップは、右ひじ負傷のために同大会を欠場することが発表された。
9日、東京都内で会見が開かれ、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー、ミルコの代理人である今井賢一氏が出席。欠場に至る経緯を説明した。
 今井氏によれば、ミルコが右ひじを負傷したのは4月20日、ギルバート・アイブルとのスパーリング中とのこと。
この時点で医師からは安静にするように診断されたのだが、ミルコが強く希望していたハレックとのグラップリングマッチが決定すると、再び激しい練習、スパーリングを敢行。その結果、右ひじの亜脱臼、靱帯損傷を悪化させ、再度のドクターストップがかかった。
 以下はミルコからのコメント。
「2008年6月9日
 今回起きてしまったことに対して、どれだけ私が落ち込んでいるかを理解してもらおうと説明する気力も、正直なところ湧きませんでした。
 とにかく、ファンの皆さん、DREAMのスタッフ、そして特にハレック・グレイシーに謝らなければなりません。
 私はこれまで一度も、どんな理由であれ、試合をキャンセルした事はありません。
 更に今回は、私からこんなチャレンジの機会を作って欲しいと申し入れ、DREAMのスタッフが私のわがままを聞き入れてくれて、グレイシー側と難しいスペシャルルールの交渉をしてくれたあげく、自ら今日、こんな発表をしなくてはいけなくなってしまいました。
 試合をキャンセルする事がこんなに気分的に落ち込む事だと言う事を今回初めて知りました。
 そしてその事実を自分としてなかなか受け入れられず、何とか試合までこぎつけようと食い下がったために、今日まで発表が遅れてしまい、結果としてみなさんに迷惑をかけてしまうことになりました。
 今、右ヒジには一週間簡易ギプスがはめられ、ステーキをナイフで切る事も出来ません。
 今回は主治医の意見に従う以外に道はなかった。
 しかし、すぐにもこの怪我を完治させ、一日も早く日本に戻りたい。
 その日まで、そんなに時間がかかるとは思っていません。
 とにかく、その日が来るまでにもう一度だけ言わせてください。
 『アイ・アム・ソーリー』
 ミルコ・クロコップ」
(原文ママ)
■「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月15日(日)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00
<ミドル級トーナメント2回戦>
桜庭和志(LAUGHTER7)
メルヴィン・マヌーフ(ショー・タイム)
<ミドル級トーナメント2回戦>
ゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)
ユン・ドンシク(チーム ユン)
<ミドル級トーナメント2回戦>
ホナウド・ジャカレイ(ブラザ柔術)
ジェイソン“メイヘム”ミラー(チーム・メイヘム・ミラー)
<ミドル級トーナメント2回戦>
ゼルグ“弁慶”ガレシック(チーム・トロージャン)
金 泰泳(正道会館)
<ライト級グランプリ2回戦>
永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)
青木真也(パラエストラ東京
<フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
ダレン・ウエノヤマ(ハウフ・グレイシシー柔術アカデミー)
<ヘビー級 ワンマッチ>
アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
イ・テヒョン(Team Aegis)
[スポーツナビ]
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2008年06月09日

戦極〜第三陣〜

■「戦極〜第三陣〜」
6月8日(日) さいたまスーパーアリーナ 開場16:00 開始17:00
<第八試合 ヘビー級>
○吉田秀彦(吉田道場)
(1R 2分33秒 袈裟固め)
モーリス・スミス(米国/The Alliance)
<第七試合 ヘビー級>
●藤田和之(藤田事務所
(1R 1分24秒 TKO)
○トラビス・ビュー(米国/エリートパフォーマンス
<第六試合 ミドル級>
○三崎和雄(GRABAKA)
(3R判定3−0)
●ローガン・クラーク(米国)
<第五試合 ウェルター級>
○ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)
(2R 4分13秒 アームロック
●マイケル・コスタ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
<第四試合 ミドル級>
○菊田早苗(日本/GRABAKA)
(1R 3分54秒 腕ひしぎ逆十字固め)
●クリス・ライス(英国/チームトロージャン)
<第三試合 ヘビー級>
●チェ・ム・ベ(韓国/チーム・タックル)
(1R 4分37秒 腕ひしぎ十字固め)
○マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
<第二試合 ライト級>
○ホドリゴ・ダム(ブラジル/アライアンスBJJ)
(2R 4分38秒 TKO)
●ジョルジ・マスヴィダル(米国/アメリカントップチーム)
<第一試合 ライトヘビー級>
●高橋和生(日本/フリー)
(2R 0分24秒 KO)
○ファビオ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
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タグ:戦極
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2008年06月04日

山本“KID”徳郁vsジョセフ・ベナビデス

 KID、いよいよDREAM登場! 山本“KID”徳郁が3日、都内・ホテルで会見を行い、「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」(7月21日 大阪城ホール)への出場を発表。
DREAM初参戦となる試合への意気込みを語った。
「こういう場所(記者会見)も久々だし、久々の試合なんで、でもいつも通りの自分でやるだけなんで期待していてください」
 黒のTシャツに坊主姿で現れたKID。
当初は6.15「DREAM.4」への出場がアナウンスされていたが、「対戦相手も決まらず万全の状態で出てほしかったので」(笹原圭一DREAMイベントプロデューサー)スライドされる形で、7月の大阪大会でDREAM初登場を飾ることとなった。
これに関してKIDは「6月から7月になっただけなんで、その分調整できると思うし、いい仕上がりの自分にできると思うので、あまり気にしてないです」とあまり意に介した様子はなかった。
 今回の対戦相手はレスリングをベースとし(高校時代、ニューメキシコ州で州チャンピオンに輝いている)、06年に総合デビューを果たしてからは7戦7勝(2KO、5一本勝ち)とパーフェクトレコードを誇っているジョセフ・ベナビデス(身長168センチ、体重66キロ)。
“カリフォルニアKID”とも呼ばれ、KIDとの対戦が熱望されるWECフェザー級王者ユライア・フェイバーが送り込んでくる刺客である(ベナビデスはユライアと同じアルティメットフィットネスジムに所属している)。 なお、契約体重についてKIDは「61、2キロでやっていけたらいい」と語っており、現在調整中だという。
 KIDはベナビデスについてはよく知らないようであったが、「やっぱMMAではアメリカと日本が一番盛り上がってるから、アメリカで活躍してる選手とやっていきたいと思ってた」とコメント。また、ベナビデスの背後に控えるユライアに対しても、「アメリカでトップの選手がそういうこと(対戦したい)を言ってくれるので光栄。その辺の奴が“やりたい”とかって言うのは“そんな時間ねぇよ”って感じだけど、ユライアみたいな選手が言ってくれるのは嬉しい。もし自分の体重(階級)に来れるなら、やってあげてもいいかなって感じです」と、将来の“軽量級日米最強決定戦”にも意欲を示した。
 昨年大みそかから6カ月半ぶりの試合となるKIDだが、「いま相当寝技をやってるから、いままではしのぐのに大変だったけど、これからは攻めるところも見せたい。寝技もいけるし、立ち技もいける、オールラウンドなところもまた面白いよっていうのを見てほしい」と意気込みを語った。
“KID包囲網”となるのが予想されるDREAMフェザー級だが、当のKIDは「俺は追っかけてる立場がいいし、所(英男)選手とかはチャンピオンになったらやりたいって思うけど、(今はまだ)やる必要ないし、強い選手とやりたいかな」と新天地での展望を口にする。
 アメリカで活躍する強豪を相手に独自の路線を行くのか。ライト&ミドル級グランプリで盛り上がりを見せるDREAMに、いよいよ軽量級の超大物が投入されることとなる。
[スポーツナビ]
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