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2007年12月24日

藤波辰爾が「レッスルキングダム II in 東京ドーム」に参戦

2008年1月4日「レッスルキングダム II in 東京ドーム」に、藤波辰爾選手(DRADITION)の参戦が決定いたしました。
藤波選手の新日本プロレス参戦は、2006年1月4日東京ドームの「藤波辰爾&西村修&飯塚高史&矢野通&後藤洋央紀&長尾浩志VS長州力佐藤耕平&宇和野貴史&神風&佐々木義人&関本大介」以来、2年ぶり。
また、かつて“名勝負数え歌”を繰り広げたライバル長州力選手とのタッグは、2002年2月1日北海道立総合体育センターでの「藤波辰爾&長州力&越中詩郎VS蝶野正洋&天山広吉&後藤達俊」以来、5年11ヶ月ぶりとなります。
レッスルキングダムII in 東京ドーム
2008年1月4日(金)東京ドーム
第6試合『ONE NIGHT STAND 〜LEGEND vs V・B・H〜 』30分1本勝負
藤波辰爾、長州力、蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、AKIRA
vs
邪道、外道、TARU、近藤修司、“brother”YASSHI
[新日本プロレスオフィシャルWEBサイト]

2007年11月07日

藤波辰爾 積極進出策打ち出す

 無我ワールドを率いる藤波辰爾(53)が他団体への積極進出策を打ち出した。
6日、都内でのイベント後に明かした。
離脱した西村に代わるエース吉江が、他団体選手を継続参戦させて流れをつくる方針を打ち出したことを評価。
その方針から年末の無我のトーナメントには、ノア、ゼロワンMAX、ハッスルからも選手が出場する。
「交流を進めるためにも、オファーがあればオレも出て行きたい」と受け入れるだけでなく、アウエーのリングにも進出する考えだ。
[nikkansports.com]
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2007年10月27日

ヒロ斉藤 竹村豪氏 ZERO1-MAX 10.26後楽園

ZERO1−MAX「Innovation」
10月26日(金) 東京後楽園ホール 観衆:1,100人
<第6試合 AWA世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●大森隆男
(14分06秒 スライディングD→片エビ固め)
[挑戦者]○田中将斗
※第38代王者4度目の防衛に失敗。田中が第39代王者となる
<第5試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]高山善廣、●佐藤耕平
(15分49秒 変型首固め(仮))
[挑戦者]○藤田ミノル、菅原拓也(ElDorado)
※第18代王者3度目の防衛に失敗。藤田、菅原組が第19代王者となる
<第4試合 AWA認定世界ジュニアヘビー級選手権 60分1本勝負>
[王者]●ディック東郷
(16分7秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)
[挑戦者]○日高郁人
※第4代王者が2度目の防衛に失敗、日高が第5代王者となる
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
大谷晋二郎、●高岩竜一
(13分46秒 ラリアット→エビ固め)
崔 領ニ、○佐々木義人
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
神風、●澤 宗紀(バトラーツ
(11分46秒 ダイビングセントーン→体固め)
○ヒロ斉藤、竹村豪氏(ともに無我)
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
浪口 修、●高西翔太
(10分58秒 インプラント→エビ固め)
○谷嵜なおき(自由)、原 学(BML)
[スポーツナビ]
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2007年10月17日

ニシム・ラマ ハッスル・ハウス vol.30

第3ハッスル タッグマッチ
TAJIRI ○ニシム・ラマ
8分43秒コブラツイスト
タイガージェット・シン ●アン・ジョー之助
 田中リングアナのコールでまずはTAJIRI&ニシム組が入場。
続いてシン&アン・ジョーの入場となるが、シンはこの日も客席でイス、サーベルを振り回して大暴れ。
しかし、リングの周りを一周しただけで、前回よりはあっさりリングに上がる。
田中アナのコール途中でニシムが奇襲攻撃。
シンもこれに対し場外でのナックル、傘を2つにへし折ってニシムに突き刺し、さらに客席で暴れながら、顔面かみつき攻撃で流血させる。
 リングに戻ったシンはニシムに首4の字固め。
TAJIRIがストンピングでカットに入るが、なおもシンの噛み付き、アルゼンチンバックブリーカーでニシムのピンチが続くも、ニシムはシンにとってはトラウマが残る技・アームブリーカーへ。
しかし、アン・ジョーがカットに入り、連係攻撃からシンが顔面蹴り、コブラクロー。
TAJIRIはバズソーキックでカットに入るが、場外へ落とされ、シンとそのまま場外戦へ。
その間にニシムがアン・ジョーをコブラツイストで仕留めた。
 試合終了後も興奮したシンは観客の傘を奪って大暴れ。
顔面を真っ赤に染めたニシムは、TAJIRIの「先生がいれば打倒モンスター軍も夢じゃない」という言葉を聞くと、「昨晩、ムガール帝国が炎に包まれる夢を見ました。乱世の真っ只中、これ以上、ムガール帝国を留守にするわけにはいきません。本日をもって、一旦帰国させていただきます」とまさかの帰国宣言。
TAJIRIは「あなたのおかげで私はイン乳の洗脳から抜け出せました。せめて、ご恩返しをするまで残っていただくわけにはいかないんですか」と懇願するが、ニシムは「私にはやり残したことがあります。『ハッスル・マニア』に力を貸せないのは心残りですが、平和を取り戻した時には必ずリングに帰ってきます。憎しみからは何も生まれることはありません」。
ここで突然シンが再び会場に出てこようとするが、すぐに連れ戻された。
 ニシムの「汝の敵、モンスター軍を愛するのです」という言葉を聞いたTAJIRIは「汝の敵を愛する……一筋の光明を見出しました。ありがとうございました」と快くニシムを送り出すも、ニシムは「最後に一言だけ言わせていただきます。長州力だけは絶対に許しません」といつもの決め台詞を残し、深々と礼をしてからハッスルのリングを去っていった。
[スポーツナビ]
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2007年10月13日

信州プロレス祭り〜長野元気!〜 対戦カード

 11月9日に行われる、ケロちゃんこと田中秀和プロデュース興行「信州プロレス祭り〜長野元気!〜」の対戦カードが決定した。
 カールゴッチイズムと題し、鈴木みのる&高山善廣組と西村修&後藤達俊組がタッグマッチで激突することとなった。
また、佐久市出身の大鷲透と上田市出身の\(^o^)/チエがタッグを組み、千曲市出身のアブドーラ・小林&南佐久郡出身の野崎渚組と対戦し、長野最強戦士決定戦を行う。
注目カード目白押し大会となりそうだ。
■ケロプロデュース興行「信州プロレス祭り〜長野元気!〜」
11月9日(金) 長野運動公園総合体育館 開始19:00
<カールゴッチイズム タッグマッチ>
鈴木みのる、高山善廣
西村 修、後藤達俊
新日本プロレス シングルマッチ>
獣神サンダーライガー
裕次郎
<P★MAXタッグ選手権試合>
グラン浜田、浜田文子
竹村豪氏、伊藤薫
<長野最強戦士決定戦 タッグマッチ>
大鷲 透、\(^o^)/チエ
アブドーラ・小林、野崎 渚
<シングルマッチ>
TAKAみちのく
MAZADA
<シングルマッチ>
ミツヤーマン
青柳政司
その他社会人プロレスごっこ、信州プロレスから提供試合あり
[スポーツナビ]
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2007年10月11日

ニシム・ラマ ハッスル・ハウスvol.29

第1ハッスル
○ニシム・ラマ
4分35秒 長州は許さない!
●長州か ●長州が
“ケロちゃん”こと田中リングアナが登場。
「心よ無になれ。ニシム・ラマ先生のご入場」とまずはニシムを呼び込むと、ニシムは聖水を片手に抱えて入場する。
 そこでVTRに切り替わり、高田総統がモンスター軍全員を召集。
「オマエら全員解雇だ。荷物をまとめて解雇だ」と、高田総統そっくりの高田本部長ゆかりのPRIDE騒動まがいの自虐ギャグをかましたあとで、「適当なことばっかり言ってると、ピノキオみたいにアゴが伸びるぞ。元気ですかーっ!」と猪木のモノマネをしてから、「オマエの背後に何か見えるぞ。マッチョドラゴン」とあの名曲を口ずさみ、「そんなにオマエは長州力とロックアップしたいのか。オマエのために相手を用意してやったぞ。しかも2人だ。1対2でスイングしてくれ」と“ビターン!”を決め、長州か&長州がをリングに送り込む。
 田中アナの小気味いいコールの後、ニシムはまずがを場外へ落としてかを狙おうとするが、すぐにががリングに戻り、2人がかりでニシムを攻撃。
かがサソリ固めを決めると、ニシムは瞑想(めいそう)へ突入。
がのスリーパーを瞑想で耐え、かのかラリアット同士打ちを誘うと、その後もラリアット攻撃に耐えながら、2人まとめて逆さ押さえ込みで丸め込む「長州は許さない」で3カウントを奪った。

第2ハッスル
○TAJIRI KUSHIDA
7分18秒 反則
タイガージェット・シン アン・ジョー之助
 シンはこの日も客席に乱入し、サーベルやイスを振りまわしながら入場。シンが場外にいるまま試合開始のゴングが鳴らされ、まったく収拾のつかない状況で試合に突入。
リング下での戦いが続く中、ようやく顔面大流血となったKUSHIDAがリングに上げられるが、アン・ジョーがキャメルクラッチで捕獲。
シンは場外からTAJIRIにイスを投げつける。
 なおもKUSHIDAのローンバトルが続く中、シンのひざ蹴り、コブラクローにたまらずTAJIRIがカットに乱入。
逆にコブラクローでつかまったところをグリーンミストで急襲し、2人がかりでアン・ジョーに襲い掛かる。
 しかし、シンも背後からTAJIRIをフォークで襲撃。この攻撃でレフェリーが反則を採るも、シンはなおも攻撃を続けたため、イスを手にしたニシムが登場。
イスを振りかざしてシンを追い払うと、ロープをはさんで激しくにらみあった。
 暴れながら去っていくシンの背中を見送ったニシムは「虎の威を借る狐(きつね)とはまさにおぬしのこと。虎に化けた狐の皮を必ず剥(は)いでやります」とキッパリ。
TAJIRIが「先生をこんな危険なことに巻き込んですみません」と詫(わ)びると、ニシムは「私は死に対しても恐れはいっさいありません」と毅然(きぜん)とした態度。
TAJIRIが「この期に及んでその冷静さ。どうしてこんな心を持つことができるのか。これからもハッスル軍をご指導ください」とニシムに協力を仰ぐと、ニシムは「一言だけ言わせてください。
絶対に、長州力だけは許しません」といつもの決めゼリフを残して去っていった。
[スポーツナビ]
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2007年10月07日

西村修 竹村豪氏 UWAI STATION「SPECIAL DREAM」

■UWAI STATION「SPECIAL DREAM」
10月6日(土) 東京・ディファ有明 
<第7試合 本格派ヒールと初激突 時間無制限1本勝負>  
○高瀬大樹(タイガーズデン)  
(6分53秒 腕ひしぎ逆十字固め)
●GAINA(大阪プロレス・バッドフォース)  
<第6試合 プチシルマ体操かパラパラか? 時間無制限1本勝負> 
○[ラッキィ池田軍]プチシルマン
(9分29秒 ミサイルキック→体固め)
●[長州小力軍]ジャイアント小馬場
<第5試合 異彩対決〜プロレスの真髄vs.格闘家コンビ〜タッグマッチ>
○鈴木みのる(パンクラスMISSION)、西村 修(無我ワールドプロレスリング
(17分06秒 卍固め)
松井大二郎(フリー)、●須田匡昇(トリニティサンズ)
<第4試合 三大御所揃い踏み〜女子プロレスオールスター戦〜タッグマッチ>
井上貴子(LLPW)、○ジャガー横田(フリー)  
(11分12秒 グランド卍固め)
豊田真奈美(フリー)、●美 花(RANGER 品川 GYM)  
※神取忍が欠場。代わりに井上貴子が参戦。
<第3試合 西口プロレス提供試合 6人タッグマッチ>  
○アントニオ小猪木、ハチミツ二郎、超能力少年ダイジ
(11分15秒 小卍固め)
ラブセクシー・ローズ、ラブセクシー乙羽屋、ラブセクシー・ヤング
※レフェリー、リングアナウンサー、実況、ラウンドガールはすべて西口プロレス 
<第2試合 ギネスに挑戦!〜プロレス史上最年少レスラーデビュー〜シングルマッチ 15分1本勝負>
○ちびミヤマ仮面(5歳)
(11分50秒 腕ひしぎ逆十字固め)
●菊タロー
<第1試合 浜中和宏、久々の参戦!15分1本勝負>
●浜中和宏(チームセイバーズ)  
(7分25秒 無我クラッチ2(メキシカンクラッチからの丸め込み))
○竹村豪氏(無我ワールドプロレスリング) 
<特別試合 ドン・荒川劇場(変則タッグマッチ)15分1本勝負>  
○ドン・荒川(フリー)
(11分12秒 グランド卍固め)  
つぼ原人(フリー) 、●佐野 直(国際プロレス) 
[スポーツナビ]
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2007年10月03日

竹村豪氏がUWAI STATIONに参戦

 上井オフィスは、6日に開催する「UWAI STATION」ディファ有明大会の追加対戦カードを発表した。
 9.8IGF愛知大会にも参戦した浜中和宏が上井駅に久々の乗車を果たし、無我ワールド・プロレスリングの竹村豪氏とオープニングマッチで対戦する。
上井ニ三彦駅長も「浜中選手の視野には、無我や全日本プロレスも入っており、その試金石となる試合となりそうです」と大いに期待を寄せている。
 また、ドン・荒川vs.つぼ原人&佐野直組の変則タッグマッチも決定。
ドン・荒川とつぼ原人は、かつて何度となく名(!?)勝負を展開しており、そこに佐野直も加わったことで上井駅長も「試合の展開が分からなくなりました」と語っている。
■UWAI STATION
10月6日(土)東京・ディファ有明 開場12:00、開始13:00
【追加対戦カード】
<浜中和宏、久々の参戦! シングルマッチ>
浜中和宏
竹村豪氏
<ドン・荒川劇場 変則タッグマッチ>
ドン・荒川
つぼ原人、佐野 直
【既報対戦カード】
<異彩対決〜プロレスの真髄vs.格闘家コンビ〜 タッグマッチ>
鈴木みのる、西村 修
松井大二郎、須田匡昇
<三大御所揃い踏み〜女子プロレスオールスター戦〜 タッグマッチ>
神取 忍、ジャガー横田
豊田真奈美、美花
<ギネスに挑戦!〜プロレス史上最年少レスラーデビュー〜 シングルマッチ>
ちびミヤマ仮面(5歳)
菊タロー
西口プロレス提供試合 6人タッグマッチ>
アントニオ小猪木、ハチミツ二郎、超能力少年ダイジ
ラブセクシー・ローズ、ラブセクシー乙羽屋、ラブセクシー・ヤング
[スポーツナビ]
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2007年10月02日

武藤敬司vs西村修

 全日本プロレス・武藤敬司ホストを務めるFIGHTING TVサムライの「サムライスペシャル 武藤敬司☆SHOW」#3(10月21日22時〜23時放送)の収録が2日、都内の全日本事務所で行われ、武藤がゲストの西村修(無我ワールド・プロレスリング)と対談を行った。
 かつての新日本プロレス時代に西村は武藤の付き人を務めていたこともあり、04年にはコンビを組んで年末の「世界最強タッグ決定リーグ戦」にも出場。「以前に成田空港で会った時は、そんなに多く話せなかった」(西村)こともあり、久々の再会で大いに盛り上がった。
 西村は新日本プロレス所属時代に全日本プロレスにレギュラー参戦しており、武藤との「世界最強タッグ決定リーグ戦」出場だけではなく、当時のチャンピオンであった川田利明の三冠ヘビー級王座にも挑戦している。
また、無我ワールドの所属選手にも全日本となじみの深い選手は多く、かつては全日本の所属としてアジアタッグ王座なども獲得している長井満也や、フリーとして参戦していた吉江豊などがおり、藤波辰爾社長をはじめ多くは新日本時代から武藤とは旧知の仲である。
 さっそく「西村は昔の後輩だけど今はライバル。
無我とオレの思想がどう違うのか、リングで交えてみたい」と全日本への参戦を呼びかけた武藤に対し、西村も「機会があればぜひやってみたい。
無我の人々にもいろいろ働きかけている」と前向きに回答した。
 年末には全日本恒例の「世界最強タッグ決定リーグ戦」が行われることから、年内の西村参戦実現は難しい状況だが、武藤は「まだまだ時間はあるし、無我のプロレスのごとく、ゆったりした感じでいくほうが合っている」とあせる気持ちはなし。
無理して話題を作るよりも、いつの日か機運が高まる時を待つ構えを見せた。
 再び対戦の時が来ることを夢見ながら、友好ムードで握手をかわして互いの健闘を誓い合った武藤と西村だが、全日本のビッグマッチである国立代々木競技場 第2体育館大会と、無我の後楽園ホール大会が同じ18日にバッティングしていることを知った途端、武藤がたちまち“全日本プロレス社長”の顔に急変した。
「後楽園から無我のお客さんを連れて代々木に来いよ。もちろんチケット買ってな。全面戦争だよ」と、とんでもないプランを披露。
これを聞いた西村は、「そんなことしたら後楽園がもう使えなくなってしまうんで……」と、必死で先輩の顔を立てながらも「代わりに武藤さんが代々木のお客さんを連れて後楽園に来てください」と逆提案。
 さすがにそれには武藤も難色を示したため、残念ながら全日本vs.無我の超ド派手な全面戦争開戦は当分先送りとなった。
[スポーツナビ]
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2007年10月01日

インドの狂虎 タイガー・ジェット・シン vs ムガール帝国の賢人 ニシム・ラマ

1日、東京都内で高田モンスター軍・島田二等兵の司会進行のもと、「ハッスルハウスvol.29」(10日、東京・後楽園ホール)、および「ハッスル・ハウスvol.30」(16日、東京・後楽園ホール)の一部対戦カードが発表され、“インドの狂虎”タイガー・ジェット・シンと“ムガール帝国の賢人”ニシム・ラマが16日の後楽園ホール大会でタッグ対戦することになった。
 手始めに10日後楽園ホールは、シン&アン・ジョー乃助vsTAJIRI&KUSHIDA、ニシム・ラマvsX(モンスター軍凶悪モンスター)の2カード。
そして16日後楽園ホールが、シン&アン・ジョー乃助vsTAJIRI&ニシム・ラマのタッグマッチに決定した。
 TAJIRIからイン乳の毒素を完全に取り去り、ハッスル軍の救世主として出現したムガール帝国の賢人ニシム・ラマに対し、激怒したのがシン。
先月26日にはハッスルエンターテインメント宛てに直接怒りの参戦表明宣言が届き、インドのムガール帝国出身を名乗るニシム・ラマに向け、「“インドの猛虎”と言われている私でも、“ムガール帝国”が今現在インドに存在しているとは聞いたことがない! 私はその男に非常に憤っている!!」
「瞬時にサーベルがうなりをあげ、その男を血祭りに上げることになるだろう」と、抹殺予告を行っている。
 それを受けて、高田モンスター軍が「狂虎vs賢人」の因縁カードを16日の後楽園でぶつけてきたのだ。
■「ハッスル・ハウスvol.29」
10月10日(水) 東京・後楽園ホール 開場18:00 開演19:00
シングルマッチ>
ニシム・ラマ

■「ハッスル・ハウスvol.30」
10月16日(火) 東京・後楽園ホール 開場18:00 開演19:00
<タッグマッチ>
タイガー・ジェット・シン、アン・ジョー乃助
TAJIRI、ニシム・ラマ
[スポーツナビ]
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2007年09月29日

竹村豪氏 天下一Jr.トーナメント ZERO1-MAX 9.28

■2007年9月28日(金)
Brand-New Sensation 天下一Jr.2007
会場:会津アピオスペース 観衆1400人
大谷晋二郎 〇大森隆男 神風
(13'04 アックスボンバー→片エビ固め)
崔領二 佐々木義人 ●高橋冬樹
★天下一Jr.トーナメント二回戦
〇田中将斗
(14'27 スライディングD→片エビ固め)
●谷嵜なおき(自由)
★天下一Jr.トーナメント二回戦
日高郁人
(15'45 ミスティフリップ→エビ固め)
●竹村豪氏(無我WP)
★天下一Jr.トーナメント二回戦
ディック東郷(FEC)
(13'31 ダイビングセントーン→体固め)
●澤宗紀(バトラーツ)
●藤田ミノル 菅原拓也(El Dorado)
(9'08 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
★プロレスリングSUN提供試合
〇高橋奈苗 Hikaru
(16'24 バックドロップ→片エビ固め)
前村早紀 ●夏樹☆たいよう
浪口修 ●高西翔太
(7'54 テキサスクローバーホールド)
○チャド・マレンコ LTP
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2007年09月28日

鈴木みのると西村修がUWAI STATIONでタッグを結成

故カール・ゴッチさんの教えを継承する鈴木みのると西村修が10月6日のUWAI STATIONでタッグを結成、松井大二郎&須田匡昇組と対戦することが発表された。
試合副題に“異彩対決”と名づけられた仰天マッチメークの結末やいかに!?
以下は大会を主催する上井オフィス代表、上井二三彦氏本人による見どころ(原文ママ)。
■<異彩対決〜プロレスの真髄vs.格闘家コンビ〜>鈴木みのる&西村修vs.松井大二郎&須田匡昇試合見どころ
カール・ゴッチの遺伝子を継承する鈴木、西村両選手が、2人の初遭遇以来、驚くことに今回が初タッグなのです。
かたや息子、かたや孫。
同源にして異分子の2人の連携やいかに?
7月の「UWAI STATION」で久々に鈴木選手と対戦した西村選手が鈴木選手の変貌に「鈴木みのるは、私の中で知っている鈴木みのるではなく、まったくの別人でした。
私と遭遇のなかったこの3年近くで、ものすごい変革を遂げていました!」と語った西村選手と、何を言われようがまったくのマイペースの鈴木選手がどう絡むか、個人的には大注目です。
そしてこのタッグに挑む異色総合格闘家タッグチームは、何と同じ大学(国際武道大学)の柔道部の1年違いの先輩・後輩なのです。
いつかはタッグを組んで対戦したいという願望今回の大会で実現します。
本格的にプロレス界への参入を考える須田選手には、今後を占う上で重大な試金石となるでしょう。
また、今回初めて私のプロデュースする大会に参加してもらうことになった松井選手は、どのような試合をしてくれるのか? 
私自身が興味津々です。
自分のスタイルである「無我」を頑なまでに貫いた西村選手が、総合格闘家と対戦するということは、私にとって一大事なのであります!
また現在もプロレス界を席巻し続けている鈴木みのる選手の独壇場になるのか!
楽しみな一戦になりました。
■UWAI STATION
10月6日(土)東京・ディファ有明 開場12:00、開始13:00
【追加対戦カード】
<異彩対決〜プロレスの真髄vs.格闘家コンビ〜>
鈴木みのる&西村 修
松井大二郎&須田匡昇
【既報対戦カード】
<三大御所揃い踏み〜女子プロレスオールスター戦〜>
神取 忍、ジャガー横田
豊田真奈美、美花
<ギネスに挑戦!〜プロレス史上最年少レスラーデビュー〜>
ちびミヤマ仮面(5歳)
菊タロー
<西口プロレス提供試合 6人タッグマッチ>
アントニオ小猪木、ハチミツ二郎、超能力少年ダイジ
ラブセクシー・ローズ、ラブセクシー乙羽屋、ラブセクシー・ヤング
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2007年09月23日

ベールを脱いだ賢人ニシム・ラマ

セミハッスルでは、TAJIRIからイン乳の毒素を抜いたムガール帝国の賢人ニシム・ラマが、HG、TAJIRIと組んでハッスル初参戦。川田利明、アン・ジョー司令長官、スコットノートン組を迎え撃った。
ニシム・ラマは合掌、お祈り、座禅を試合中に繰り出しながら、無我ワールド・プロレスリングの西村修を彷彿とさせる古き良きストロングスタイルも融合させるという独特のムーブで川田以下モンスター軍を翻ろう。
スリーパーを極められながら、瞑想で危機を脱出するという賢人らしい“神業”までも披露すると、最後はHGの昇天ドロップをアシストし、ハッスル軍の勝利に貢献した。
 試合後、「ムガール帝国も乱世の時代。祖国の秩序が乱れ、その秩序を守るためにもあまり長居はできません」と語ったニシム・ラマだったが、HG、TAJIRIに請われると、「わかりました。力をお貸ししましょう」と、ハッスル軍への継続的加勢を快諾。
最後は前回同様、「最後にひと言だけ。長州力だけは絶対に許しません!」と宣言し、大阪リングを後にした。
■ハッスル26
9月22日(土)大阪・大阪府立体育館
<セミハッスル>
○HG、TAJIRI、ニシム・ラマ
(14分52秒 昇天ドロップ)
“モンスターK”川田利明、スコット・ノートン、●アン・ジョー司令長官
[スポーツナビ]
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2007年09月15日

ムガール帝国の賢人ニシム・ラマ

ハッスルハウス vol.28
日付 9月13日(木) 会場 東京後楽園ホール
セミハッスル
HG ○TAJIRI
5分56秒 バズソーキック
モンスターK”川田利明 ●ジャイアント・バボ

試合経過
試合直前でもTAJIRIはフリーズしたまま。
そこに、HGが呼んだというムガール帝国の賢人が現れ、中継はそこで終了。
HGはたった1人でリングに上がり、モンスター軍の2人を迎え撃つ。
 HGはゴングを待たずにリングに上がろうとした川田に奇襲ドロップキック
さらにバボにも腰振りフランケンシュタイナーを決めるが、川田がキックで迎撃。
川田の逆水平チョップにエルボーで立ち向かうも後頭部を踏みつけられて倒され、バボのバックブリーカー、川田のキック、逆片エビ固めのエジキに。
サンドイッチラリアットはかわしたものの、1対2ではさすがに歯が立たず、川田の投げ捨てパワーボム、2人がかりの顔面踏みつけ攻撃でボロボロになる。
 しかし、そこへ復活したTAJIRIが登場。TAJIRIはバボをジャーマンで投げ飛ばすと、鮮やかなバズソーキックでバボを一蹴。
大逆転勝利を飾った。
 HGは「遅すぎますよ。
どうしちゃったんですか。
完全復活じゃないですか」とTAJIRIを迎え入れると、TAJIRIは「いつ以来だろう、こんなに爽快な気分は。
イン乳の毒が体からすべて抜け落ちたんですよ。
先生、出てきてください」と話し、恩人である先生を呼び出すと、「ガンダーラ」に乗って“ムガール帝国の偉大なる賢人”ニシム・ラマ先生が登場。
西村修そっくりなニシム・ラマはTAJIRIとHGの毒を浄化し、「ガンジスの蛙、インド洋を知らず。
日出ずる国のプロレス界に災いが起きるとの知らせがあり、佐々木健介……いや、馳参上した。
万物の均衡を乱す不届きなモンスター軍を倒すため、このニシム・ラマが喜んで力を貸しましょう」とハッスル軍への協力を約束すると、「一言だけ言わせてください。
長州力だけは絶対に許しません」と、必要以上に力強くアピールした。
[スポーツナビ]
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2007年09月11日

征矢学 レスリングドリーマーズ 9.8新木場

レスリングドリーマーズ
9月8日(土)19:00開始
新木場1stRING  観衆351人(超満員札止め)
1 15分1本勝負 
○佐藤悠己
(6分32秒、逆片エビ固め)
●櫻井大介
2 15分1本勝負
○ヤス・ウラノ
(11分34秒、ヘッドロック)
●住吉久仁夫(デビュー戦)
3 15分1本勝負
×松本直己
(10分25秒、ノーコンテスト)
×征矢学
※松本負傷により
4 30分1本勝負
○Hi69&永利耕一
(15分14秒、体固め)
勝見尚宏&●久保佑允
※トレンスレイブ
5 ノータッチルール時間無制限1本勝負
○中里哲弥、広瀬隆、平原和幸
(18分20秒、体固め)
はやて&●清水裕介&佐藤智也
※ジャックハマー
[はやての不定期な運行日誌]
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2007年09月10日

藤波辰爾 西村修 9.9ノア日本武道館

ノア「GREAT VOYAGE ’07 in Tokyo」
9月9日(日)東京・日本武道館 観衆:14000人(超満員)
<第9試合 GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦優勝戦 時間無制限1本勝負>
[Aブロック最多得点者]○丸藤正道
(9分14秒 ポールシフト→片エビ固め)
[Bブロック最多得点者]●森嶋 猛
※丸藤が優勝、GHCヘビー級選手権への挑戦権を獲得
<第8試合 GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
●秋山 準(勝ち点6)
(16分33秒 ラリアット→体固め)
○森嶋 猛(勝ち点7)
※森嶋が優勝戦に進出
<第7試合 GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦 Aブロック優勝戦進出者決定戦 時間無制限1本勝負>
●齋藤彰俊
(13分3秒 横入り式回転エビ固め)
○丸藤正道
※丸藤が優勝戦に進出
<第6試合 特別試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
三沢光晴、●潮崎 豪
(19分40秒 足4の字固め)
藤波辰爾、○西村 修
<第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
田上 明、鈴木鼓太郎、●リッキー・マルビン
(16分26秒 飛龍原爆固め)
高山善廣、佐野巧真、○杉浦 貴 
<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
KENTA、○石森太二
(14分54秒 ホルヘスペシャル)
金丸義信、●青木篤志
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
モハメド ヨネ、○橋 誠
(13分3秒 変形ゴリラーマンドライバー→エビ固め)
泉田純至、●平柳 努
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
小川良成、○井上雅央
(15分15秒 横入り式回転エビつぶし→体固め)
本田多聞、●菊地 毅
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○谷口周平、太田一平
(10分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)
伊藤旭彦、●ソルーフ
[スポーツナビ]

ノア「GREAT VOYAGE’07 in Tokyo」(9日・日本武道館)、ドラゴンスリーパーで三沢の動きを封じ、西村の勝利をアシスト。
1万4000人の大歓声に包まれながら藤波が、感激のノアデビューだ。
「上がってしまえばあっという間。
もうちょっと戦ってみたかったね」と名残惜しそうに振り返った。
 三沢と同じリングに立つのは05年5月の新日本東京ドーム大会でタッグを組んで以来2度目で、対決は初めて。
8歳年下の威力抜群なエルボーを食らった53歳は「よくあのコンディションで頑張っている」と、敬意を表した。
 今後は「これが終わりではないことを願っている。
自分も何らかの形で(ノアに)印象づけて、シングルも実現できたらいいね」と一騎打ちを熱望した。
三沢も「機会があればやりたいね」と意欲的。
無我とノアのトップ対決が、現実味を帯びてきた。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2007年09月08日

後藤達俊 長井満也 竹村豪氏が参戦 DEP

 9月16日に愛知刈谷市産業振興センターあいおいホールで開催されるDEPの1周年記念興行の対戦カードが発表された。
後藤達俊や長井満也、竹村豪氏ら「無我」勢をはじめ、青柳政司らが参戦する。
 メーンイベントは、「DEPチャンピオン・トーナメント」決勝戦が行われ、豊臣太郎と深谷友和が激突する。
 そのほか詳細は以下の通り。
■DEP第9戦「1周年記念興行」
9月16日(日) 愛知・刈谷市産業振興センター あいおいホール 開場13:00 開始13:30
<第7試合 DEPチャンピオン・トーナメント決勝 時間無制限1本勝負>
豊臣太郎
深谷友和
<第6試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
青柳政司、小杉研太
後藤達俊、長井満也
<第5試合 シングルマッチ 45分1本勝負>
正岡大介
竹村豪氏
<第4試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
柴山貴哉、X
グラン浜田、新山勝利
<第3試合 息吹提供試合 30分1本勝負>
<第2試合 30分1本勝負>
パンDoロイヤル
<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
ウィル・ホーナー
伊藤力雄
[ スポーツナビ 2007年9月8日 18:39 ]
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2007年09月03日

竹村豪氏が天下一ジュニア2007参戦

 9月25日から30日に開催されるZERO1−MAX毎年恒例のジュニアヘビー級最強決定戦「天下一ジュニア2007」の追加選手が発表された。
 第4代AWA世界ジュニア王者・ディック東郷をはじめ、獅子王杯’07MVPの澤宗紀、谷嵜なおき、竹村豪氏の参戦が決定。
10人参加によるトーナメント形式の同大会だが、これで8名が揃い、残り2名は後日発表となる。 
 9月25日ぬまづ、9月28日会津の2大会で1回戦、2回戦が行われ、残った4名が後楽園で準決勝、決勝を行う。
■ZERO1−MAX「Brand−New Sensation 天下一ジュニア2007」
[追加参戦選手]
・ディック東郷(第4代AWA世界ジュニア王者)
・澤 宗紀(バトラーツ/獅子王杯’07MVP)
・谷嵜なおき(ソウルコネクション
・竹村豪氏(無我ワールドプロレスリング
[既報選手]
・藤田ミノル(2006年天下一ジュニア優勝者/初代AWA世界ジュニア王者)
・日高郁人(第2代AWA世界ジュニア王者)
・菅原拓也(El Dorado)
望月成晃(DRAGON GATE)
◆9月25日(火)静岡・キラメッセぬまづ 開場18:00 試合開始19:00
◆9月28日(金)福島・会津アピオスペース 開場17:30 試合開始18:30
◆9月30日(日)東京・後楽園ホール 開場11:00 試合開始12:00
[スポーツナビ]
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2007年08月26日

後藤達俊 新日本プロレス 8.25 松阪市総合体育館

世界寛水流空手道総裁 世古典代 追悼興行
8/25(土) 三重・松阪市総合体育館 
第 7 試合
30分1本勝負
○永田裕志 エル・サムライ
11分37秒 サンダーデスドライバー→片エビ固め
●稔 ミラノコレクションA.T.
第 6 試合
30分1本勝負
○蝶野正洋 獣神サンダー・ライガー
10分49秒 シャイニングケンカキック→片エビ固め
●飯塚高史 田口隆祐
第 5 試合
30分1本勝負
○後藤洋央紀 裕次郎
10分01秒 昇天→片エビ固め
中西学 ●平澤光秀
第 4 試合
30分1本勝負
長州力 ●宇和野貴史
8分20秒 鬼殺し→エビ固め
真壁刀義 ○矢野通
第 3 試合
20分1本勝負
○越中詩郎
10分06秒 ダイビングヒップアタック→片エビ固め
石井智宏
第 2 試合
20分1本勝負
後藤達俊(寛水流空手出身者) 山本尚史
14分05秒 バックドロップ→体固め
天山広吉 ●本間朋晃
第 1 試合
20分1本勝負
金本浩二タイガーマスク
10分56秒 ツームストンパイルドライバー→体固め
石狩太一 ●内藤哲也
寛水流空手道総裁・世古典代氏 追悼セレモニー
大会開始前、世界寛水流空手道連盟2代目総裁・世古典代氏の追悼セレモニーが行われた。
寛水流空手は、新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木(猪木寛至)氏の「寛」と、“東海の殺人拳”などの異名で知られる武道家水谷征夫(故人・同連盟初代総裁)氏の「水」、この2文字から命名された空手の流派。
現在は連盟の形となって発展し、門下生は1000人以上。
オーストラリアにも支部を設立している。
追悼セレモニーには、寛水流空手出身で今大会に特別参戦した後藤達俊(無我ワールド・プロレスリング)が参列。
故人を偲ぶ黙祷が捧げられる中、しめやかにテンカウントゴングが打ち鳴らされた。
[新日本プロレスオフィシャルWEBサイト]
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2007年08月24日

第2回獅子王杯最終日 征矢学

2007年8月23日(木)  『獅子王杯'07』
会場:新木場1st Ring
エル・ブレイザー(フリー) △アレックス・シェリー(TNA)
(20'00 時間切れ引き分け)
△LTP(LA-DOJO) ミラニートコレクションa.t.(エルドラド)

△原学(BML)
(20'00 時間切れ引き分け)
△澤宗紀(バトラーツ)

★カベジェラ・コントラ・盾
●浪口修(ZERO1-MAX)
(12'46 黄龍→片エビ固め)
〇ヘラクレスオオ千賀(エルドラド)
佐藤耕平(フリー)
(4'44 逆片エビ固め)
●征矢学(無我WP)

佐野直(国際プロレス) ●高西翔太(ZERO1-MAX)
(11'40 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
大家健(ユニオン) 安沢たく(K-DOJO)

〇松永智充(DDT)
(8'43 バックドロップ→片エビ固め)
●吉川祐太(バトラーツ)
8月21日(火)から23日(水)まで、新木場1stRINGで行われているZERO1-MAX『獅子王杯'07』の熱い三日間が終了した。
全試合終了と同時に人気投票を行い、MVPに輝いたのはバトラーツの澤宗紀となった。
澤は、1勝1敗1分ながらも激しい闘いを続け、堂々の受賞。
また、無我ワールドプロレスリングの征矢が投票数第2位となり、キャリアこそ劣るものの、常に立ち向かっていく姿勢が支持された。
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