藤波、西村らが掲げる復活の新無我伝説をこの目に焼き付けようと集まったファンは、超満員札止めの1825人。
派手さはないものの、クラシカルなスタイルを崩さない基本にのっとった“無我ワールド”に、超満員のファンは熱い声援を送り続けた。
大成功のうちに終了した無我ワールド・プロレスリングのプレ旗揚げ戦。9月15日の福岡から全国巡業の9月シリーズが始まり、これが本旗揚げ戦となる。「今日の大会の点数は1点でいい。これからドンドン点数を増やしていきたい。今日試合に出た7人の日本人選手を中心に、まずは輝かせていきます。プロレスってやっぱり面白いと言ってもらえるように、一歩一歩、完成らしきものに向かっていきたいですね」とは田中リングアナ。
さらにこの日、名誉顧問にカール・ゴッチ氏を迎えたことも発表された。
■新無我伝説エピローグ「〜BLACK CAT MEMORIAL〜」
8月2日(水) 東京・後楽園ホール 観衆1825名(超満員札止め)
<メーンイベント シングルマッチ>
●西村 修
(24分10秒 ジャーマンスープレックスホールド)
○ヒロ斉藤
<セミファイナル シングルマッチ>
○吉江 豊
(13分7秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)
●長井満也
<第2試合 シングルマッチ>
○後藤達俊
(9分53秒 バックドロップ→体固め)
●竹村豪氏
<第1試合 シングルマッチ>
○藤波辰爾
(7分54秒 逆さ押さえ込み)
●マーク・マッカイ
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