メキシコと日本の友好400周年となるの2009年。
今や、世界を代表するルチャドール、“世界の究極龍”として、メキシコ、日本をはじめ、アメリカ、カナダ、イタリア、ドイツ、スペイン、韓国、と世界中で活躍を続けるウルティモ・ドラゴンが、2007年7月22日後楽園ホール大会以来の主催興行を打つ。
メキシコとルチャ、そして日本への恩返しともいえる「日墨友好記念興行」を開催することとなった。
メキシコに住んで22年になるウルティモは「本場の試合をなるべくオリジナルで見せたい。ルチャ・リブレの醍醐味を感じてほしい」と純度の高い“ルチャ祭り”として開催することを明言。
「ルチャリブレをメキシコの文化としてプロレスファンはもちろん、日本在住のメキシコ人の方々、ルチャを知らない人にも足を運んでもらいたい。だから、僕の中では、プロレス興行という感覚はない。400周年をみんなでお祝いしようと」
大会は5試合程度が予定されている。
「もちろん自分は参戦します。あとはメキシコ人ならだれでも知っているようなレジェンドを呼びたい。現在交渉中です。勿論、日墨友好イベントということで、日本人レスラーにも参戦したもらいたい。でも、プロレスラーではなく、あえて、ルチャドールと呼べる、メキシコで修行したり、本場のルチャドールと最高のパフォーマンスができる選手を呼びたいですね。日本人レスラーも現在交渉中です。期待してください!」と、メキシコを彷彿させる大会を開催すべく抱負を語った。
また、闘龍門メキシコ勢として参戦が決まっているアミーゴ鈴木は「メキシコと日本のルチャが混じったものをお見せしたい!」、梶原慧(さとし)は「僕は昨年メキシコでプロレスラーになりました。本場で学んだものを多くの方々に見ていただけるように頑張ります!」とコメントしている。
なお、対戦カードは今月中にも発表される見通しだ。
■日墨友好400周年記念 ウルティモ・ドラゴンプロデュース「LUCHA FIESTA2009」
3月20日(祝・金)東京・Zepp Tokyo
[スポーツナ]
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