イベントを主催するFEGの谷川貞治代表取締役は、「夢のカードを組んでいきたい。15〜20試合の長丁場になりそう。1つ1つテーマのこもった試合を組みたい」とコメント。また試合比率については「DREAMの方が圧倒的に多くて10試合前後、K−1は6試合ぐらいになるのでは」と話していた。
秋山成勲など出場候補に名前のなかった選手については、笹原圭一DREAMイベントプロデューサーが、「候補に名前の入っていない選手も含め、候補選手と思ってもらいたい。DREAMとMAXに出ている選手はみんな候補です」と補足した。
なお、毎年大みそか大会に参戦してきたエメリヤーエンコ・ヒョードルについては、「本人は日本で大みそかに試合をしたがっているが、対戦相手や条件面を含めて交渉中」であるとした。
また、笹原プロデューサーは「大みそからしい試合」として階級を超えた戦いやK−1vsDREAMといったジャンルを超えた戦いの実現も示唆していた。
[スポーツナビ]
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