メーンイベントで行われた三冠ヘビー級選手権では、チャンピオンカーニバルで優勝し挑戦権を得た諏訪魔が王者・佐々木健介との30分に迫る大激闘を制し新王者に。
世界ジュニアヘビー級選手権では土方隆司がブードゥー・マーダーズ(VM)の介入に苦しみながらもシルバー・キングから腕関節でギブアップを奪い初めてベルトを巻いた。
また、世界タッグ選手権では27日にIWGP王座を奪取した武藤敬司組がVMから王座を防衛。試合後、新ユニット「GURENTAI」を結成した太陽ケア&鈴木みのる組が挑戦をアピールした。
■全日本プロレス「Growin’UP 2008」最終戦
4月29日(火) 愛知・愛知県体育館
<第7試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●佐々木健介
(29分55秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め)
[挑戦者]○諏訪魔
※諏訪魔が新王者に
<第6試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]○武藤敬司、ジョー・ドーリング
(18分48秒 閃光魔術→体固め)
[挑戦者]●TARU、ゾディアック
<第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●シルバー・キング
(17分41秒 変形腕固め)
[挑戦者]○土方隆司
<第4試合 1vs3マッチ>
●西村 修
(22分27秒 飛龍原爆固め)
NOSAWA論外、MAZADA、○TAKEMURA
<第3試合 30分1本勝負>
●真田聖也、征矢 学
(14分42秒 TKO34th→片エビ固め)
○太陽ケア、鈴木みのる
<第2試合 30分1本勝負>
○カズ・ハヤシ、エル・サムライ、中嶋勝彦
(13分14秒 ファイナルカット→片エビ固め)
近藤修司、●“brother”YASSHI、アル・ダバリ
<第1試合 30分1本勝負>
○荒谷望誉、平井伸和
(10分56秒 月面水爆→片エビ固め)
●T28、KAI
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