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2008年04月30日

諏訪魔が三冠ヘビー級王者に 全日本プロレス

 29日、愛知県体育館で開催された全日本プロレス「Growin’UP 2008」シリーズ最終戦は、三冠ヘビー級、世界タッグ、世界ジュニアヘビーの3大タイトルマッチのうち、2つの王座が交代するという激動の展開となった。
 メーンイベントで行われた三冠ヘビー級選手権では、チャンピオンカーニバルで優勝し挑戦権を得た諏訪魔が王者・佐々木健介との30分に迫る大激闘を制し新王者に。
世界ジュニアヘビー級選手権では土方隆司がブードゥー・マーダーズ(VM)の介入に苦しみながらもシルバー・キングから腕関節でギブアップを奪い初めてベルトを巻いた。
 また、世界タッグ選手権では27日にIWGP王座を奪取した武藤敬司組がVMから王座を防衛。試合後、新ユニット「GURENTAI」を結成した太陽ケア&鈴木みのる組が挑戦をアピールした。
■全日本プロレス「Growin’UP 2008」最終戦
4月29日(火) 愛知・愛知県体育館
<第7試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●佐々木健介
(29分55秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め)
[挑戦者]○諏訪魔
※諏訪魔が新王者に
<第6試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]○武藤敬司、ジョー・ドーリング
(18分48秒 閃光魔術→体固め)
[挑戦者]●TARU、ゾディアック
<第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]●シルバー・キング
(17分41秒 変形腕固め)
[挑戦者]○土方隆司
<第4試合 1vs3マッチ>
●西村 修
(22分27秒 飛龍原爆固め)
NOSAWA論外、MAZADA、○TAKEMURA
<第3試合 30分1本勝負>
●真田聖也、征矢 学
(14分42秒 TKO34th→片エビ固め)
○太陽ケア、鈴木みのる
<第2試合 30分1本勝負>
○カズ・ハヤシ、エル・サムライ、中嶋勝彦 
(13分14秒 ファイナルカット→片エビ固め)
近藤修司、●“brother”YASSHI、アル・ダバリ
<第1試合 30分1本勝負>
○荒谷望誉、平井伸和
(10分56秒 月面水爆→片エビ固め)
●T28、KAI
[スポーツナビ]
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2008年04月29日

天山広吉vs飯塚高史 新日本プロレス

 新日本プロレスは28日、5.2「AGGRESSIVE」と5.5「PREMIUM」(いずれも東京・後楽園ホール)の全対戦カードを発表した。
 5.2「AGGRESSIVE」では新たに天山広吉vs.飯塚高史のシングルマッチが決定した。
両者は天山がGBH追放後に“友情タッグ”を結成。
27日の大阪大会では真壁刀義&矢野通の持つIWGPタッグ王座に挑戦したものの、飯塚が試合中に天山を裏切り、まさかのGBH入りという“友情”とは程遠い悲しい結末を迎えた(試合は天山がフォール負け)。
両者の間に生まれた遺恨は、このシングルマッチで清算できるのか!?
■新日本プロレス「AGGRESSIVE」
5月2日(金) 東京・後楽園ホール 開始18:30
<メーンイベント 永田裕志復帰戦〜新日本プロレスvs.ZERO1−MAX〜>
永田裕志、中西 学、金本浩二
田中将斗、崔 領ニ、日高郁人(いずれもZERO1−MAX)
<第6試合 シングルマッチ>
後藤洋央紀
石井智宏
<第5試合 シングルマッチ>
天山広吉
飯塚高史
<第4試合 タッグマッチ>
ジャイアント・バーナード、ミラノコレクションA.T.
真壁刀義、矢野 通
<第3試合 タッグマッチ>
井上 亘、田口隆祐
中邑真輔、稔
<第2試合 6人タッグマッチ>
越中詩郎、獣神サンダー・ライガー、AKIRA
邪道、外道、カール・アンダーソン
<第1試合 6人タッグマッチ>
タイガーマスク、石狩太一、平澤光秀
裕次郎、内藤哲也、岡田かずちか
[スポーツナビ]
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2008年04月28日

武藤敬司がIWGP王者に

武藤が勝つとは思わなかったというか中邑が負けるとは思わなかったんだが、なんか唐突な感じがして、これからどういう流れになるのか見当がつかん。
それと、友情タッグが崩壊したらしいけど、こうなったらテンコジ復活しかないな。
居場所がなさそうなので、怪我が治ったら電撃新日復帰というのもいいかも。

4月27日(日)大阪府立体育会館
新日本プロレス『BRAVE』
第8試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合
【王者】×中邑真輔
[22分34秒/ムーンサルトプレス→体固め]
【挑戦者】○武藤敬司
※武藤が第49代王者に
第7試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合
【王者】○真壁刀義、矢野通
[15分14秒/キングコングニー→片エビ固め]
【挑戦者】×天山広吉、飯塚高史
※王者組が初防衛に成功
第6試合 60分1本勝負 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
【王者】○井上亘
[19分28秒/オラシオンフレイム→片エビ固め]
【挑戦者】דフォーリン・エンジェル”クリストファー・ダニエルズ
※井上が3度目の防衛に成功
第5試合 30分1本勝負
○蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、長州力
[8分52秒/シャイニングケンカキック→体固め]
×内藤哲也、タイガーマスク、中西学
第4試合 30分1本勝負 新日本プロレス VS ZERO1-MAX
○田中将斗、大谷晋二郎
[12分56秒/スライディングD→片エビ固め]
×田口隆祐、金本浩二
第3試合 30分1本勝負
○ジャイアント・バーナード、後藤洋央紀
[8分33秒/バーナードライバー→片エビ固め]
×本間朋晃、石井智宏
第2試合 20分1本勝負
○ミラノコレクションA.T.、稔
[6分14秒/ヴィクトリア・ミラネーゼ]
×AKIRA、越中詩郎
第1試合 20分1本勝負
○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、外道、邪道
[5分30秒/ガン・スタン→片エビ固め]
×岡田かずちか、平澤光秀、裕次郎
[livedoor スポーツ]
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2008年04月27日

藤原喜明vs木戸修 昭和プロレス

 07年にがん手術を行い、現在も闘病中の“藤原組長”こと藤原喜明が出場を熱望していた「昭和プロレス」(5月12日・後楽園ホール)への出場が正式決定となった。
藤原の申し入れを受けた大会実行委員会では当初「健康状態を考慮して返答」としていたが、復帰戦として木戸修とのシングルマッチを行い、試合レフェリーを柴田勝久、リングアナを田中秀和氏がそれぞれ務める事を発表した。
■“ノスタルジック・メジャー”昭和プロレス
5月12日(月) 東京・後楽園ホール 開始19:00
【追加対戦カード】
<藤原喜明復帰戦 シングルマッチ>
藤原喜明
木戸 修
【既報対戦カード】
<昭和の魂よ、平成に届け タッグマッチ 30分1本勝負>
初代タイガーマスク、グラン浜田
佐山サトルDNA、藤原喜明DNA
<旧国際プロレス復活!タッグマッチ 30分1本勝負>
高杉正彦、鶴見五郎
グレート小鹿DNA、ザ・グレート・カブキDNA
<旧新日本プロレスが今、対決!シングルマッチ 30分1本勝負>
後藤達俊
若松市政DNA
<必見ワンポイント対決>
キラー・カーン
木村健悟
※両者が持ち歌を唄い、観客の拍手で勝敗を決する
[スポーツナビ]
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2008年04月26日

武藤敬司コンテスト開催 武藤祭

 全日本プロレスは、6月10日の“ムトーの日”に開催する「武藤祭」(東京後楽園ホール)にて、日本一の武藤敬司そっくりさんを決定する「武藤敬司コンテスト」を実施すると発表した。
「我こそは、誰よりも武藤敬司に似ている!」と自負する人であれば、自薦・他薦・プロ・アマ・昨年の「武藤祭」出場選手など一切問いません。
コンテスト優勝者には豪華賞品が贈呈され、また出場者全員にも参加賞が贈られる。
コンテストの詳細および賞品の内容は後日発表。
■武藤祭「武藤敬司コンテスト」
【応募方法】
・顔写真付きの履歴書と自己PR(形式自由)を5月16日(金)までに全日本プロレス事務所まで郵送。
・書類審査を通過した方には連絡が入るため、連絡の取りやすい電話番号を明記。
・厳正なる審査を通過した方が、6月10日「武藤祭」における「武藤敬司コンテスト」に出場できる。
※応募書類は返却不可。
【応募書類郵送先】
〒102−0073 東京都千代田区九段北1−5−10 岳南九段ビル6F
全日本プロ・レスリング株式会社「武藤敬司コンテスト」係
■全日本プロレス「武藤祭」
6月10日(火) 東京・後楽園ホール 開始19:00
[スポーツナビ]
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2008年04月25日

DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦対戦カード

 4月29日にさいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦」の試合順が発表された。
 全8試合(ミドル級トーナメント1回戦7試合、ライト級トーナメント1回戦1試合)で行われる今大会のメーンイベントは、桜庭和志vs.アンドリュース・ナカハラに決定。
3.15DREAM.1で没収試合となり、今大会での再戦となる青木真也vs.J.Z.カルバンは第1試合で行われる。
また、ホナウド・ジャカレイと対戦予定だったフランク・トリッグが欠場。代わってイアン・マーフィーが出場する。
 なお、秋山成勲の負傷欠場により空白となったミドル級トーナメント1回戦の残り1試合は、5月11日に開催されるDREAM.3で実施されることになった。
■DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
4月29日(火・祝)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場15:00 開始16:00
<第8試合 ミドル級GP一回戦>
桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
<第7試合 ミドル級GP一回戦>
デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
<第6試合 ミドル級GP一回戦>
田村潔司(日本/U−FILE CAMP.com)
船木誠勝(日本/ARMS)
<第5試合 ミドル級GP一回戦>
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
イアン・マーフィー(米国)
<第4試合 ミドル級GP一回戦>
マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
<第3試合 ミドル級GP一回戦>
ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
大山峻護(日本/フリー)
<第2試合 ミドル級GP一回戦>
金泰泳(日本/正道会館)
ミノワマン(日本/フリー)
<第1試合 ライト級GP一回戦>
青木真也(日本/パラエストラ東京
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
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2008年04月24日

ジョシュ・バーネットvsジェフ・モンソン 戦極

 5月18日に開催される総合格闘技「戦極〜第二陣〜」の追加対戦カード発表会見が24日、東京都内のホテルで開かれ、戦極旗揚げ戦に続き第二陣にも緊急参戦することになったジョシュ・バーネットの対戦相手が、米国UFCで活躍した強豪ジェフ・モンソンに決定した。
 会見に出席したジョシュは、「ジェフとは10年来の付き合いで親友ともいえる存在だが、プロとして友情を横に置いて頑張りたい」と抱負。
旗揚げ戦で吉田秀彦をヒールホールドで下したのに続き、「どういう試合になるのか楽しみだし、最高の試合を見せたい。彼の弱手は熟知している。自分の得意技でもあるレッグロックで決めたいね」と、第二陣でもキャッチレスリングの技術を駆使した一本で決めることを約束した。
 モンソンはアブダビコンバットで1999年、2005年の2度優勝を誇る寝技のスペシャリストであり、プロボクシングでも3戦中2度のKO勝ちを記録。
UFCでは2006年11月のUFC65で、世界ヘビー級王者ティム・シルビアとのタイトルマッチに挑み、判定で敗れはしたものの、終盤のテークダウンで挽回しあわやという場面も演出した。
2007年4月にはPRIDE.34で日本初参戦。
藤田和之を1Rチョークスリーパーで撃破し、日本でもその名と実力を轟かせた。
 なお、ジョシュ対モンソンの試合が今大会のメーンイベントになるとのことだ。
■「戦極〜第二陣〜」
5月18日(日) 東京・有明コロシアム 開場14:30 開始16:00
【決定対戦カード】
<ヘビー級>
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップチーム)
【既報対戦カード】
<ライトヘビー級>
川村 亮(日本/パンクラスism)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
<ライト級>
北岡 悟(日本/パンクラスism)
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
<ライト級>
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
<ミドル級>
佐々木有生(日本/GRABAKA)
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
<ヘビー級>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
<ウェルター級>
マイク・パイル(米国/エクストリーム・クートゥア・ジム)
ダン・ホーンバックル(米国/McVicker’s Martial Arts Academy)
【出場予定選手】
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
ほか
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2008年04月23日

永田裕志が復帰戦の対戦相手に田中将斗を指名

 5月2日の新日本プロレス後楽園ホール大会で脳出血からの復帰戦を行う永田裕志が23日、都内の新日本プロレス事務所で会見を行い、復帰戦となる6人タッグマッチの対戦相手として、対戦要求を受けていた田中将斗らZERO1−MAX勢を指名、永田のタッグパートナーには中西学、金本浩二の2選手をパートナーに迎えることを発表した。
 激化する新日本とZERO1の抗争のなかで田中は中西、金本をシングルマッチで撃破しているが、これについて永田は「この2人を倒すのはすごいこと」としながらも「試合に勝ったけど本当に中西、金本を踏み越えたという空気は作れなかった」と印象を語り、「今の自分にとって田中の存在はおもしろくない、ムカつく相手。ZERO1から最高の3人を連れてこい」とメッセージを送った。
 気になる病状については「もうだいじょうぶ」と永田。
先週までの基礎トレーニングを経て、現在では実戦形式のスパーリングも開始しているとのことだ。
脳内出血後とあって頭部へのダメージが心配されるが「原因は外部からのダメージではないので、バックドロップや後ろ受身をとってもだいじょうぶ。それに禁酒のおかげでコレステロール、中性脂肪の値が下がっていい調子」と好調をアピールした。
 この日は40歳の誕生日前日とあって、新日本からケーキを贈られた永田は「日本経済を支える世代の代表として、同世代の人たちの励みになるようがんばりたい。復帰するからには今まで以上のファイトを見せていきたいね」と意気込みを語った。
■新日本プロレス
5月2日(金)東京・後楽園ホール 開始18:30
<メーンイベント 永田裕志復帰戦〜新日本プロレス vs. ZERO1−MAX〜>
永田裕志、中西 学、金本浩二
ZERO1−MAX
[スポーツナビ]
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2008年04月22日

ジョシュ・バーネットが参戦 5.18戦極第二陣

 5月18日の「戦極〜第二陣」(有明コロシアム)にジョシュ・バーネットの出場が決定した。
ジョシュは3月に行われた旗揚げ戦の吉田秀彦戦に続く連続参戦。
なお、対戦相手は後日発表となる。
■「戦極〜第二陣〜」
5月18日(日) 東京・有明コロシアム
【出場決定選手】
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
【既報対戦カード】
北岡 悟(日本/パンクラスism)
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
佐々木有生(日本/GRABAKA)
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
マイク・パイル(米国/エクストリーム・クートゥア・ジム)
ダン・ホーンバックル(米国/McVicker’s Martial Arts Academy)
【出場予定選手】
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス
ほか
[スポーツナビ]
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2008年04月21日

西村修vsTAKEMURA 全日本プロレス

全日本プロレス「Growin’Up 2008」開幕戦が20日後楽園ホールで開催された。
 西村修とTAKEMURAによる因縁の一騎打ちは、東京愚連隊の乱入により反則裁定となる不明瞭(ふめいりょう)な結末を迎えた。
 西村とTAKEMURA(竹村豪氏)は無我ワールド・プロレスリング(現ドラディション)の前身である「無我」時代から師弟関係を結んでいたが、昨年10月、西村が無我ワールドを電撃退団。これに衝撃を受けた竹村は紙面などを通じて西村を徹底批判していた。
 そして年が明けた今年の1.3後楽園、東京愚連隊の「お年玉」として全日本マットに乱入してきた竹村は、執拗(しつよう)に西村との一騎打ちを要求。互いにバケツの水をぶっかけ合い、2人の関係はもはや修復不可能な状況となっていた。
 TAKEMURAが改心をアピールしたことによりようやく認められた一騎打ちは、序盤こそ2人の源流である「無我」流のクラシカルなレスリングの攻防へ。
しかし、試合中に水の入ったバケツを持ったNOSAWA、MAZADAが乱入。イスで殴る、水をかけるなどといったいつも通りのラフファイトを仕掛け、反則負けとなった。
「今すぐ1対3でやってやる」と激高する西村を愚連隊は無視。遺恨決着戦のはずが、さらに溝が深まった西村は「完全決着ルールでやるしかない」とノーピープルマッチなどの過酷なルールでの戦いへと腹をくくった。
■全日本プロレス「Growin’Up 2008」開幕戦
4月20日(日)東京・後楽園ホール 開始12:00
<第7試合 タッグマッチ>
諏訪魔、●征矢 学
(26分43秒 ストラングルホールド)
○佐々木健介、中嶋勝彦
<第6試合 6人タッグマッチ>
武藤敬司、○太陽ケア、ジョー・ドーリング
(10分42秒 TKO34th→体固め)
TARU、近藤修司、●ブードゥーマスク
<第5試合 シングルマッチ>
○西村 修
(12分13秒 MAZADA、NOSAWA、TAKEMURAの水攻撃→反則)
●TAKEMURA
<第4試合 6人タッグマッチ>
●平井伸和、カズ・ハヤシ、エル・サムライ
(13分00秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)
○鈴木みのる、NOSAWA論外、MAZADA
<第3試合 6人タッグマッチ>
土方隆司、真田聖也、●大和ヒロシ
(11分40秒 マジック・カーペット→片エビ固め)
シルバー・キング、“brother”YASSHI、○アル・ダバリ
<第2試合 シングルマッチ>
●T28
(7分26秒 スプラッシュ・プランチャ→片エビ固め)
○KAI
<第1試合 タッグマッチ>
渕 正信、○荒谷望誉
(10分57秒 ラリアット→片エビ固め)
駿河 一●、宮原健斗
[スポーツナビ]

2008年04月20日

魔裟斗と矢沢心 結婚披露宴

 K−1 MAXで活躍する格闘家・魔裟斗と女優で妻の矢沢心(しん)さんが20日、都内のホテル披露宴を行った。
2人は6年間の交際を実らせ07年2月11日に入籍。挙式も去年済ませていたが魔裟斗の試合が続いていたため、1年2カ月経ったこの日、晴れて披露宴を迎えた。
 披露宴の前に会見を行った2人は艶やかな和装で登場。
4月9日のK−1 MAXではヴァージル・カラコダを豪快なKO勝利で下した魔裟斗だったが、試合のため披露宴の準備はすべて心さんに任せっきりで式場を見るのもきょうが初めて。
「まだ他人事みたい。練習不足です」と苦笑いだ。
すでに2人は交際を始めてから7年以上経っているだけに「いまに始まったことじゃないから」と余裕の表情の心さんだったが、魔裟斗に「かわいらしいじゃない」と着物姿を褒められると「もう長いんで、そんな感じじゃないんです」と大照れだった。
 これまで特別な新婚旅行はないが、試合のあとにいつも旅行に出かけているとのことで「新婚旅行じゃなくて慰安旅行かな」とにっこり。
まだ“おめでた”はないという2人だが「子どもはいつでもほしい」と魔裟斗。心さんも「授かることができれば幸せです」と語っており、“魔裟斗Jr”誕生にも期待が高まる。
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2008年04月19日

ミノワマンvs金泰泳 ミノワマン第8話 昭和異種格闘技の巻

■DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
4月29日(火・祝)埼玉さいたまスーパーアリーナ 開場15:00 開始16:00
【決定対戦カード】
<ミドル級GP一回戦>
金泰泳(日本/正道会館)
ミノワマン(日本/フリー)
<ミドル級GP一回戦>
マゴメド・スルタンアクメドフ(ロシア/CLUB VOLK HAN)
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
<ミドル級GP一回戦>
ユン・ドンシク(韓国/チーム ユン)
大山峻護(日本/フリー)
<ミドル級GP一回戦>
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザ柔術)
フランク・トリッグ(米国/RAWチーム)
【既報対戦カード】
<ミドル級GP一回戦>
桜庭和志(日本/LAUGHTER7)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
<ミドル級GP一回戦>
田村潔司(日本/U−FILE CAMP.com)
船木誠勝(日本/ARMS)
<ミドル級GP一回戦>
デニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)
ゲガール・ムサシ(オランダteam Mousasi/Red Devil International
<ライト級GP一回戦>
青木真也(日本/パラエストラ東京
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
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2008年04月18日

5.12後楽園ホール大会の一部対戦カード 昭和プロレス

5.12後楽園ホール大会の一部対戦カード 昭和プロレス
ノスタルジックメジャー”を標榜する昭和プロレスは、5.12後楽園ホール大会の一部対戦カードを発表した。
初代タイガーマスクはグラン浜田とタッグを組み、佐山サトルDNA&藤原喜明DNA組と激突する。
そのほか、旧国際プロレス復活タッグマッチやキラー・カーンと木村健悟による歌対決などが決定した。
 詳細は以下の通り。
■昭和プロレス
5月12日(月) 東京・後楽園ホール 開場18:00 開始19:00
【決定対戦カード】
<昭和の魂よ、平成に届け タッグマッチ 30分1本勝負>
初代タイガーマスク、グラン浜田
佐山サトルDNA、藤原喜明DNA
<旧国際プロレス復活! タッグマッチ 30分1本勝負>
高杉正彦、鶴見五郎   
グレート小鹿DNA、ザ・グレート・カブキDNA
<旧新日本プロレスが今、対決! シングルマッチ 30分1本勝負>
後藤達俊
若松市政DNA
<必見ワンポイント対決>
キラー・カーン
木村健悟
※両者が持ち歌を唄い、観客の拍手で勝敗を決する。
昭和のプロレスを支えたレスラー、関係者が多数登場予定。
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2008年04月17日

永田裕志 5.2後楽園ホール大会で復活

 病気療養中だった新日本プロレスの永田裕志が5月2日の後楽園ホール大会で復帰することが17日、新日本プロレスから発表された。
対戦相手は未定。
来週中にも永田本人同席のもと、会見が行われる。
 永田は2月17日の新日本プロレス東京・両国国技館大会の試合直前に脳の異常を訴えて病院へ直行。
検査の結果、高血圧からくる出血もしくは海綿状血管腫の疑いで欠場していた。
■新日本プロレス「永田裕志復帰戦」 AGGRESSIVE後楽園ホール大会
5月2日(金)東京・後楽園ホール 開始18:30
[スポーツナビ]
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2008年04月16日

蝶野正洋GMプロデュース PREMIUMカード発表

 新日本プロレスの蝶野正洋がGMとしてプロデュースする5.5「PREMIUM」(東京・後楽園ホール)のカード発表会見が15日、都内・ホテルで行われた。
会見には蝶野のほか長州力、藤波辰爾という“レジェンドBIG3”が顔をそろえ、おのおのが「PREMIUM」に対する思いを語った。
 まず蝶野は「プロレス界の“エゴ”を取り除く。エゴを取り除いて誕生したのが“レジェンド”。新日本の中だけでなく、一歩踏み出すということで団体を問わず今回のリングを作っていく」と今大会のテーマを語った。
そして「ダメなものは捨てていく、業界から去ってもらう。それぐらいの気持ちで選手・フロント陣も物を作っていきたい」と業界再編のために厳しい姿勢で臨んでいく覚悟を見せた。
 長州も「ここ数年、何かを考えても動き出しが遅かった。蝶野が言うなら第1試合に出てもいいし、それぐらいの意気込みで性根を据えてがんばります」と新たな胎動に意欲を燃やす。
同じく藤波も「やっと形が見えてきた。夢を持てるものがPREMIUMには感じられる」と全力投球を約束した。この両巨頭の発言を受け、蝶野は「プロレス黄金期を越すものを作りたい。よろしくお願いします」と長州と藤波に一礼した。
 対戦カードに関しては、蝶野&佐藤耕平vs.大谷晋二郎関本大介、中西学vs.吉江豊など全6試合が発表された。
しかし、藤波のカードのみパートナーが獣神サンダー・ライガーというだけで未定の状態。
ここで藤波が希望の対戦カードを問われると「棚橋君なんかは面白いのかな」とコメントし、蝶野はその場で新日本プロレスのフロントに棚橋出場交渉を指示する一幕もあった。また、長州は6人タッグマッチに出場するが、将来の希望として「PREMIUMのリングで藤波選手とやりたい。もったいぶるカードでもないし早いうちにね」と長州vs.藤波の“名勝負数え唄”復活を示唆した。
 業界復興や選手同士のしのぎ合いなど、さまざまな思惑を秘めた「PREMIUM」。
蝶野の舵取りに注目が集まる。
■「PREMIUM」
5月5日(日) 東京・後楽園ホール 開始18:30
<タッグマッチ>
蝶野正洋、佐藤耕平
大谷晋二郎、関本大介
シングルマッチ>
中西 学
吉江 豊
<タッグマッチ>
藤波辰爾、獣神サンダー・ライガー
未定
<6人タッグマッチ>
長州 力、越中詩郎、AKIRA
田中将斗、大森隆男、長井満也
<タッグマッチ>
スーパー・ストロング・マシン、ヒロ・斉藤
邪道、外道
<タッグマッチ>
高岩竜一、崔 領二
石井智宏、本間朋晃
[スポーツナビ]
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2008年04月15日

鈴木みのる「風になれ 〜SUZUKI MINORU 20×2thBirthday Party〜」全対戦カード

■「風になれ 〜SUZUKI MINORU 20×2thBirthday Party〜」
6月17日(火) 東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
<メーンイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)
高山善廣(高山堂)
<セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
丸藤正道(プロレスリング・ノア)、NOSAWA論外、MAZADA(東京愚連隊)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、TAKAみちのく(KAIENTAI−DOJO)、カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
<第4試合 バトルロイヤル
内藤哲也(新日本プロレス
真田聖也(全日本プロレス)
太田一平(プロレスリング・ノア)
KUSHIDA(ハッスル)
山口竜志(健介オフィス
その他強豪選手
<第3試合 エキシビションマッチ 5分1R>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)
モーリス・スミス(The Alliance)
<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
中嶋勝彦(健介オフィス)
佐藤光留(パンクラスMISSION)
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)、冨宅飛駈(パンクラスMISSION)
菊タロー(フリー)、メカマミー(ユニオン)
[スポーツナビ]
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2008年04月13日

IGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」

猪木が小川に怒りのビンタ「ちゃんとやれよ!」
場内満員も猪木反省「魂が入ってねぇな」
■IGFプロレスリング「GENOME4〜大阪初見参〜」
4月12日(土)大阪府立体育会館
<第1試合>
○ダニー・イグアス
(5分40秒 KO)
●タカ・クノウ
<第2試合>
○澤 宗紀
(4分27秒 スリーパーホールド)
●澤田敦士
<第3試合>
エリックハマー
(5分02秒 KO)
●アレクサンダー大塚
<第4試合>
○藤井克久
(5分40秒 KO)
●長井憲治
<第5試合>
○人喰い義生
(6分18秒 肩固め)
●トム・ハワード
<第6試合>
●モンターニャ・シウバ
(4分44秒 反則勝ち)
○ヤン・ノルキヤ
<第7試合>
オーランドジョーダン
(9分00秒 バンザイドロップ)
○RIKI−SHI
<第8試合>
ジョシュ・バーネット
(11分01秒 クロスヒールホールド)
●ザ・プレデター
<第9試合>
小川直也
(11分43秒 スリーパーホールド)
●トムコ
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2008年04月12日

中邑真輔vs武藤敬司 IWGP 4.27新日本プロレス

 新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN BRAVE」最終戦となる4.27大阪府立体育会館で、中邑真輔の持つIWGPヘビー級王座に全日本プロレス社長・武藤敬司が挑戦することが決定。
11日、テレビ朝日「プレゼンルーム」で両者立ち会いの元、調印式が行われた。
 今年の1.4東京ドーム大会で棚橋弘至に勝利し、第48代王者となって以来、カート・アングルとのIWGP王座統一戦、「NEW JAPAN CUP」を制した棚橋とのリマッチという難関を越えてきた中邑のため、菅林直樹社長が「中邑が真のエースになるのに必要な相手」として武藤へ参戦をオファー。
菅林社長自ら「禁断のシングル初対決」という夢の顔合わせが実現することになった。
 武藤のIWGP王座挑戦は99年12.10大阪で天龍源一郎に敗れ、第24代王者から陥落して以来、約8年4カ月ぶり。
今回、挑戦を決めた理由を「全日本のチャンピオン・カーニバル(CC)で棚橋弘至と対戦して、想像以上に良かった。棚橋というレスラーがいいのか、新日本という土壌がいいのか確かめてみたくなった」と語った武藤は、「棚橋も中邑もいい男だけど、オレが若い頃はもっといい男だった。オレにとっては昔の武藤敬司が最大の強敵。若いエキスを吸ってエネルギーにしたい」と、独特の言い回しで自信のほどを語り、「オレはどんな状況でも引き出しの多さでは負けない」と経験の差をアピールした。
 一方の中邑は「日本のプロレス界最大にして最後の大物」という武藤との対戦が決まったことに「正直信じられない。今も興奮してる」と緊張気味。
「非常にリスクの高い闘い」と新日本のエースとしての責任を自覚しながらも、「自分もすごい勢いで成長しているし、新しいプロレスの未来を創造する闘いになると思う」と、この一戦を通じて新たな歴史を創り上げていくと誓った。
■新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN BRAVE」
4月27日(日) 大阪府立体育会館 開始16:00
【決定対戦カード】
<IWGPヘビー級選手権試合>
[王者]中邑真輔
[挑戦者]武藤敬司(全日本プロレス)
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2008年04月11日

藤田和之が6.8「戦極〜第三陣〜」に出る

 野獣が聖地に帰ってくる。
6月8日にさいたまスーパーアリーナで開催される「戦極」の旗揚げ第3戦「第三陣」に野獣・藤田和之の参戦が決定した。
10日、師匠マルコ・ファスの下で練習するため米国へ出発した藤田が成田空港で取材に応じ、3.5旗揚げ戦に続く試合へ向け意気込みを語った。
6月の試合までまだ約2カ月あるが、「この前の試合で出せなかった新しい技をしっかり出せるようにしたい」と試合直前まで米国でみっちり練習に専念する予定。
対戦相手はまだ決まっていないが、「それだけ早くから準備をして、しっかり勝つということ」と早くも戦闘モードに突入している。
 藤田がそこまで勝利にこだわるのは、やはり会場が「さいたまスーパーアリーナ」という特別な場所だからだ。
藤田はPRIDE最後の大会となっ昨年4月8日の「PRIDE.34」のメーンイベントでジェフ・モンソンに敗戦して以来、約1年2カ月ぶりの聖地帰還。
「さいたまSAは格闘技の聖地。今回は場所が場所なだけに思いはみんな一緒。ここから新たな歴史を作り上げていきたい」と並々ならぬ闘志を燃やす藤田は、「きっちり勝って結果を残して次につなげたい」と、悪夢を払拭するために因縁の地での必勝を誓う。
■「戦極〜第三陣〜」
6月8日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場16:00 開始17:00
<出場予定選手>
藤田和之(藤田事務所)ほか
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2008年04月10日

全日本プロレス「2008チャンピオン・カーニバル」最終戦

諏訪魔選手、優勝おめでとう。
決勝が諏訪魔vs棚橋弘至というのは良いカードだな。
他にも見たいカードがあるので、CSで放送したら絶対に見よっと。

全日本プロレス「2008チャンピオンカーニバル」最終戦
4月9日(水)東京後楽園ホール
<第8試合 C・カーニバル優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
●[Aブロック1位]棚橋弘至(新日本プロレス)
(29分49秒 ラストライド→体固め)
○[Bブロック1位]諏訪魔
※諏訪魔が優勝
<第7試合 6人タッグマッチ>
土方隆司、KAI、大和ヒロシ
(9分38秒 デスバレーボム→片エビ固め)
TARU、近藤修司、○シルバー・キング
<第6試合 タッグマッチ>
荒谷望誉、●平井伸和
(10分43秒 ドラゴンスープレックスホールド)
○真田聖也、征矢 学
<第5試合 C・カーニバル公式戦 Aブロック>
●小島 聡(2勝2敗=4点)
(18分10秒 電光石火
○棚橋弘至(新日本プロレス/2勝2分=6点)
※棚橋が優勝決定戦進出
<第4試合 C・カーニバル公式戦 Aブロック>
武藤敬司(2勝1敗1分=5点)
(10分32秒 顔面へのキック→片エビ固め)
○川田利明(2勝1敗1分=5点)
<第3試合 C・カーニバル公式戦 Bブロック>
○諏訪魔(2勝1敗1分=5点)
(9分18秒 足首固め)
●ジョー・ドーリング(2勝2敗=4点)
※諏訪魔が優勝決定戦へ進出
<第2試合 C・カーニバル公式戦 Bブロック>
○西村 修(1勝2敗1分=3点)
(3分56秒 逆さ押さえ込み)
●鈴木みのる(2勝2敗=4点)
<第1試合 6人タッグマッチ>
太陽ケア、カズ・ハヤシ、●T28
(11分44秒 ジャーマンスープレックスホールド)
佐々木健介、○中嶋勝彦、山口竜志
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