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2008年02月29日

引退を前にドリー・ファンク・ジュニアが最後のコメント

 3月1日の全日本プロレス東京・両国国技館大会で引退試合を行うドリー・ファンクジュニアと、弟子でタッグパートナーを務める西村修がファンへ向けてコメントを発表した。
 ドリーは同大会で西村とタッグを組み、天龍源一郎&渕正信組と最後の闘いに臨む。
■ドリー・ファンク・ジュニアのコメント
 あす3月1日に、スモウアリーナで私のラストマッチが行われることになりました。
目を閉じると、日本でのたくさんの思い出が私の頭のなかを駆け巡ります。
建物は違えど、同じ国技館(蔵前)でブッチャー&シークと死闘を繰り広げたことが、まるで昨日のことのようです。
 最後の対戦相手となる、テンルー&フチは私の教え子たちで、生徒として見ていた頃に比べてはるかに強くなっていると思います。
引退試合は過酷な闘いになるでしょうが、今までずっと私のことを応援してきてくれたファンのためにもベストを尽くすことを約束します。(原文ママ)
■西村修のコメント
 ドリーさんはプロレス界世界遺産ですので、この引退はプロレス界にとって余りにも大きい損失です。
ドリーさんの全盛期を知らない若いファンの方々も、70年代のNWA世界王者・最後の帝王学をぜひとも生で見て、己の目にしかと焼き付けておいて下さい。
これを見ずして、プロレスを語るべからず。
すべてのプロレスは、ここにあります。(原文ママ)
■全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.4」
3月1日(土) 東京・両国国技館 開場16:00 試合開始17:00
<第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]佐々木健介
[挑戦者]小島 聡
<第7試合「ドリー・ファンク・ジュニア引退試合」 60分1本勝負>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修
天龍源一郎、渕 正信
<第6試合 スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負>
武藤敬司、棚橋弘至
川田利明、太陽ケア
<第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]中嶋勝彦
[挑戦者]シルバー・キング
<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
諏訪魔
TARU
<第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ジョー・ドーリング、カズ・ハヤシ、土方隆司
ゾディアック、近藤修司、谷嵜なおき
<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
T28、大和ヒロシ、KAI
NOSAWA論外、MAZADA、TAKEMURA
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
真田聖也、駿河 一
征矢 学、CJオーティス
[スポーツナビ]

2008年02月28日

藤田和之が帰国 3.5戦極

 旗揚げまで1週間を切った新総合格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」(3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館)で、11カ月ぶりの復帰戦に臨む“野獣”藤田和之が28日、修行先のアメリカ・カリフォルニア州から帰国し、成田空港でマスコミの囲み取材に応じた。
 藤田を乗せた飛行機は、この日の午後、定刻通りに到着。
 報道陣の待つ到着ロビーにひときわ大きな体で現れると、一斉にフラッシュがたかれて出迎えを受けた。
 日焼けして凄みと“野獣感”の増した藤田は、「お久しぶりです」とまずは挨拶。
「かなり入れ込んでやってきたので、コンディションはいいです」と語るまでもなく、体からただならぬオーラが発せられていた。
 「戦極」旗揚げ戦では、“ゴールデンボーイ”バダ・ハリをも一撃で倒したローリング・サンダー(後ろ回し蹴り)を武器に持つK−1戦士ピーター・グラハムと対戦。
この難敵に対し藤田は、「相手がK−1の選手なので、こっちも一撃で倒せるような技を研究してきました。
どんな技なのか今は言えないですけど、一発・一撃で相手を倒せる技です。チャンスがあればそれで仕留めたい」と新技でのフィニッシュを予告してみせた。
 昨年4月の「PRIDE.34」以来、11カ月ぶりの試合となる藤田だが、「國保(尊弘)広報が、熱意を持ってわざわざ国境を越え来て頂いた。その熱意をリングの上で“熱”に変えるのが自分の使命だと思って参戦を決意した」と、国内外からのオファーが届く中、新たな戦場として「戦極」を選択した理由を語った。
 「(他の選手は)みんな意識してるし、みんなで作り上げていいイベントにしたい」
 闘志とやる気を見せた藤田。新たなる野獣伝説はあと6日で幕を開ける。
■ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館 開場17:00 開始18:30
<メーンイベント 第7試合>
吉田秀彦(日本/吉田道場)
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
<セミファイナル 第6試合>
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
ドゥエイン・ラドウィック(米国/ハイ・アルティチュード)
<第5試合>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)
<第4試合>
藤田和之(藤田事務所)
ピーター・グラハム(A・E FACTORY)
<第3試合>
瀧本 誠(日本/吉田道場)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
<第2試合>
川村 亮(日本/パンクラスism)
アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
<第1試合>
ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)
[スポーツナビ]
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2008年02月27日

永田裕志が現状報告会見 新日本プロレス

 脳こうそくの疑いが持たれていた新日本プロレス・永田裕志が27日、都内・事務所で会見を開き、23日に行った診察の結果を報告した。
 永田は2.17両国国技館大会の後藤洋央紀戦に備えてウォーミングアップをしている最中に、強い目まいと左足の機能障害を訴えて同大会を欠場した。
その後、病院で脳や頚椎(けいつい)の精密検査を受け、継続的な診察を続けていた。
 まず永田は両国大会と次期シリーズ「NEW JAPAN CUP」の欠場を詫び、続けて「脳の状態をMRIで調べ、小さな影はあったが脳こうそくではないということが判明した」と語り、安堵の表情を浮かべた。
また「高血圧から来る出血か、海綿状血管腫ではないか」と病名に関しても説明した。
幸いにして症状は軽く、現在は薬を飲んで静養しており、日常生活にも支障はないという。
3月いっぱいは体を動かすことは禁止されているが、3月末にもう一度検査し、異常が認められなければ5月にはリングに戻りたいと復帰の青写真を描いた。
 また、「NJC」には永田の代わりに“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンが参戦することも決定した。
アンダーソンは米国ROHやNWAで活躍しており、永田が映像を見て推薦した選手だ。
「将来性を感じた。基本ができていて、オーソドックスなレスリングをする」と推薦理由を語った。
「(異常が見つかったのが)試合中や試合後ではなく、試合前だったのが不幸中の幸いだった。“今は休め”という神様のメッセージかな」と語った永田。
無理は禁物だが、順調に回復し、早期の復帰が望まれる。
[スポーツナビ]
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2008年02月26日

川尻達也vsブラックマンバ 3.15DREAM旗揚げ戦

 3月15日に旗揚げする「HERO’S」を主催するFEGと、「やれんのか! 大晦日! 2007」(「やれんのか」実行委員会)による新格闘技イベント「DREAM」(さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード発表会見が26日、都内ホテルで行われ、すでに発表されていた青木真也vsJ.Z.カルバンに続き、ライト級グランプリ1回戦として川尻達也vsブラックマンバ、宮田和幸vsルイス・ブスカペ、朴光哲vsヨアキム・ハンセンの3カードが決定した。
 所英男をKOしているブラックマンバとの対戦が決定した川尻は「PRIDEで戦ってきた自負があるのでHERO’Sの選手には負けたくない」と必勝を誓った。
 また、本日26日よりDREAMのオフィシャルWEBサイトがオープン
旗揚げ戦までまで20日を切り、夢の続きが本格的に動き出した。
■DREAMオフィシャルWEBサイト
http://www.dreamofficial.com/
■「DREAM.1ライト級グランプリ2008開幕戦」
3月15日(土) さいたまスーパーアリーナ 開場14:00 開始15:00
【決定対戦カード】
<DREAM.1ライト級グランプリ>
川尻達也(日本/T−BLOOD)
ブラックマンバ(インド/フリー)
<DREAM.1ライト級グランプリ>
宮田和幸(日本/フリー)
ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
<DREAM.1ライト級グランプリ>
朴光哲(日本/KRAZY BEE)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
【既報対戦カード】
<DREAM.1ライト級グランプリ>
青木真也
J.Z.カルバン
<ライト級グランプリ出場予定選手>
石田光洋
アンドレ・ジダ
宇野 薫
チョン・ブギョン
アルトゥール・ウマハノフ
ギルバート・メレンデスほか
<DREAM 2008年スケジュール>
■「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦」
4月29日(火・祝) さいたまスーパーアリーナ
■「DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2ndROUND」
5月11日(日) さいたまスーパーアリーナ
■「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月下旬 韓国or横浜アリーナ
■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(月・祝) 大阪城ホール
■「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」
9月下旬 さいたまスーパーアリーナ
[スポーツナビ]
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2008年02月25日

永田裕志「海綿状血管腫の疑い」で欠場

菅林社長は、23日に脳梗塞(こうそく)の疑いで3度目の精密検査を受けた永田裕志の容体について「海綿状血管腫の疑いがある」と発表。
永田は3月9日から開幕する次期シリーズ戦を欠場する。
[スポーツニッポン][スポーツナビ]
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2008年02月24日

ドラディション 2.23 大阪府立体育会館第2競技場 試合結果

2月23日(土)大阪府立体育会館第2競技場
観衆:1,100人(満員)
〇倉島信行
7分57秒 ジャーマンスープレックスホールド
×MAX宮沢

≪大阪プロレス提供試合≫
松山勘十郎 〇くいしんぼう仮面
9分03秒 関空トルネードから片エビ固め
×えべっさん ミラクルマン

≪プロレスリング華☆激提供試合≫
〇アステカ
11分47秒 ダイビングボディプレスから片エビ固め
×黒影

南野武 〇ウルティモ・ドラゴン
20分17秒 ASAI・DDTから片エビ固め
×藤田峰雄 ミスター雁之助

≪帝王高山君臨 スーパーヘビー級決戦≫
嵐 〇吉江豊
17分04秒 ダイビングボディプレスから片エビ固め
×長井満也 高山善廣

≪蝶野正洋初参戦 レジェンドタッグマッチ≫
蝶野正洋 〇藤波辰爾
14分43秒 ドラゴンスリーパー
×グラン浜田 ヒロ斉藤
[DRADITION・オフィシャルサイト]
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2008年02月21日

藤田和之vsピーター・グラハム 3.5戦極

 ワールドビクトリーロードは21日、3.5「戦極」旗揚げ戦(東京・国立代々木競技場第1体育館)に出場する藤田和之の対戦相手が、ピーター・グラハムに決定したことを発表した。
 グラハムは“ローリングサンダー”と呼ばれる後ろ回し蹴りを得意とし、06年にはその技でバダ・ハリのアゴを粉砕するなどK−1の舞台で活躍を見せている。
今回が自身初の総合格闘技マッチとなり、現在はグラウンドのトレーニングも積んで適応能力の高さを発揮しているという。
“野獣”vs.“ローリングサンダー”の激突は、いかなる結末を迎えるのか!?
■ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館 開場17:00 開始18:30
【決定対戦カード】
藤田和之(藤田事務所)
ピーター・グラハム(A・E FACTORY)
【既報対戦カード】
吉田秀彦(日本/吉田道場)
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)

五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
ドゥエイン・ラドウィック(米国/ハイ・アルティチュード)

三崎和雄(日本/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)

瀧本 誠(日本/吉田道場)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)

川村 亮(日本/パンクラスism)
アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)

ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)
[スポーツナビ]
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2008年02月20日

全日本プロレス 3.1 両国国技館大会の全対戦カード

 全日本プロレスは20日、3.1両国国技館大会の全対戦カードを発表した。
三冠王者・佐々木健介の2度目の防衛戦となるvs.小島聡戦や、ドリー・ファンクジュニアの引退試合、武藤敬司と棚橋弘至が初タッグを結成して川田利明&太陽ケア組と激突するスペシャルタッグマッチなど全8試合が出そろった。
 全対戦カードは以下の通り。
■全日本プロレス「2008プロレスLOVE in 両国 vol.4」
3月1日(土) 東京・両国国技館 開場16:00 開始17:00
【全対戦カード】
<三冠ヘビー級選手権 60分1本勝負>
[第36代王者]佐々木健介
[挑戦者]小島 聡
<世界ジュニアヘビー級選手権 60分1本勝負>
[第24代王者]中嶋勝彦
[挑戦者]シルバー・キング
<ドリー・ファンク・ジュニア引退試合 60分1本勝負>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修
天龍源一郎、渕 正信
<スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負>
武藤敬司、棚橋弘至
川田利明、太陽ケア
シングルマッチ 30分1本勝負>
諏訪魔
TARU
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
ジョー・ドーリング、カズ・ハヤシ、土方隆司
ゾディアック、近藤修司、谷嵜なおき
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
T28、大和ヒロシ、KAI
NOSAWA論外、MAZADA、TAKEMURA
<タッグマッチ 30分1本勝負>
真田聖也、駿河 一
征矢 学、CJオーティス
※試合順は未定
[スポーツナビ]

2008年02月19日

全日本プロレス 2.18 後楽園ホール

『2008 エキサイトシリーズ』 福島・白河市中央体育館
2/18 (月) 観衆1500人
◆第1試合 30分1本勝負
土方隆司 ×駿河一
11分26秒 片エビ固め※スプラッシュプランチャ
KAI ○大和ヒロシ
◆第2試合 30分1本勝負
平井伸和 ×征矢学
12分51秒 片エビ固め※月面水爆
○荒谷 望誉 ライアン・ミッシエル
◆第3試合 30分1本勝負
中嶋勝彦 ○T28
13分31秒 片エビ固め※火の鳥スプラッシュ
シルバー・キング ×CJオーティス
◆第4試合 30分1本勝負
○ドリー・ファンクジュニア 西村修 ジョー・ドーリング
14分15秒 回転足首固め
×NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA
◆第5試合 30分1本勝負
佐々木健介 ×真田聖也
18分43秒 体固め※マーダーボム
小島聡 ○ゾディアック
◆第6試合 60分1本勝負
武藤敬司 諏訪魔 ○カズ・ハヤシ
16分16秒 片エビ固め※ファイナルカット
TARU 近藤修司 ×谷嵜なおき
[全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ]

2008年02月18日

全日本プロレス 2.17 後楽園ホール

■全日本プロレス「ドリー・ファンクジュニアさよならシリーズ」開幕戦
エル・サムライが全日本マットに登場
引退のドリー、伝家の宝刀スピニング・トー・ホールドで勝利
2月17日(日)東京・後楽園ホール
<第7試合 タッグマッチ>
佐々木健介、●中嶋勝彦
(17分47秒 ラリアット→体固め)
○小島 聡、シルバー・キング
<第6試合 6人タッグマッチ>
武藤敬司、○諏訪魔、ジョー・ドーリング
(19分25秒 ラストライド→体固め)
TARU、ゾディアック、●谷嵜なおき
<第5試合 6人タッグマッチ>
○ドリー・ファンク・ジュニア、渕 正信、西村 修
(13分52秒 回転足首固め)
●荒谷望誉、平井伸和、土方隆司
<第4試合 シングルマッチ>
−カズ・ハヤシ
(16分58秒 NOSAWA、MAZADA乱入→無効試合)
−近藤修司
<第3試合 タッグマッチ>
真田聖也、●T28
(14分14秒 スプラッシュプランチャー→片エビ固め)
大和ヒロシ、○KAI
<第2試合 タッグマッチ>
●駿河 一、CJオーティス
(3分16秒 逆エビ固め)
NOSAWA論外、○MAZADA
<第1試合 シングルマッチ>
●征矢 学
(14分47秒 足4の字固め)
○TAKEMURA
[スポーツナビ]

2008年02月17日

IGFプロレスリング「GENOME3〜猪木Memorial65〜」

IGFプロレスリング「GENOME3〜猪木Memorial65〜」
2月16日(土) 東京有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
<第8試合 シングルマッチ>
小川直也
ジョシュ・バーネット
●小川(4分48秒 腕ひしぎ十字固め)○ジョシュ
【再試合】
○小川(5分13秒 片エビ固め)●ジョシュ
<第7試合 シングルマッチ>
○人喰い義生
(3分21秒 フロントスリーパー
●モンターニャ・シウバ
<第6試合 シングルマッチ>
○ブッカーT
(12分21秒 片エビ固め)
●TAJIRI
<第5試合 シングルマッチ>
●アレクサンダー大塚
(3分34秒 アームロック
○トムコ
<第4試合 シングルマッチ>
○ダニー・イグアス
(1分20秒 TKO)
安田忠夫
<第3試合 シングルマッチ>
●タカ・クノウ
(7分23秒 エビ固め)
○エリック・パーソン
<第2試合 シングルマッチ>
●澤田敦士
(4分48秒 TKO)
○小原道由
<第1試合 シングルマッチ>
大久保一樹
(5分21秒 逆片エビ固め)
●浜中和宏
[スポーツナビ]

2008年02月16日

ドリー・ファンクJr.最後のシリーズへ

現役引退を表明しているドリー・ファンク・ジュニアが、全日本プロレス「さよならドリー・ファンク・ジュニアシリーズ」の開幕を翌日に控えた16日、都内・全日本プロレス本社で弟子の西村修とともに記者会見を行い、「スピニングトーホルドを極めて勝つ」とファンに最後のメッセージを送った。
 また、昨年米国でデビューしたドリーのまな弟子、ライアン・ミッシェルも初来日。
シリーズ参戦に向けて「ドリーコーチに恥じないように頑張りたい」と抱負を語った。
 ドリーはおなじみのテンガロンハットをかぶって登場。
次期シリーズでは全10戦を行う。2月24日の前橋大会では西村、武藤敬司とタッグを結成し、ブードゥー・マーダーズのTARU&近藤修司&“brother”YASSHI組と激突。
そして、3月1日の両国国技館大会では西村とタッグを組み、天龍源一郎&渕正信組と引退マッチを行う。
 全日本マットに30年以上の参戦キャリアを誇るドリーはまず「日本で最後を迎えられることに心からお礼を言いたい」と感謝を述べた。
創立35周年を迎え、第二の故郷となっている全日本を最後の場所に選んだことについても、「この団体は日本一、世界一だと信じている。全日本以外は考えられなかった」と胸中を明かした。
 ドリーは現在、米国フロリダ州オカラでレスリングスクール「ファンキン・コンサバトリー」を設立し、若手レスラーの指導にあたっている。
ドリーの元に通い「70年代の帝王学を学んだ」という西村は、「現代のファンに『プロレスとはこういうもの』というメッセージを送ってください」と語りかけた。
70年代のオールドファッションを現代に再びよみがえらせようという思いだ。
そして「せっかくこんなに素晴らしい人がツアーに参加するのだから、リングの上だけじゃなく生活や会話のなかからもプロレスをどん欲に学び取ってもらいたい」と期待を寄せた。
 これに対し、ドリーは「試合でベストを尽くすことはいつの時代にも通じる。両国のお客さんと一体となり、皆と同じ感動を味わいたい。スピニングトーホールドを極めて勝利を導きたいと思います。ぜひ最後を見届けてください」と、ファンにメッセージを送った。
西村とのスピニングトーホールド競演も視野に入れているということで、両者はガッチリと握手をかわした。
 ちょうど来日中の2月19日には67歳の誕生日を迎えるドリー。
元NWAチャンピオンにして、弟テリーとの名コンビ“サ・ファンクス”としても日米を沸かせた往年の名レスラーがいよいよ最後のシリーズに挑む。
■全日本プロレス「2008エキサイトシリーズ〜ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ〜」
【ドリー参戦日程・対戦カード】
●2月17日(日) シリーズ開幕戦 東京・後楽園ホール 開始12:00
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、渕 正信、西村 修
荒谷望誉、平井伸和、土方隆司
●2月18日(月) 福島・白河市中央体育館 開始18:30
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修、ジョー・ドーリング
NOSAWA論外、MAZADA、TAKEMURA
●2月21日(木) 静岡・ツインメッセ静岡 開始18:30
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修、ライアン・ミッシェル
佐々木健介、中嶋勝彦、真田聖也
●2月22日(金) 栃木・矢板市農業者トレーニングセンター 開始18:30
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修、T28
太陽ケア、KAI、大和ヒロシ
●2月23日(土) 埼玉・蓮田市総合市民体育館 開始17:00
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修、征矢 学
ジョー・ドーリング、カズ・ハヤシ、T28
●2月24日(日) 群馬・グリーンドーム前橋サブイベントエリア 開始17:00
<6人タッグマッチ>
武藤敬司、ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修
TARU、近藤修司、“brother”YASSHI
●2月26日(火) 長野・めいてつショーホール(松本) 開始18:30
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、佐々木健介、西村 修
小島 聡、“brother”YASSHI、シルバー・キング
●2月27日(水) 茨城・ひたちなか市松戸体育館 開始18:30
<6人タッグマッチ>
武藤敬司、太陽ケア、T28
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修、中嶋勝彦
●2月28日(木) 茨城・つくばカピオ 開始18:30
<6人タッグマッチ>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修、真田聖也
渕 正信、太陽ケア、荒谷望誉
●3月1日(土) 「2008プロレスLOVE in 両国 vol.4」 東京・両国国技館 開始17:00
【決定カード】
<ドリー・ファンク・ジュニア引退試合>
ドリー・ファンク・ジュニア、西村 修
天龍源一郎、渕 正信
[スポーツナビ]

2008年02月15日

前田日明氏がSV降板、アマMMA大会開催へ

 やれんのか!との連立統合が発表された総合格闘技(MMA)イベントHERO’Sのスーパーバイザー(SV)を務めた前田日明氏が15日、都内のホテルで行われた会見に出席し、同席したFEG谷川貞治代表により降板が発表された。
今後はプロデューサーとしてアマチュアMMAイベント「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」を開催運営していく。
 谷川代表は「前田さんが本当にやりたいと思うことをやってほしい。協力できる部分があればどんどん協力していきたい」と、今後も協力関係を継続する意思を明かした。
 OUTSIDER第1回大会は3月30日、東京・ディファ有明で開催される。
[スポーツナビ]
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2008年02月14日

五味隆典vsドゥエイン・ラドウィック 3.5戦極

「戦極−SENGOKU−」を主催・運営するワールドビクトリーロード(WVR)は13日、都内事務所で会見を行い、3月5日の「戦極」旗揚げ戦(東京・国立代々木競技場第一体育館)に出場が決まっていた五味隆典と川村亮の対戦カードを発表した。
「PRIDE.33」(07年2月24日、米国・トーマス&マック・センター)のニック・ディアス戦以来、13カ月ぶりの復活ファイトに臨む五味の相手は、K−1・総合を股にかける“KOファイター”ドゥエイン・ラドウィックに決定。
ラドウィックはK−1 MAXで武田幸三をノックアウトに下し、総合でもチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットやジェンス・パルヴァーをKOするなど、ジャンルを問わず豪腕を発揮する倒し屋だ。
03年4月に行われたUFCで、五味の兄弟分・須藤元気を下しているのも特筆される(判定勝利)。
 13日、WVR事務所で行われたカード発表会見に、五味は鮮やかなグリーンのダウンジャケットをまとって出席。
「世界でトップクラスの位置にいるラドウィック選手とやることになりました。たしか彼とは同い年なので、どちらが世界のトップのポジションにいられるかの戦いになると思います。しっかりKOで勝ちたい」と試合への意気込みを表した。
「戦極」広報の國保尊弘氏によれば、五味は候補としてリストアップした選手の中から、一番の強敵であるラドウィックを自ら選択したという。
これについて五味は、「吉田さんもそうだし、他の人も相当きついカードをやるので、それに負けないカードをやりたいと思いまして」と理由を説明。
12日に参戦が発表となった藤田和之の試合を含め、「戦極」旗揚げ戦では全7試合が行われるが、その中で唯一の中量級ファイターとなる五味は「寂しい感じもありますけど、先駆者になっていけたらなと。この階級を盛り上げていきたい」と決意を秘めた胸のうちを語った。
 KOパンチで鳴らすラドウィックだが、五味は「打撃の選手なので打ち負けないようにして、KOを狙っていきます」と変わらぬ真っ向勝負とKO勝利を宣言。
PRIDEで10連勝の記録を作った“天下無双の火の玉ボーイ”が、新天地「戦極」でも新たな伝説を築くのか!?
 このほか新たに発表となったのは川村亮vs.アントニオ・ブラガ・ネト、ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロvs.ニック・トンプソンの2試合。
 川村の相手となるネトは、ブラジル出身で2006年柔術世界選手権で階級別と無差別級の2階級制覇を成し遂げた新鋭ファイター。
総合での戦績は4戦4勝と決して多くはないが、17歳から総合の英才教育を授けられており、まだ20歳になったばかり。
192センチ、93キロと堂々たる体格を誇っている。
「僕も新人ですので、新人同士らしくフレッシュな試合をして、そうそうたるメンツがいる中でも僕がいることを認識してもらい、1番面白いと思ってもらえるような試合を必ずします」と、川村は旗揚げ第1戦への抱負を語る。しかし、ネトに関してはデータや文字情報しか集まっておらず、「ブラジル人っていうだけですね。なぜか分からないですけど、ブラジル人との対戦が多いなって」と、まだピンと来ていない様子だった。
 ランボーがカモフラージュプリントされたTシャツを誇らしげに着ていたこの日の川村だが、「5月に公開される映画でランボー最後の戦いが始まるので、僕はそれを広めるためチーム・ランボーの1人としてスタローン本人から任命されました(笑)。ランボーとともに戦っていこうと思います」とこれを説明。
「スタローンが(映画のPRで)来たら、ばっちり対戦要求したいと思ってます」と続け、記者たちを笑わせた。
 だが、昨年12月のKEI山宮戦で判定負けを喫した川村にとっては、そこからのリスタートを期する大事な一戦。
「負けはしましたけど、負けを引きずっているヒマはないので次へ次へと行かないと。そうしないと見てる人が夢を託しもしないでしょうし。ステップアップしていきたい。僕が負けてどうなるかと思ってる人もいるでしょうし、初めて見る人にも“面白いな”とか“ランボーっぽいな”とか思わせる試合をします」
 なお、旗揚げ戦最終カードとなる藤田和之の対戦相手については外国人選手で候補が絞られており、来週はじめにも発表される見通しであるとのことだ。
■ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館 開場17:00 開始18:30
【決定対戦カード】
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
ドゥエイン・ラドウィック(米国/ハイ・アルティチュード)

川村 亮(日本/パンクラスism)
アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)

ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)

【既報対戦カード】
吉田秀彦(日本/吉田道場)
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)

三崎和雄(日本/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)

瀧本 誠(日本/吉田道場)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)

【出場予定選手】
藤田和之(藤田事務所)
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2008年02月13日

新格闘技イベント DREAM

「HERO’S」を主催するFEGと、「やれんのか! 大晦日! 2007」実行委員会による新格闘技イベント開催発表公開会見が13日、都内ホテルで行われ、昨年大みそかに実現した格闘技大連立の「夢の続き」をこの目で確かめようと多くの格闘技ファンが会場に駆けつけた。
気になるイベント名は「DREAM」。
3月15日にさいたまスーパーアリーナで旗揚げ戦「DREAM.1」を行うことが発表された。
 この日の会見には桜庭和志、田村潔司、山本“KID”徳郁ら日本人トップファイターに加え、ミルコ・クロコップも来場。
旗揚げ戦にはミルコが参戦するほか、ライト級GPも開幕し、大みそかに流れた青木真也vs.J.Z.カルバンの対戦が決まった。
■「DREAM.1ライト級グランプリ2008開幕戦」
3月15日(土) さいたまスーパーアリーナ
【決定対戦カード】
<DREAM.1ライト級グランプリ>
青木真也
J.Z.カルバン
<DREAM 2008年スケジュール>
■「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦」
4月29日(火・祝) さいたまスーパーアリーナ
■「DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2ndROUND」
5月11日(日) さいたまスーパーアリーナ
■「DRjEAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月下旬 韓国or横浜アリーナ
■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(月・祝) 大阪城ホール
■「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」
9月下旬 さいたまスーパーアリーナ
<ライト級グランプリ出場予定選手>
J.Z.カルバン
青木真也
川尻達也
石田光洋
アンドレ・ジダ
宇野 薫
チョン・ブギョン
宮田和幸
ヨアキム・ハンセン
アルトゥール・ウマハノフ
ギルバート・メレンデス
ルイス・ブスカペ
朴光哲
ほか16人
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2008年02月12日

藤田和之の3.5戦極旗揚げ戦参戦が決定

 沈黙を破り野獣復活! 
「戦極−SENGOKU−」を主催・運営するワールドビクトリーロード(WVR)は12日、3月5日の「戦極」旗揚げ戦(国立代々木競技場第一体育館)にPRIDEなどで活躍した“野獣”藤田和之が参戦することを発表した。
 藤田にとってはPRIDE最後の大会となった昨年4月8日の「PRIDE.34」以来の試合となる。
現在、約1カ月後に迫った試合に向け、米国・ロサンゼルスのマルコ・ファスの下で練習を行っている藤田は、WVRを通して「いくつか選択肢がありましたが、この『戦極』のリングで戦うことを決意しました。決して後ろに下がらない、そんな戦いを皆さんに見てもらえたら」とコメントを発表。
対戦相手は後日発表となる。
 なお、菊田早苗と対戦が決まっていたフィル・バローニが右肩の負傷のため欠場することも発表された。
■ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館 開場17:00 開始18:30
【中止カード】
菊田早苗(GRABAKA)
フィル・バローニ(アメリカンキックボクシングアカデミー)
【出場決定選手】
藤田和之(藤田事務所)
【既報対戦カード】
吉田秀彦(日本/吉田道場)
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)

三崎和雄(日本/GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)

瀧本 誠(日本/吉田道場)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
【出場予定選手】
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
川村 亮(日本/パンクラスism)
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2008年02月11日

吉江豊 健介オフィス「Take The Dream Vol.3〜夢という名のもとに〜」

「狂犬隊」後藤達俊&小原道由が乱入
■健介オフィス「Take The Dream Vol.3〜夢という名のもとに〜」
2月11日(月) 後楽園ホール 開始12:00
<メーンイベント 〜夢という名のもとに〜 時間無制限1本勝負>
佐々木健介(健介オフィス)、天龍源一郎(フリー)、○高山善廣(高山堂)、鈴木みのる(パンクラスMISSION)
(30分8秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)
川田利明(フリー)、●斎藤彰俊(プロレスリング・ノア)、大谷晋二郎(ZERO1−MAX)、吉江 豊(DRADITION)
<セミファイナル 中嶋勝彦復帰戦〜未来の夢・初対決〜60分1本勝負>
○中嶋勝彦(健介オフィス)
(25分13秒 ムーンサルトプレス→体固め)
山口竜志(健介オフィス)
<第3試合 鯰男・夢の聖地へ 30分1本勝負>
●なまずマン、なまずマン、なまずマン(いずれも健介オフィス)
(21分01秒 ラストライド→エビ固め)
菊タロー(フリー)、○マグニチュード岸和田(フリー)、房総ボーイ雷斗(K−DOJO)
<第2試合 起田高志デビュー戦〜新たなる夢〜30分1本勝負>
●起田高志(健介オフィス)
(10分12秒 スワントーンボム→片エビ固め)
○南野 武(闘竜門MEXICO)
<第1試合 宮原健斗デビュー戦〜新たなる夢〜30分1本勝負>
●宮原健斗(健介オフィス)
(10分22秒 逆エビ固め)
○真田聖也(全日本プロレス
[スポーツナビ]
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2008年02月10日

高木功選手のリングネームを嵐に変更

ドラディションとして、今年から正式に参戦が決まっている高木選手が、リングネームを『嵐』に戻すことを発表した。
2008年、無我からドラディションに団体名が変わり、高木功から、嵐のリングネームに戻すことを決意しました。
その理由の一つは、大会後の写真撮影に藤波さんがリングに上げてくれた事で、やっと仲間になれたと思いました。
また、今後、ドラディションの看板を背負って、ロックアップやその他の団体に上がっていく上で、もう一度、嵐に戻って頑張りたいと思います。
今後とも、嵐を宜しくお願い致します。
2008年2月1日 ドラディション 嵐
[DRADITION・オフィシャルサイト]
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2008年02月09日

後藤達俊「会場入りから気をつけておけよ」ZERO1-MAX

 11日のZERO1−MAX名古屋大会に出場が決定している後藤達俊が、ファーストオンステージを通じて物騒なコメントを発表した。
 後藤は同大会でDEPの小杉研太を引き連れ、大谷晋二郎&高西翔太組と激突するが「パートナーが高西? バカにするなよ」とキレ気味。
さらに「俺のところに『一緒に戦わせてください』とたくさん選手が申し出てきたよ。11日、会場入りから気をつけておけよ。俺は放任主義だからよ」と、手先を利用した不気味なテロも予告した。
名古屋にはZERO1の選手をぶっ潰してのし上がりたい選手がたくさんいるという。
■ZERO1−MAX「戮力協心」
2月11日(月・祝) 愛知・名古屋テレピアホール 開場17:00 開始18:00
<タッグマッチ ZERO1−MAX vs. DEP>
大谷晋二郎、高西翔太
後藤達俊、小杉研太(DEP)
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2008年02月08日

小川vsジョシュ戦 レフェリーはハンセンか IGF

 2月16日に東京有明コロシアムで開催されるIGFプロレスリング「GENOME3」の小川直也vs.ジョシュ・バーネット戦でのアントニオ猪木レフェリー問題について8日、アントニオ猪木氏自らがコメントを発表。
猪木氏は「あいつもそこらへんの器が小さい」と小川をバッサリ斬り捨てると、「ハンセンもレフェリーを買って出てくれましたので、ハンセンでもぶち込んでやるよ」と、立会人として参加するスタン・ハンセン氏のレフェリー投入を予告した。
 小川vs.ジョシュ戦のレフェリー問題、裁くのは猪木氏か、それともハンセン氏になるのか。
■IGF「GENOME3 〜猪木Memorial65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
【既報対戦カード】
小川直也
ジョシュ・バーネット
[参戦決定選手]
ブッカーT、小原道由、人喰い義生、タカ・クノウ、エリック・パーソン、モンターニャ・シウバ、ダニー・イグアス
[立会人]
スタン・ハンセン、初代タイガーマスク、ドリー・ファンクジュニア、藤原嘉明(IGFコーチ)、木村健吾、ザ・コブラ、マシン軍団総帥・将軍“KY”若松
[スポーツナビ]