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2008年01月31日

五味隆典が戦極に参戦

面白くなってきたな。

 いよいよ旗揚げまで5週間と迫った戦極(3月5日、国立代々木競技場第一体育館)に五味隆典の参戦が決定。
31日、都内ホテルで行われた会見に五味本人が出席し、参戦を決めた経緯や大会へ向けての意気込みを語った。
 皮のジャケットに身を包み、久々となる会見の場に姿を現した五味は、「去年1年はお休みさせて頂いたので、新しい団体・新しいリングで、新鮮な気持ちでやっていこうと思います。今まで以上の試合でインパクトを残せたらと。自分自身もすごく楽しみですけど、ファンの人たちにも楽しみにしてほしい」とまずは13ヵ月ぶりとなる試合への意気込みを語る。
 国内他団体やUFCへの参戦もうわさされた五味だが、
「去年の大みそかにUFCも自分の目で確認して、10年来の格闘技ブームが一区切りついたという感じを持った。それで、また新たな気持ちで始めたいというのと、新しく団体を立ち上げるというのが合体したというか。新鮮な団体でやっていきたい、やっていこうという気持ちでした」
「海外はすごくロマンがあるが、みんなの目が届くところでファイトをしたい。誠意の伝わる人たちのところで厳しい相手と激しいファイトをしていくのが1番ではと思った」
 などと、戦極を選んだ理由を明らかにした。
 戦極はこれまで68キロとしていたライト級のリミットを、70キロに改めることをこの会見で発表したが、五味もPRIDE時代の73キロから減量し、この階級にターゲットを合わせてくる模様。
現在すでに「練習後は73キロを切るぐらい」であるといい、「飲みに行かなくなったってことなんですけど(笑)」と冗談交じりではあったが、調整も順調で緊張感も高まってきているようだ。
「1回目(の大会)なので自分も先入観はないですし、しっかり練習して自然にやってみようかと。1番インパクトの残る試合をしようと思っている」
 PRIDE時代のKO快進撃を再び戦極でも見せることができるのか?
 なお五味の対戦相手にはチャンピオンクラスの外国人3〜4人が候補に挙がっており、近日中に発表がなされる予定だ。
■ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館 開場17:00 開始18:30
【追加出場選手】
五味隆典(久我山ラスカルジム)
【既報対戦カード】
三崎和雄(GRABAKA)
シアー・バハドゥルザダ(ゴールデングローリー)

瀧本 誠(吉田道場)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(シュートボクセアカデミー)

菊田早苗(GRABAKA)
フィル・バローニ(アメリカンキックボクシングアカデミー)
【出場予定選手】
吉田秀彦(吉田道場)
川村 亮(パンクラスism)
[スポーツナビ]
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2008年01月30日

全日本プロレス 2・17 後楽園全カード&渕取締役による見どころ解説

『2008 エキサイトシリーズ〜ドリー・ファンクジュニアさよならシリーズ〜』開幕戦
2月17日(日)東京・後楽園ホール開始12:00
■全対戦カード
▼第1試合
征矢学
vs
TAKEMURA
 征矢は、大阪のファン感謝デーでTAKEMURAに突っかかって、相当熱くなってるみたいだな。
西村がTAKEMURAのことを相手にしていないぶん、征矢のほうがかなりエキサイトしているように思う。
普段は無口でおとなしい征矢が、どのような変貌を遂げるのか目が離せないぞ。
▼第2試合
駿河一 CJオーティス
vs
NOSAWA論外 MAZADA
 その他には、東京愚連隊の連中がいろいろと要求しているみたいだけど、こっちはいちいちアイツらに構ってられないよ。
新人の駿河&TNA留学生・CJ(オーティス)のフレッシュコンビの健闘に期待するよ。
▼第3試合
真田聖也 T28
vs
大和ヒロシ KAI
※大和&KAIの日本デビュー戦
 約1年のメキシコ遠征から帰ってくる、大和&KAIの修行の成果が楽しみだよ。
大和なんかは向こうでベルトも獲ったみたいだしな。
そういえば、コイツらって日本でデビューしないままメキシコへ渡ったもんだから、この試合が“日本デビュー戦”になるんだな。
これに対する真田&T28も、ずっと日本で頑張ってきた意地をアイツらにぶつけて欲しい。
この4人は一昨年の『武藤塾』で合格した同期連中なんで、それぞれ全員から「アイツには負けられない!」という気持ちがにじみ出るような意地の張り合いを期待したい。
▼第4試合
カズ・ハヤシ
vs
近藤修司
 今までにも“ジュニア名勝負数え歌”を幾度となく繰り広げてきた2人なんで、俺がどうこう言うよりも、とにかくスゴイ試合を期待したいよな!
こんな好カードが開幕戦で見られるなんて、お客さんは幸せ者だよ。
タイトルマッチ級の試合を期待しているぞ。
▼第5試合
ドリー・ファンク・ジュニア 渕正信 西村修
vs
荒谷望誉 平井伸和 土方隆司
 全日本プロレスの35年に渡る歴史と伝統が、ギュッと詰まったカードだよな。
俺自身、ドリーと組むのは久しぶり。
“伝説のレスラー”と闘うことになる、荒谷&平井&土方の3人はいい経験になると思うよ。
ファンのみんなはドリー目当てで見に来ると思うんで、俺は出しゃばらないようにするよ(笑)。
『さよならシリーズ』初戦だし、西村の話によると、ドリーもかなり張りきっているみたいなんで、ファンには楽しみにしてて欲しい。
ドリーが水戸黄門なら、オレと西村は助さんと格さんだな。
えっ!?どっちが助さんでどっちが格さんかって?そんなのどっちでもいいよ(苦笑)。
▼第7試合
佐々木健介 中嶋勝彦
vs
小島聡 シルバー・キング
 3・1両国に向けた、ダブル前哨戦のカードだな。
勝彦が怪我からどう復活してくるのかが見どころ。
健介は前シリーズで、小島の術中にはまって相当熱くなってるみたいなんで、チャンピオンとして冷静さを保っていて欲しい。
ただ、今の状況だと、小島がうまい具合にペースを掴んで持っていく気がするな…。
▼第6試合
武藤敬司 諏訪魔 ジョー・ドーリング
vs
TARU ゾディアック “brother”YASSHI
 ブードゥー・マーダーズ(VM)を離脱して正規軍に戻った諏訪魔が、世界タッグ王者の武藤&ジョーと組むのが最大の見どころ。
裏切られた格好のTARUたちもタダじゃ終わらさないだろうな。
諏訪魔に言いたいことは、とにかくVMの挑発には乗らないこと。
あいつらは間違いなく、諏訪魔狙いで来るだろう。そういった意味では、諏訪魔とジョーをまとめあげる立場になる武藤社長の手腕にも注目だな。
[全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ]

2008年01月29日

小川直也vsジョシュ・バーネット 決定 2.16IGF

 小川直也が米国から帰国直後のIGFアントニオ猪木社長を直撃!
小川は28日夕方着の便でニューヨークから帰国した猪木を成田空港で待ち受け、2月16日「GENOME3」(東京有明コロシアム)でジョシュ・バーネットと対戦することを了承した。
 猪木が帰国直後、空港ロビーで報道陣の取材を受けている最中の急襲だった。
突然「どけどけ」と荒々しい声で報道陣を退け、小川が猪木の前に立ちふさがった。
猪木がロサンゼルスでジョシュと交渉を行ったことを先刻承知の小川は「紙面を通じてジョシュとやるってことを見たんですけども、それに勝ったら猪木さん覚悟してください。ジョシュとは了承しました」と、師匠に向かってバーネット戦受諾を告げた。
 これに対し、猪木は「おもしれぇプロレスをつくってくれよ。オレにくってかかろうが何しても構わねぇから。ただし、それが結果的に面白くなかったらな、つまらねぇ芝居はしたくないからな」と答えた。
引き締まった表情の小川は「分かりました。肝に銘じます」とだけ言い残して立ち去った。
 猪木は「多少の問題は残りますけど、やるということ。皆さんの前で言った以上は正式な会見をさせてもらったほうがいいと思います」と事実上のGOサイン。
そして「小川にとっては初めての試練」と述べた。
 バーネット側からは「お互いオープンフィンガー(グローブ)を着用して、イーブンな状態で戦いたい」との条件が提示されている。
小川はIGFの日本人エースとして実力者バーネットを相手にどのような戦いを見せるのか!?
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
[スポーツナビ]

2008年01月28日

中邑真輔VSカート・アングル 無制限一本勝負に

なるほど。

 新日本2・17両国大会で行われる中邑真輔(27)とカート・アングル(39)とのIWGPヘビー級ベルト統一戦が、当初予定されていた60分1本勝負から異例の「無制限一本勝負」に変更された。
アングルと、所属する米団体「TNA」側から「引き分けは避けたい」との要望を受けた新日本が受諾し、27日発表した。
短期決戦で挑む心づもりの中邑は“そんなの関係ね〜!”とばかりに意に介せず、完全決着を誓った。
 何のための試合時間変更なのか。
中邑は興味がなさそうに「関係ない」と言い放った。
 作戦にブレはない。
「最初から仕掛ける。自分は長期戦は考えていない。(相手が)最初から100%で来るなら自分も100%でいく」と、改めて秒殺を宣言した。
 TNAのジェフ・ジャレット代表と新日本の服部渉外担当が米国で会談し、“統一戦”の無制限一本勝負が決定。
これでベルト保持者同士でドローとなる展開は回避され、白黒はっきり付けられることになった。
 中邑が米国遠征中、TNA大会で行われた調印式で、アングルは「私は39歳。長期戦になったらヤバい。最初からガンガン行く」とスタミナ面の不安を口にしていたが、その男がなぜ発言内容と矛盾する“時間無制限”を要求

したのか?謎であり、不気味でもあるが、中邑はすでに短期決戦を宣言していた。
ベテラン相手に長期戦でスタミナを奪ってから料理するのが勝利への定石だが、史上最年少で至宝ベルトを巻いた若き天才は、それを良しとしなかった。
 この日、後藤と組んだタッグ戦ではライバル・棚橋の攻撃で故障を抱える左肩を気にするそぶりを見せた。
中邑は試合後「アングル戦へ、無駄にすることなく一戦一戦、戦う。ケガがあろうとなかろうと関係ない」と悲壮な決意を表明。
不安要素はあるが、天才はベルト統一という新日本の悲願を達成してみせる。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2008年01月27日

全日本プロレス「2008 ファン感謝デー in大阪」

全日本プロレス「2008 ファン感謝デー in大阪
1月26日(土)大阪・大阪府立体育館第2競技場 観衆:1350人(超満員)
<メーンイベント 【焼肉・小鉄提供】焼肉30万円券争奪バトルロイヤル
○西村修
(13分35秒 逆さ押さえ込み)
●菊サン・ハンセン
※退場順=鈴木みのる、アントニオ小猪木、神奈月、武藤敬司、NOSAWA論外、TAKEMURA、渕正信、駿河一、CJオーティス、カズ・ハヤシ、土方隆司、T28、真田聖也、平井伸和、征矢学、荒谷望誉、菊サン・ハンセン
<セミファイナル F−1タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]武藤敬司、○神奈月
(18分43秒 閃光魔術→体固め)
[挑戦者組]鈴木みのる、●アントニオ小猪木(西口プロレス)
<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●カズ・ハヤシ
(12分39秒 ストラングルホールドγ→レフェリーストップ
小島聡
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
西村修、●征矢学
(10分13秒 M9→片エビ固め)
NOSAWA論外、○TAKEMURA
<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○土方隆司
(8分29秒 逆片エビ固め)
●駿河一
<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
渕正信、○平井伸和
(15分18秒 ロックボトム→片エビ固め)
●荒谷望誉、菊タロー
[スポーツナビ]

2008年01月26日

ドラディション勢との対抗戦を発表 LOCK UP

 藤波辰爾率いるドラディション勢が「LOCK UP」に参戦決定。
LOCK UPをプロデュースする長州力が25日、都内・新日本プロレス本社で記者会見を開き、2月24日のLOCK UP東京・後楽園ホール大会に吉江豊、高木功、田島久丸が参戦することを発表した。
 長州が発表した第一弾カードは、長州&越中詩郎&AKIRA組vs.吉江&高木&田島組の6人タッグマッチ。
レジェンド軍対ドラディションの構図となった。
長州は「ドラディション参戦はここ何年かで一番のサプライズ
リングの中では彼らの思いをぶつけてもらえばいい効果になり、いい風が吹くんじゃないか。(新日本)本体との対抗意識も持ちながらやっていきたい」と期待を込めた。
 注目の藤波は、次回LOCK UPには参戦できないが、長州は「藤波参戦も近々。参戦することには決定をもらっている」と述べ、早ければ2月29日の大阪・松下IMPホール大会以降に出場する可能性を示唆した。
 1月4日の新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM II」(東京ドーム) に電撃参戦し、レジェンド軍でタッグを組んだ藤波について、長州は「ここにくるまで時間がかかっていますし、決断するのに彼も大変悩んだでしょうし」と感謝を表した。
そして「前回は本人の意向優先でレジェンド側に立ったんですが、僕はどっちでもいいです。戦ってもいいし、組んでもいいと言い続けている」と、藤波と同じリングに立ちたいという思いを語った。
 同時に長州がドラディションのリングに上がる可能性に関しても「上がりたいですね、あり得ますよ」と出撃に前向き。
「流れを断ち切りたくはないですね。LOCK UPのリングだろうが、ドラディションだろうが盛り上げていきたい」と共闘関係を強調した。
 長州が心待ちにする藤波参戦はいつ実現するのか。
まずは次回LOCK UPで吉江、高木、田島がドラディションの先遣隊として乗り込み大暴れする。
■LOCK UP
2月24日(日) 後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
<レジェンドvs.ドラディション>
長州 力、越中詩郎、AKIRA
吉江 豊、高木 功、田島久丸
[スポーツナビ]
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2008年01月25日

アントニオ猪木とジョシュ・バーネッが緊急会談

 バーネットが小川に完全決着ルールを要求! 
 IGF事務所は25日、渡米中のアントニオ猪木氏がロサンゼルスのイノキ道場にて、ジョシュ・バーネットと会談したことを明かした。
 小川直也は当初発表された2.16「GENOME3」(東京有明コロシアム)でのアマゾン・ブレード戦に猛反発し、カード撤回を要求。
自身はカート・アングル戦を望んでいるものの、今度は猪木がバーネット戦を提案したことで混迷を極めていた。
 そして今回、猪木が渡米してバーネットと交渉を行ったところ、バーネットから小川戦実現へ以下の条件が提示された。
「小川とは完全決着させる。お互いオープンフィンガー(グローブ)を着用して、イーブンな状態で戦いたいと俺からミスターイノキに伝えた。“IGFは俺が守る”」
 そして猪木は「バーネットの意向として完全決着を望み、ルールなどに関してもヒアリングしました。あとは小川サイドに投げるので、あいつが受けるのか受けないのか、それだけですよ」と小川次第であると明言した
 果たして小川はバーネットの要求を受け入れるのか? 
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
[スポーツナビ]

2008年01月24日

対抗戦は新日軍が完勝 ZERO1-MAX

 ワイルドチャイルドの絆は完全断裂、新日本との対抗戦はさらに加熱!
1月23日、後楽園ホールで行われたZERO1−MAX3周年記念大会に、中西学・金本浩二・田口隆祐ら新日本プロレス勢が参戦。
大森隆男率いるゼロワン軍との対抗戦は、後楽園を大混乱に陥れる熱戦となった。
 かつて、団体を越えたパートナーとして厚い信頼で繋がっていた中西と大森。
互いの所属団体が対抗戦に発展しても、ワイルド・チャイルドの絆だけは変わらないと思われていたが、1月1日大会での仲間割れを機に、信頼は一転して強い憎しみへと変わってしまった。
中西が大森を張り飛ばし、金本が浪口修を蹴りまくり、佐藤耕平も田口を投げ飛ばしと、両軍ともに一歩も引かぬ展開から最後は金本が浪口をアンクルホールド。
これを耕平の巨体にカットされると、金本は容赦なく浪口へ顔面キック。
文字通り試合にケリをつけ、マイクを持つと田中将斗をリングへ呼び込んだ。
「田中、おったら出てこい。ガタガタぬかさんと、リングに入ってこい!」。
これに応えて田中がリングへ足を踏み入れると、すかさず金本が急襲。
両軍セコンド、試合のなかった大谷晋二郎も飛び込んで両者をわけた。
 中西は「おいヘナチョコ、ゼロワンのヘナチョコ。しょっぱいリングにやってきた、ありがたいお客さん」と、観客に敬意を払いつつマイク。
「俺はな、まだまだ暴れたりへん。12月、いや、2月。2月17日、両国の試合終わってから、もう一ぺんここへ来たるわ。大森、どうせお前ひとりじゃ来れへんやろ。なんにも出来へんやろ。ハンディキャップマッチでもええ、勝負してやるからな、用意しとけ」と、2月に大森との決着戦を要求した。
「全面戦争や。新日本の3人が土足で上がってんのや。このままにしといてええんか? アホの大森、耕平は全力出さんとセーブしとったな。3対3でやっとんのやろ、試合なんて壊してもええんじゃ。そのくらいのもの見せろ。どこまで客を侮辱しとんねん。客がもう一回見たいと思う試合せえや」と、ゼロワンの顧客満足度にまで注意を払った野獣・中西。
「何が始まったか分かってるのか? 戦争が始まったんや!」と、さらなる大暴れを予告する咆吼(ほうこう)を残していった。
■ZERO1−MAX「旗揚げ3周年記念大会‘継往開来’」
1月23日(水) 東京・後楽園ホール 観衆1600人
<第4試合 ZERO1−MAX vs.新日本プロレス 6人タッグマッチ>
大森隆男、佐藤耕平、●浪口 修
(17分00秒 顔面キック→体固め)
中西 学、○金本浩二、田口隆祐(いずれもNJPW)
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2008年01月23日

安田が猪木に参戦直訴 小川の相手にジョシュ再浮上


借金王”安田忠夫が骨折から脅威の復活!
IGFを率いるアントニオ猪木社長と安田が23日、都内ホテルで報道陣の取材に応じ、2月16日「GENOME3」(東京・有明コロシアム)に左腕を骨折して間もない安田の参戦を発表した。
また、猪木社長は小川直也の対戦相手にジョシュ・バーネットを挙げ、具体的な交渉を行うため翌24日に渡米することを明かした。
 安田は昨年12月20日に行われた「GENOME2」でレネ・ローゼ、小川直也と三つ巴で対戦。
レネ・ローゼ戦で左腕尺骨(しゃっこつ)を折り、その後の小川戦はSTOで敗れていた。
それから約1カ月、安田は脅威の回復を見せ、なんと次回大会への参戦を自らアピールした。
担当医が「こんなに早く治った人は初めて」と驚くほど順調に回復し、トレーニングも再開しているという。
前日夜には都内・帝国ホテルで行われたパーティーに出席していた猪木社長を待ち伏せ、「私を出してくれるんですか」と直訴。これに驚いたのは猪木社長だ。フロントからは「安田はけがで次回出場は難しい」と報告を受けていたため、「こっちこそオマエ出れんのか!」と問い直したという。
 この日も安田が「やらせてくれたらいつでもやるのが僕なんでよろしくお願いします」と頭を下げると、猪木社長は「熱意というより、これも腐れ縁。安田が立ち上がっていくのを応援できたらいい。失敗の中で頑張ってるよという姿を見せてくれたら」と語り、参戦を承諾した。
 一方で、アマゾン・ブレードとの対戦発表に猛反発し、カート・アングルとの対戦を熱望している小川に関しては、ジョシュ・バーネットが一番適した対戦候補だと述べた。
「ヤツに勝たない限り自分の意見を正当化できない」と小川に試練を与えることを明言。
翌日の飛行機で渡米し、ロサンゼルスでジョシュと具体的な交渉を行うことを明らかにした。
安田の対戦相手も渡米した際に探してくるということで、「経営からすりゃ逸脱しているような非常識なこともあるかもしれないけど、選手の気持ちを聞いてあげたい」と、情に熱い“猪木流”を打ち出した。
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
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2008年01月22日

三崎和雄vs秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更

秋山は大晦日に試合しない方がいいな、というか俺の中では引退した選手。
俺は現役を中心に見てるもんで。

 昨年大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催された「やれんのか! 大晦日! 2007」で行われた三崎和雄と秋山成勲の試合判定をめぐって秋山陣営から抗議文が提出された問題で、大会実行委員会では協議を行った結果、三崎がグラウンド状態の秋山の頭部を蹴った行為は「ルールに抵触している」と判断し、ノーコンテストの裁定とした。
 問題となっていたのは、1ラウンドの途中、三崎の左パンチが秋山の顔面にヒットし、倒れた秋山の顔面を三崎が右足で蹴り上げた行為だ。
当初は、秋山のダメージが大きいと見たレフェリーが両者を分け、三崎のKO勝利が告げられた。
 しかし、秋山陣営では、グラウンド状態だったにもかかわらず、頭部を蹴られたことについて実行委員会に抗議文を提出した。
 これを受け、実行委員会は、島田裕二ルールディレクターを中心に、試合映像をチェックするなどして検討・協議を重ねた結果、「三崎の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触している」と判断。三崎のKO勝利を改め、ノーコンテストの裁定を下した。
 実行委員会では、この試合を裁いた野口大輔レフェリーの「流れのなかでのフィニッシュ」という判断自体は、その時点での判断としては何ら瑕疵(かし)のないもので、処分を問うことはないとしている。
また、三崎vs.秋山戦は「継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではない」としている。
■以下は島田ルールディレクターの見解
 このたび秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせていただきます。
三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるをえません。
しかし、ルール会議において選手及びセコンドには、『本イベントは、旧PRIDEルールとはまったく違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します』と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つまりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた「マーク・ケアー × イゴール・ボブチャンチン」戦に、非常に近いケースであると思われます。
 よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、というのが協議陣の判断です。
 今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。
そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です。
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2008年01月21日

小川直也 アマゾン・ブレードとの対戦発表にキレた

 暴走王・小川直也がキレた!
2.16「GENOME3」(東京有明コロシアム)に向け、都内・IGF本社で21日、第一弾カードの発表会見が行われた。
小川vs.アマゾン・ブレードの対戦が発表された場に小川本人が乱入。
小川は相手が対戦を熱望していたカート・アングルではなく、アマゾンだと聞くと不満を爆発。
IGF側に猛抗議し、カードを再考させる異例の事態となった。
 詰め掛けた報道陣の前でIGFの廣瀬拓副社長が対戦カードを発表しようとする矢先の出来事だった。
当初、会見に出席する予定のなかった小川が突如姿を現した。
「カードが決まったらすぐにインタビューに答えようと」駆けつけたという。
廣瀬氏が“アマゾンの大巨人”ことアマゾン・ブレードとの対戦が決まったと伝えると、小川は「オイ、なんだそれは、カートじゃねぇのかよ! それは猪木さんの意向か? IGFの意向か?」と不満を爆発。
廣瀬氏はIGFで協議した結果だと説明すると、小川は不在の猪木社長にすぐに連絡を取るよう迫った。
 廣瀬氏は事務所の電話で連絡をとろうと試みたが、あいにく留守電状態で伝言を吹き込むにとどまった。
この一連の態度に、とうとう小川は「なんだそりゃ、ふざんけんな。やり直せ!」とブチギレ状態に。
カード発表の紙をビリビリに引き裂くと、「何しに来たか分かんねぇじゃねぇか。ガキの使いじゃねぇんだぞ」と、言い捨てて事務所を出て行った。
 IGFは、今回のカードを組んだ理由として、昨年12月の「GENOME2」(有明コロシアム)でアマゾンが小川の弟子・澤田敦士をKOで破ったことから、小川に敵をとってもらいたいという狙いや、アマゾンからの対戦意思、体格的にも小川とふさわしいと判断したと説明。
ジョシュ・バーネットも小川の候補者の一人に挙がっていたが、「参戦希望選手が豊富にいまして、バーネットにはぶつけたい選手がまだ発表できませんがいまして、このようなカード編成になりました」と語った。
そしてこの日の小川のクレームを受けて、猪木社長を筆頭に再協議し、近日中に再発表することになった。
 小川は事務所を出ても「なんなんだIGFってのはいつもいつも。こっちから来てやったのに肩透かしもいいとこだ」と、怒りが収まらない様子。
それでもIGFが再考の意思を示したことを受け「少しは猶予をやろう」と言い残して立ち去った。
 小川の怒りに猪木はどのような決定を下すのか。小川の相手は最終的に誰になるのか。
2.16「GENOME3」は早くも波乱の気配が漂う。
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
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2008年01月20日

中西学 新技「人間トーテムポール」で大森制裁予告

 新日本プロレスの中西学、田口隆祐がZERO1−MAX潰しを予告。
19日、新合体技「人間トーテムポール」を初披露した中西は、1月23日のゼロワン後楽園ホール大会で激突する大森隆男らアックス軍のみならず、ゼロワンを団体ごとぶっ壊すと吠えた。
 中西と大森はかつて団体を越えた越境タッグ「ワイルドチャイルド」として、IWGPタッグ王座やインターコンチネンタルタッグ王座を獲得するなど大暴れ。
だが、約1年ぶりのチーム結成となった今年元日のゼロワン後楽園大会で、大森のキック誤爆をきっかけにまさかの空中分解。
セコンドについていた田口を大森が蹴り落としたことで、試合後には新日、ゼロワン両軍入り乱れての大乱闘にまでなってしまった。
 かつての名タッグチームだった二人も、今や憎き敵。中西は怒りで声を震わせながら、大森をこき下ろした。
 「こないだの試合から言わせてもらえれば、1日早々に呼び出されて、まんまとハメられた。試合中に関係ない田口までぶっ飛ばして、向こうは大義名分と言っているけど、あんなことしたらアカン。オレはちゃんとスジを通している。この落とし前はキッチリつけさせてもらう!」
 この日、新日本プロレス道場で田口とともに公開した合同練習では、中西の野人ハンマーと田口のドロップキックで挟み撃ちにするサンドイッチ技に、中西がネックハンギングで高々と持ち上げた相手選手を田口がコーナートップからダイビングネックブリーカーで叩き落す「人間トーテムポール」を初披露。
あまりの威力に、技をかけられた内藤哲也は口から出血してしばらく起き上がれなかったほどだ。
 これでも中西に言わせれば「内藤はかわいい後輩。練習で潰すわけにはイカンから、まだ20パーセント」。
試合で大森に向けて放つ100パーセントの人間トーテムポールでは「リングに突き刺さるよ。ゼロワンはリングの修理代も考えた方がいい」と、恐怖の制裁予告だ。
 一方、前日に大森らアックス軍が公開したまき割り特訓だが、そのまきが30本ほど入った重さ3キロの袋詰め(つまり、まき1本100グラムくらい?)だったという衝撃の事実が明らかにされると、中西は「フン!」と鼻でひと笑い。
 「30本で3キロ? ハッキリ言って、そんなヘナチョコな木なんか朝から斧で割る必要なんかない。オレだったら腕でへし折るよ。大森はその程度の斧か。そんなチンケな斧でチンケなまきを割って、何のトレーニングになる? オレはそんな柔らかい木じゃなくて、筋金入りのすごい大木。オレの首を刈れるもんなら刈ってみろ! 何倍にもして返してやる!」
 またこの日、もう一人のタッグパートナー金本浩二は欠席したが、中西は心配無用とばかりに「オレら3人がリングにそろえば、いつでもとんでもない連係技を見せられる。向こうとは器が違うよ」と自信満々。
さらに、大会当日にはアックス軍だけでなく、ゼロワン所属全員をぶっ潰すことを宣言した。
 「ゼロワンの選手、全部やってやるよ。ゼロワン全員セコンドにつけ! 総力戦で来い! そうせんと、この1月でゼロワンは終わってしまうぞ!!」
 完全にヒートアップした野人はもう止められない。この大きすぎる外敵を、果たして大森らアックス軍はじめZERO1−MAXはどう迎撃するのか。
■ZERO1−MAX「旗揚げ3周年記念大会‘継往開来’」
1月23日(水) 東京・後楽園ホール 開始19:00
<第4試合 ZERO1−MAX vs.新日本プロレス 6人タッグマッチ>
大森隆男、佐藤耕平、浪口 修
中西 学、金本浩二、田口隆祐(いずれもNJPW)
[スポーツナビ]
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2008年01月19日

小川vsジョシュか? 2.16「GENOME3」IGF

IGFを率いるアントニオ猪木社長が自らの名言をつづった本『猪木語録 元気ですか一日一叫び』(扶桑社)の出版記念イベントを18日、東京丸の内の書店で開いた。
猪木氏は多くのファンの前で、2月16日に東京・有明コロシアムで開催する「GENOME3」への来場を呼びかけるとともに、小川直也から「早く対戦カードを決めてほしい」と名乗りがあったことを受け、ジョシュ・バーネットを対戦候補に交渉を行っていることを明かした。
 トレードマークの真っ赤なシャツとマフラー姿でイベント会場に登場した猪木氏は、開口一番「元気ですかーっ!」とファンにあいさつ。
「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ」、「常識から1ミリでもいいから一歩を踏み出せ」など、これまでの数々の名言をまとめ、昨年末に出版した『猪木語録』をPRした。
 さらに、2月16日の興行に向けては、「今回は小川が珍しく早々と『勝負するから早く決めてくれ』と言ってきているので、ブラジルのデカイ選手やジョシュ・バーネットが(候補に)挙がっています。早いとこ決めて発表します」と現状報告。
ファンと握手したり、気合の闘魂注入ビンタをお見舞いしたり交流を楽しんだ後は「1、2、3、ダァー!」でイベントを締めくくった。
 その後の囲み取材で、猪木氏は新たな参戦希望選手も含めて「すごい数がきている」とうれしい悲鳴。中でも大会の柱となるカードとして小川vs.ジョシュ戦を挙げ、「いまバーネットと交渉中です。すげー試合になればいい。早々と小川が『やる』って言ってくれたからイベントの骨組みがつくれる」と語り、黄金カード実現に向け着々と動いていることを明かした。
 また、次期大会からはインターネットブロードバンド動画配信サービスを行っている米国「ジュースト」と契約し、試合の模様を海外発信する構想も発表。
IGFのブランドを世界に広めていく野望を語った。
■IGF「GENOME3 〜猪木 Memorial 65〜」
2月16日(土) 有明コロシアム 開場16:00 開始18:00
[スポーツナビ]

2008年01月18日

後藤洋央紀vs永田裕志 決定

後藤プッシュプッシュって感じだな。
棚橋、中邑、後藤に矢野あたりも絡んでIWGPヘビーをもっと盛り上げてほしい。

新日本プロレス「NEW JAPAN ISM IN 両国」
2月17日(日) 両国国技館 開始17:00

【追加決定カード】
<Never Gonna Stop! 60分1本勝負>
永田裕志
後藤洋央紀
【既報カード】
<IWGPヘビー級選手権試合 ベルト統一戦 60分1本勝負>
[2NDベルト保持者]中邑真輔
[3RDベルト保持者]カート・アングル
<IWGPタッグ選手権試合>
[王者組]ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ
[挑戦者組]真壁刀義、矢野 通
新日本vs.TNA シングルマッチ>
棚橋弘至
AJスタイルズ
[スポーツナビ]
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2008年01月17日

後藤達俊が大谷社長に不気味な声明文

“Mr.バックドロップ”後藤達俊が、ZERO1−MAXの新社長に就任した大谷晋二郎に対して不気味な宣戦布告を突きつけた。
 後藤はファーストオンステージを通じて声明を発表し、「社長なんて地位にあぐらをかいていたら、ろくなことにならないぞ」と大谷に警鐘を鳴らしつつ、「2月にZERO1−MAX名古屋大会があるそうじゃないか。俺にも社長就任祝いさせろよ」とちゃっかり参戦をアピール。
「俺なりの就任祝い、もちろん受け取ってくれるよな」と念を押して、大谷社長の出方をけん制した。
後藤なりの就任祝いとはどんなものなのか?
 後藤の声明文は以下の通り。
■後藤達俊 声明文
 大谷、社長就任おめでとう。
でもプロレスラーはリングの上がすべてということは忘れるなよ。
社長なんて地位にあぐらをかいていたら、ろくなことにならないぞ。
俺は今、名古屋に住んでいる。
2月にZERO1−MAX名古屋大会があるそうじゃないか。
俺にも社長就任祝いさせろよ。
名古屋にも将来を夢見て必死に練習しているやつらがたくさんいる。
俺は今そいつらと汗を流して、いつかメジャーのやつらに一泡吹かせてやる気持ちでいるよ。
俺なりの就任祝い、もちろん受け取ってくれるよな。
無名選手だからといって名古屋を舐めたら痛い目にあうぞ。
[スポーツナビ]

2008年01月16日

秋山成勲 顔面蹴りで抗議文 やれんのか!三崎戦

あれが反則だったら試合になんねぇだろって感じもするんだが、秋山嫌いの俺としては結果が覆るとか再試合をするとかいうのは、ナシでお願いします。

 大みそかに開催された「やれんのか!」の実行委員会が15日までに、同大会でKO負けした秋山成勲(32)=フリー=サイドからの抗議文を受理したことが明らかになった。
秋山側は三崎和雄(31)=GRABAKA=から受けた顔面への蹴りを“反則”と主張した。
 「やれんのか!」公式ルールでは両手両足を地面に付いた「4点ポジション」における「頭部・顔面へのサッカーボールキック、踏みつけは反則」とあり、秋山側はKOの原因となった蹴りが4点ポジションの際に出されたと指摘した。
 実行委員会の島田レフェリーはこの日「正式な見解は抗議文を見てから」としながらも、「個人的な意見を言えばサッカーボールキックでなく、立ち上がりざまのハイキック。反則ではないと思う。実際、試合後のルールミーティングでもだれも問題にしなかった」と明かしている。
笹原圭一実行委員は「実行委員会で抗議文の内容を協議して、なるべく早い段階で回答を出したい」と説明。16日にも実行委員会としての何らかの方向性を示していく。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2008年01月15日

キラー・カン復活!?

 かつてキラー・カンというプロレスラーが一世を風靡(ふうび)した。
190センチの長身を利用し、両手を相手の頸(けい)動脈目がけて振り下ろす「モンゴリアン・チョップ」の使い手。
その名を襲名したキラーカン(牡3、天間)が、今月末のデビューを目標に美浦トレセンで調教を積んでいる。
本家がリングを去って20年。
後継者が戦いの場をターフに移して大暴れする。
 キラーカンは父マヤノトップガン、母父メジロマックイーンという、底力のある血統の持ち主だ。
母マリッジギフトは中央で3勝を挙げ、うち障害で1勝。
プロレスラーのように「空中殺法」もこなせる血を引いている。
管理する天間師は「気性的に素直な馬」とセールスポイントを挙げた。
 昨年11月9日に美浦トレセンに入厩。
ゲート試験に合格し、年明け早々のデビューを狙って調教を積んできた。
だが、年末疲労から時計が詰まってこなくなった。
陣営は「成長途上で今が一番つらい時期」と判断し、無理を避けた。
 年明けに軽めのメニューを挟むと、レスラーのような驚異的な回復力を発揮した。
9日には南ポリトラックで3頭併せを行い、5ハロン68秒3−12秒5をマーク。
出走にメドを立て、天間師は「だいぶ持ち直してきたね。1月の4週目を目標にしたい」と決断した。
今のところ26日の中山芝1600メートルでのデビューが有力視されている。
 本家からもお墨付きだ。キラー・カン氏(60)は現在、都内で居酒屋を経営する一方、演歌歌手としても活動中。
これまで「ふるさと真っ赤っか」など、4枚のCDを発売している。
「今は紅白を目指しているんだ。演歌が廃れるのは悲しいこと。日本人の心を歌いたい」と、意気込みは半端ではない。
そんなカン氏は昨年末、美浦トレセンを訪れて「2代目」と対面。
「馬はG1を目指す。良きライバルだな。馬が頑張れば、お互い刺激になる」と熱いエールを送った。
 天間師は「せっかくカンさんにも来ていただいたし、注目を集める馬。出す以上は、それなりに勝負できる仕上がりにしたい」と意気込む。
その表情には、話題馬の出走だけでは終わらせまいという決意が表れていた。
豪傑がターフで大暴れする日は近い。
[nikkansports.com]
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2008年01月14日

K-1 WORLD MAX2008 日本代表決定トーナメント 対戦カード

小比類巻と佐藤って強いのか弱いのかいまいちわからんのだが、あるレベルだと強いんだろうけど、あるレベルまでいっちゃうと弱いって事なのかも。

小比類巻欠場で佐藤の対戦相手がブアカーオに変更
 2月2日に日本武道館で開催される「K−1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」で予定されていた佐藤嘉洋vs小比類巻貴之のスーパーファイトが急きょ中止になった。
世界一決定トーナメント開幕戦への切符を争うサバイバルマッチとし決まった試合だったが、小比類巻が両ひざ靭帯損傷のため欠場。
代わりに佐藤はブアカーオ・ポー.プラムックと対戦することが決定した。
なお、佐藤は勝敗にかかわらずWORLD MAX開幕戦へ出場する見通しとなっている。
 対戦カードは以下の通り。
■「K−1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土) 東京・日本武道館
【日本代表決定トーナメント】
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
アンディ・オロゴン(ナイジェリア・チーム・オロゴン)
山本優弥(日本/青春塾/全日本キックウェルター級王者)
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
城戸康裕(日本/谷山ジム/MAキック日本ミドル級王者)
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
前田宏行(日本/BUKUROジム/元ボクシング日本王者)
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE/UKF世界スーパーウェルター級王者)
龍二(日本/リアルディール/REAL DEALミドル級王者)
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
白須康仁(日本/花澤ジム)
密山剛三(日本/ファイブリングス
【スーパーファイト】
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー
<K−1ルール 3分3R・延長1R>
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
我龍真吾(日本/ファイティングマスター
【K−1 WORLD YOUTH2008−International Team Competition−】
<日本vs.オランダ大将戦 K−1ルール 3分3R>
HIROYA(日本/フリー)
オランダ選抜
<日本vs.オランダ中堅戦 K−1ルール 3分3R>
嶋田翔太(日本/島田塾)
オランダ選抜
<日本vs.オランダ先鋒戦 K−1ルール 3分3R>
才賀紀左衛門(日本/大誠塾)
オランダ選抜
[スポーツナビ]
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2008年01月13日

ドリー・ファンク・ジュニアが引退

 1・2後楽園ホール大会のリング上にて、西村修選手がドリー・ファンクジュニア選手の引退を発表致しました。
 2月に行われる『2008 エキサイトシリーズ』は【ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ】と銘打ち、ドリーが全戦参戦。
最終戦となる3・1両国国技館大会にて、引退試合を行うことが決定しました。
“グレート・テキサン”最後の勇姿をお見逃しなく!
『2008 エキサイトシリーズ 〜ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ〜 』
◆2月17日(日)東京・後楽園ホール【開幕戦】開始12:00
◆2月18日(月)福島・白河市中央体育館 開始18:30
◆2月21日(木)静岡・ツインメッセ静岡 開始18:30 
◆2月22日(金)栃木・矢板市農業者トレーニングセンター 開始18:30
◆2月23日(土)埼玉・蓮田市総合市民体育館(パルシー) 開始18:00
◆2月24日(日)群馬・グリーンドーム前橋【サブ】開始17:00
◆2月26日(火)長野・めいてつショーホール(松本)開始18:30
◆2月27日(水)茨城・ひたちなか市松戸体育館 開始18:30
◆2月28日(木) 茨城・つくばカピオ 開始18:30
◆3月1日(土) 東京・両国国技館【最終戦】開始17:00
[全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ]

2008年01月12日

全日本プロレス 1/9(水)静岡・キラメッセぬまづ 試合結果

『2008 新春シャイニング・シリーズ』 静岡・キラメッセぬまづ【最終戦】
1/9 (水) 観衆1200人
◆第1試合 20分1本勝負
山口竜志
6分34秒 逆エビ固め
×駿河一
◆第2試合 30分1本勝負
○T28
7分3秒 片エビ固め※火の鳥スプラッシュ
×CJオーティス
◆第3試合 30分1本勝負
渕正信 ×平井伸和
9分17秒 体固め※エルボードロップ
○アブドーラ・ザ・ブッチャー 荒谷望誉
◆第4試合 30分1本勝負
諏訪魔
9分25秒 無効試合※TARU&YASSHIの乱入
真田聖也
◆第5試合 30分1本勝負
西村修 土方隆司 ×征矢学
16分54秒 レフェリーストップ※飛龍裸絞め
NOSAWA論外 MAZADA ○TAKEMURA
◆第6試合 60分3本勝負
武藤敬司 佐々木健介 太陽ケア ジョー・ドーリング カズ・ハヤシ
小島聡 TARU ゾディアック 近藤修司 “brother”YASSHI
2−1で武藤チームの勝利
【1本目】○小島(20分38秒 片エビ固め※ラリアット)×健介
【2本目】○武藤(3分18秒 反則※TARUのレフェリー暴行)×YASSHI
【3本目】○健介(1分3秒 体固め※ラリアット)×YASSHI
[全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ]