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2007年08月31日

蝶野正洋と藤波辰爾が「蝶野王国」で合体

 新日本プロレス・蝶野正洋がプロデュースする3団体合同興行「蝶野王国」(9月1日と2日 幕張メッセ国際展示場・11ホール)の開催を前に、蝶野と藤波辰爾が31日、サムライティービーにて合同会見を行った。
「蝶野王国」では、1日正午から長州力が率いる「LOCK UP」、同日17時から藤波が社長を務める「無我ワールド・プロレスリング」、翌2日の15時から新日本が興行を開催。
大会の前や合間には、無料で参加できるイベントが多数予定されている。
 1日の15時半から行われるトークショーでも、林リングドクターとともにタッグを組む蝶野と藤波は、互いに「できるだけたくさんの人に来てもらいたい」と、プロレス熱をもう一度高めることを目標に掲げ、「今後も第2弾、第3弾と続けていきたい」と、一度限りのお祭りにはしないことを誓い合った。
 現在、蝶野は長州、スーパー・ストロング・マシーン、獣神サンダー・ライガー、越中詩郎とともに「レジェンド軍」を結成し、新日本内部に変革を呼びかけているが、この動きに対し藤波は「新日本にも一時期は新旧対決があった。
僕も外から見ているけど、おもしろいのでは」と期待十分。
蝶野も「それぞれ選手にはパイプがある。
自分も藤波さんに来てもらうのではなく、自分からどんどん外へ出て動いていく」と、他団体へ向けて精力的なスカウト活動を行っていくことを予告した。
 今回は各団体が独立した興行を開催する形となっているが、今後の交流戦や対抗戦の可能性について蝶野は「各団体の機運が高まれば」と、安易な話題性に頼らず、じっくりと各団体の動きを静観する構えを見せた。
 なお「蝶野王国」では、初日の1日にミュージシャン・原田真二による歌のプレゼント(10時45分)や、蝶野&長州&林リングドクターのトークショー(11時)、蝶野&藤波&林ドクターのトークショー(15時半)、2日には蝶野&マシン&越中によるプロレス教室(11時)、棚橋弘至&山本尚史によるプロレス教室(13時半)や、永田裕志&中西学&山本シュウ氏(ラジオDJ)によるトークショー(12時半)などが行われる。
 また、サムライTVでも9月8日、15日の両日にわたって「蝶野王国」の模様がリポートされるほか、23日には企画発表からイベントまでの一部始終を追ったドキュメント特番も放送される。
■蝶野プロデュース「蝶野王国2007」
●9月1日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場
【スケジュール】
・10:00 イベントブース開場
・10:45 原田真二による歌のプレゼント
・11:00 スペシャルトークショー(蝶野&長州&林リングドクター)
・12:15 LOCK UP試合開始
・15:30 スペシャルトークショー(蝶野&藤波&林リングドクター)
・17:00 無我 試合開始
【LOCK UP 対戦カード】
<6人タッグマッチ>
長州 力(リキプロ)、蝶野正洋(新日本)、越中詩郎(フリー)
天山広吉、真壁刀義、本間朋晃(いずれもGBH)
<8人タッグマッチ>
矢野 通(GBH)、石井智宏(GBH)、邪道(CTU)、外道(CTU)
金村キンタロー、黒田哲広、マンモス佐々木、Hi69(いずれもアパッチ・プロレス軍)
<タッグマッチ>
中西 学(新日本)、関本大介(大日本プロレス
飯塚高史、山本尚史(新日本)
<タッグマッチ>
石狩太一(フリー)、KAGETORA(エルドラド
GENTARO、小幡優作(いずれもアパッチ・プロレス軍)
シングルマッチ>
宇和野貴史(リキプロ)
裕次郎(新日本)
【無我ワールド・プロレスリング 対戦カード】
<メーンイベント タッグマッチ>
藤波辰爾、西村 修
吉江 豊、長井満也
<セミファイナル シングルマッチ>
竹村豪氏
Hi69
<第3試合 シングルマッチ>
ヒロ斎藤
グラン浜田
<第2試合 シングルマッチ>
後藤達俊
高木 功
<第1試合 シングルマッチ>
倉島信行
征矢 学
●9月2日(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場
【スケジュール】
・10:00 イベントブース開場
・11:00 蝶野プロレス教室(サポート平澤光秀、内藤哲也)※参加対象:小学生以下
・12:30 スペシャルトークショー(永田裕志&中西学&山本シュウ[ラジオDJ])
・13:30 棚橋弘至&山本尚史プロレス教室(サポート平澤光秀、内藤哲也)※参加対象:小学生以下
・15:00 新日本プロレス試合開始
■新日本プロレス「蝶野王国2007in幕張」 
9月2日(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場・11ホール
<第7試合 蝶野王国 G1スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
蝶野正洋、曙
真壁刀義、矢野 通
<第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負>  
永田裕志、中西 学
棚橋弘至、飯塚高史
<第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
長州 力、越中詩郎、S・Sマシン
天山広吉、石井智宏、本間朋晃
<第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
山本尚史
後藤洋央紀
<第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
田口隆祐、金本浩二
ミラノコレクションA.T.、稔
<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
裕次郎、内藤哲也
邪道、外道
<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
平澤光秀
宇和野貴史 
[スポーツナビ]
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2007年08月30日

ドン・フライがジョシュに対戦要求 9.8IGF

 アントニオ猪木氏が代表を務めるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の9.8「GENOME」(愛知・日本ガイシホール)に参戦するドン・フライが29日、IGF事務所を通じてコメントを発表した。
 フライは「ジョシュよ、お前がIGFのトップを自負するなら俺と対戦しろ」とジョシュ・バーネットに対戦を迫り、続けて「お前の言っている猪木イズムがどんなものか見せてもらおうじゃないか」と述べ、猪木の引退試合を務めた男として“猪木イズム”をリング上でたたき込むつもりのようだ。果たしてジョシュvs.ドン・フライは実現するのか!?
■ドン・フライのコメント
 ジョシュよ、お前がIGFのトップを自負するなら俺と対戦しろ。
俺は猪木の最後の相手だ、猪木の前に立った最後の男だ。
お前が猪木イズムを口にするなら、お前にその資格があるか、やってやろうじゃないか。
お前の言っている猪木イズムがどんなものか見せてもらおうじゃないか。
前にも言ったが、中途半端な気持ちで上がってくるなら、やめておいた方がいいぞ。
猪木イズムはそんなに甘くないぜ。
■IGFプロレスリング「GENOME」
9月8日(土)愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール)開場17:30 開始18:30
【既報出場選手】
小川直也(日本)
田村潔司(U−FILE CAMP)
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
モンターニャ・シウバ(ブラジル)
ドン・フライ(米国)
若翔洋(日本)
マーク・コールマン(米国)
ケビン・ランデルマン(米国)
浜中和宏(日本)
エリック・パーソン(米国)
小原道由(日本)
アレクサンダー大塚(日本)
ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ)
トム・ハワード(米国)
[スポーツナビ]
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2007年08月29日

坂口征夫が10・18無我デビュー

“世界の荒鷲”坂口征二(65)の長男で総合格闘家の坂口征夫(34)が、早ければ10月18日・無我後楽園大会プロレスデビューすることが27日、明らかになった。
社長の藤波辰爾(53)が本紙の取材に明かした。
同大会では、7月28日に他界したカール・ゴッチ氏を追悼する試合も数試合組まれる予定で、荒鷲2世が運命的なデビューを果たす。
 荒鷲ジュニアがいよいよプロレスデビューする。
藤波は征夫に対し「ロープワークとか、まだぎこちないところがある。
安心して見ていられるような状況をつくってあげられれば」と条件をつけた上で「10月の後楽園で、彼の意思と準備が整えば、可能性はありますよ」と予告した。
 征夫は7・27パンクラス後楽園大会で総合格闘家として2戦目で初白星。
今後について「声を掛けてくれる団体ならどこでも行きたい」と意欲を示し、プロレス団体では真っ先に無我を指名していた。
 藤波もこれに「無我のリングでデビューしたいのなら、大事にしたい」と快諾。
早速12日から5日間、千葉県内の無我道場に泊まり込みで合宿を行った征夫を見て「あんなクソ暑いところであまりにも彼が頑張るから、熱意に押されました」と、べた褒めだ。
 高校卒業後、偉大な父にあこがれてプロレスラーを目指すも、身長が低く断念。
177センチ、74・2キロと小柄な体形はプロレス界では大きなハンディだが「総合をやっているし格闘センスはあるんだから。
プロレスをやっていけば体も大きくなる。
僕もデビュー当初は65キロしかなかった」と、自らに投影して自信を込める。
 藤波、西村ら無我所属選手ゆかりのカール・ゴッチ氏への追悼試合も、同大会で開催される予定で「ゴッチメモリアルじゃないけど、僕が選んだ選手に出てもらおうと思う」と明かした。
プロレスの神様が見守るリングで、荒鷲ジュニアが夢を実現させる。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2007年08月28日

桜庭和志vs柴田勝頼 9.17HERO'S

こりゃあ凄い対戦だな。
どっちを応援すりゃあいいのか迷うところなので、両選手とも頑張ってくれって感じになっちまうんだが、今回は新日本プロレス出身の柴田勝頼の将来性に期待して彼を応援する事にする。
それにしても、船木誠勝が12月31日に桜庭選手と試合がしたいなどと、間が悪いというか迷惑な事を言わんでほしいよな。
そういうのは、柴田が負けた時にリング上で対戦要求すりゃあいい話というか、もしかして柴田が負けるという前提みたいな流れになってるんじゃないか?
船木が嫌いというわけじゃないんだが、久しぶりの試合なんだから芸能人の金子とかと査定試合をした方がいいんじゃないかと、とりあえず書いてみた。

 9月17日に開催される「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」(横浜アリーナ)のスーパーファイトで、桜庭和志と柴田勝頼の日本人対決が決定。柴田は総合挑戦3試合目で、いきなり伝説の男と対決することになった。
 また、6.3「Dynamite!!USA」でメルヴィン・マヌーフを破ったユン・ドンシクは、「PRIDE.34」に出場したゼルグ“弁慶”ガレシックとの対戦が決定。
 ミノワマンの対戦相手は、当初ハレック・グレイシーの予定だったが、肩のけがのため、同じくグレイシー柔術出身の米国人ファイター、ケビン・ケーシーに変更となった。
 このほか、桜庭の弟子による「チーム桜畑」と、田村潔司率いる「U−File Camp」所属の若手選手による対抗戦2試合もオープニングファイトとして追加決定した。
■「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝) 横浜アリーナ 開場15:00 開始16:00
【追加対戦カード】
<スーパーファイト 85キロ契約 HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分> 
桜庭和志(日本/フリー)
柴田勝頼(日本/ARMS)
<スーパーファイト 85キロ契約 HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分> 
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チームトロージャン)
ユン・ドンシク(韓国/フリー)
<オープニングファイト HERO’Sルール 5分2R 延長1R>
佐藤豪則(日本/チーム桜畑)
長井憲治(日本/U−File Camp)
<オープニングファイト HERO’Sルール 5分2R 延長1R>
高橋 渉(日本/チーム桜畑)
西内太志朗(日本/U−File Camp)
【変更カード】
<スーパーファイト HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ミノワマン(日本/フリー)
ケビン・ケーシー(米国/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー)
【既報カード】
<スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R 63キロ契約>
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/グレイシー・バッハ)
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約 HERO’Sルール 5分3R>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約 HERO’Sルール 5分3R>
ブラックマンバ(インド/フリー)
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
[スポーツナビ]
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2007年08月27日

ジョシュ・バーネット、小原道由 GENOMEに向けコメント

 アントニオ猪木が代表を務めるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)は27日、9月8日に行われる「GENOME」(愛知・日本ガイシホール)に参戦予定のジョシュ・バーネット、小原道由のコメントを発表した。
 対戦カードは未発表だが、果たして、どんなカードが組まれるのか、期待が高まる。
■ジョシュ・バーネットのコメント
 プレデターが俺の首を狙っているらしいが、まったく興味ないね。
 彼は俺とやって、ギャラのアップを目論んでいるようだけど、所詮(しょせん)無理な話だよ。
“いつ何時、誰とでも闘う”のがIGFだ。
ミスター猪木が彼との対戦を決めれば従うさ、でも、俺が興味あるのはIGFのトップ、世界のトップになることだからね。
TNAのスケジュールで、難しいかもしれないが、名古屋に来れるならNO.1を決めようじゃないか。
闘う準備はいつでもできているよ。
■小原道由のコメント
 小川、参戦おめでとう。
お前には借りがあったな、お前は忘れても俺は忘れねーぞ。
やっと俺にもチャンスが巡ってきたぜ、俺はこの時を待っていたんだよ。
IGFのルールは完全決着だからな。
もう逃げられねーよ。
 カートとやるのは俺の後だよ。
大丈夫、殺しはしねえからいつかできるだろう。
 会長は“やっても構わねぇ”って言ってるけどな。
■IGFプロレスリング「GENOME」
9月8日(土)愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール)開場17:30 開始18:30
エリック・パーソン(米国)
小川直也(日本)
田村潔司(U−FILE CAMP)
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
モンターニャ・シウバ(ブラジル
ドン・フライ(米国)
若翔洋(日本)
マーク・コールマン(米国)
ケビン・ランデルマン(米国)
浜中和宏(日本)
[スポーツナビ]
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2007年08月26日

後藤達俊 新日本プロレス 8.25 松阪市総合体育館

世界寛水流空手道総裁 世古典代 追悼興行
8/25(土) 三重・松阪市総合体育館 
第 7 試合
30分1本勝負
○永田裕志 エル・サムライ
11分37秒 サンダーデスドライバー→片エビ固め
●稔 ミラノコレクションA.T.
第 6 試合
30分1本勝負
○蝶野正洋 獣神サンダー・ライガー
10分49秒 シャイニングケンカキック→片エビ固め
●飯塚高史 田口隆祐
第 5 試合
30分1本勝負
○後藤洋央紀 裕次郎
10分01秒 昇天→片エビ固め
中西学 ●平澤光秀
第 4 試合
30分1本勝負
長州力 ●宇和野貴史
8分20秒 鬼殺し→エビ固め
真壁刀義 ○矢野通
第 3 試合
20分1本勝負
○越中詩郎
10分06秒 ダイビングヒップアタック→片エビ固め
石井智宏
第 2 試合
20分1本勝負
後藤達俊(寛水流空手出身者) 山本尚史
14分05秒 バックドロップ→体固め
天山広吉 ●本間朋晃
第 1 試合
20分1本勝負
金本浩二タイガーマスク
10分56秒 ツームストンパイルドライバー→体固め
石狩太一 ●内藤哲也
寛水流空手道総裁・世古典代氏 追悼セレモニー
大会開始前、世界寛水流空手道連盟2代目総裁・世古典代氏の追悼セレモニーが行われた。
寛水流空手は、新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木(猪木寛至)氏の「寛」と、“東海の殺人拳”などの異名で知られる武道家水谷征夫(故人・同連盟初代総裁)氏の「水」、この2文字から命名された空手の流派。
現在は連盟の形となって発展し、門下生は1000人以上。
オーストラリアにも支部を設立している。
追悼セレモニーには、寛水流空手出身で今大会に特別参戦した後藤達俊(無我ワールド・プロレスリング)が参列。
故人を偲ぶ黙祷が捧げられる中、しめやかにテンカウントゴングが打ち鳴らされた。
[新日本プロレスオフィシャルWEBサイト]
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2007年08月25日

蝶野王国2007 無我ワールド・プロレスリング

■蝶野プロデュース「蝶野王国2007」
●9月1日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場
【スケジュール】
・10:00 イベントブース開場
・11:00 スペシャルトークショー(蝶野&長州&林リングドクター)
・12:15 LOCK UP試合開始
・15:30 スペシャルトークショー(蝶野&藤波&林リングドクター)
17:00 無我 試合開始
【対戦カード】
☆「LOCK UP」
<6人タッグマッチ>
長州 力(リキプロ)、蝶野正洋(新日本)、越中詩郎(フリー)
天山広吉、真壁刀義、本間朋晃(いずれもGBH)
<8人タッグマッチ>
矢野 通(GBH)、石井智宏(GBH)、邪道(CTU)、外道(CTU)
金村キンタロー、黒田哲広、マンモス佐々木、Hi69(いずれもアパッチ・プロレス軍)
<タッグマッチ>
中西 学(新日本)、関本大介(大日本プロレス)
飯塚高史、山本尚史(新日本)
<タッグマッチ>
石狩太一(フリー)、KAGETORA(エルドラド
GENTARO、小幡優作(いずれもアパッチ・プロレス軍)
シングルマッチ>
宇和野貴史(リキプロ)
裕次郎(新日本)
☆「無我ワールド・プロレスリング
<メーンイベント タッグマッチ>
西村 修、藤波辰爾
長井満也、吉江 豊
<セミファイナル シングルマッチ>
竹村豪氏
Hi69
<第3試合 シングルマッチ>
ヒロ斎藤
グラン浜田
<第2試合 シングルマッチ>
後藤達俊
高木 功
<第1試合 シングルマッチ>
倉島信行
征矢 学

試合結果
●9月2日(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場
【スケジュール】
・10:00 イベントブース開場
・11:00 蝶野プロレス教室(サポート平澤光秀、内藤哲也)※参加対象:小学生以下
・12:30 スペシャルトークショー(永田&中西&山本シュウ[ラジオDJ])
・13:30 棚橋&山本尚史プロレス教室(サポート平澤光秀、内藤哲也)※参加対象:小学生以下
・15:00 新日本プロレス試合開始
【対戦カード】
☆「新日本プロレス」
<メーンイベント G1スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
曙、蝶野正洋
矢野 通、真壁刀義
<セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負>
中西 学、永田裕志
飯塚高史、棚橋弘至
<第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ストロング・マシン、越中詩郎、長州 力
本間朋晃、石井智宏、天山広吉
<第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
山本尚史
後藤洋央紀
<第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
金本浩二、田口隆祐
稔、ミラノコレクションA.T.
<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
内藤哲也、裕次郎
邪道、外道
<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
平澤光秀
宇和野貴史
[スポーツナビ]

2007年08月24日

第2回獅子王杯最終日 征矢学

2007年8月23日(木)  『獅子王杯'07』
会場:新木場1st Ring
エル・ブレイザー(フリー) △アレックス・シェリー(TNA)
(20'00 時間切れ引き分け)
△LTP(LA-DOJO) ミラニートコレクションa.t.(エルドラド)

△原学(BML)
(20'00 時間切れ引き分け)
△澤宗紀(バトラーツ)

★カベジェラ・コントラ・盾
●浪口修(ZERO1-MAX)
(12'46 黄龍→片エビ固め)
〇ヘラクレスオオ千賀(エルドラド)
佐藤耕平(フリー)
(4'44 逆片エビ固め)
●征矢学(無我WP)

佐野直(国際プロレス) ●高西翔太(ZERO1-MAX)
(11'40 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
大家健(ユニオン) 安沢たく(K-DOJO)

〇松永智充(DDT)
(8'43 バックドロップ→片エビ固め)
●吉川祐太(バトラーツ)
8月21日(火)から23日(水)まで、新木場1stRINGで行われているZERO1-MAX『獅子王杯'07』の熱い三日間が終了した。
全試合終了と同時に人気投票を行い、MVPに輝いたのはバトラーツの澤宗紀となった。
澤は、1勝1敗1分ながらも激しい闘いを続け、堂々の受賞。
また、無我ワールドプロレスリングの征矢が投票数第2位となり、キャリアこそ劣るものの、常に立ち向かっていく姿勢が支持された。
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2007年08月23日

獅子王杯'07 2日目 征矢学

2007年8月22日(水)  『獅子王杯'07』
会場:新木場1st Ring
〇日高郁人(ZERO1-MAX) アレックス・シェリー(TNA)
(18'34 野良犬ハイキック→片エビ固め)
●ミラニートコレクションa.t.(エルドラド) 安沢たく(K-DOJO)

〇澤宗紀(バトラーツ)
(10'53 足4の字固め)
征矢学(無我WP)

〇原学(BML)
(12'05 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
●大家健(ユニオン)

〇エル・ブレイザー(フリー) 吉川祐太(バトラーツ)
(11'18 ライトニングストラック)
松永智充(DDT) ●高西翔太(ZERO1-MAX)

佐野直(国際プロレス)
(8'11 ドリームキャッチ)
〇浪口修(ZERO1-MAX)

〇ヘラクレスオオ千賀(エルドラド)
(8'26 バナナシュート)
●LTP(LA-DOJO)
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2007年08月22日

獅子王杯開幕 征矢学

 若手選手が3日間に渡りMVP争奪戦を繰り広げる「獅子王杯」が21日、東京・新木場1stRINGで開幕した。
 獅子王杯は故・橋本真也さんが創設し、ZERO1(現在のZERO1−MAX)で行われてきたタイトル。
MVP選手は観客の投票により選出(勝敗不問)され、トロフィーとともに“何か”が贈呈される。
■「獅子王杯’07」
8月21日(火) 東京・新木場1stRING 開始19:30
シングルマッチ>
アレックス・シェリー
(16分16秒 フロッグスプラッシュ→体固め)
●澤 宗紀(バトラーツ
<タッグマッチ>
○浪口 修(ZERO1−MAX)、高西翔太(ZERO1−MAX)
(12分46秒 ランニングエルボー→片エビ固め)
大家 健(ユニオン)、松永智充(DDT)
<タッグマッチ>
エル・ブロイザー(フリー)、●LTP(LA−DOJO)
(14分37秒 ナターレビアンコ)
○ミラニートコレクションa.t.、ヘラクレスオオ千賀
<シングルマッチ>
○佐々木義人(ZERO1−MAX)
(6分48秒 逆片エビ固め)
征矢 学(無我WP)
<シングルマッチ>
佐野直(国際プロレス)
(7分15秒 レフェリー暴行→反則勝ち)
○吉川祐太(バトラーツ)
<シングルマッチ>
○原 学
(9分51秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
●安沢たく
[スポーツナビ]
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2007年08月21日

後藤達俊 政宗vs.グラン浜田 アジアン・クーガー追加 9.23 大阪

 9月23日に開催される無我ワールド・プロレス大阪大会の追加対戦カードとして、後藤達俊&政宗組vs.グラン浜田&アジアン・クーガー組が新たに決定した。
 これは後藤から大阪プロレスの政宗とヒールタッグを組み、大阪プロレスの選手と戦いたいという希望があり決定に至った。
■無我ワールド・プロレス「大阪大会」
9月23日(日) 大阪府立体育会館第二競技場 開始18:00
【追加カード】
<タッグマッチ>
後藤達俊(無我ワールド)、政宗(大阪プロレス)
グラン浜田(フリー)、アジアン・クーガー(大阪プロレス)
【既報カード】
シングルマッチ>
吉江 豊
川田利明
<USヘビー級選手権試合>
[王者]西村 修
[挑戦者]TAJIRI
[スポーツナビ]

2007年08月20日

後藤達俊 ZERO1-MAX 8.19 取手市ふれあい道路セントラルグループ敷地内特設リング

2007年8月19日(日)
『More Than Higher』
茨城・取手市ふれあい道路セントラルグループ敷地内特設リング
観衆1400人
スペシャルタッグマッチ
田中将斗(火祭り'07優勝)○崔領二(火祭り'07準優勝)
(17'47 那智の滝→片エビ固め)
大谷晋二郎 ●佐々木義人

○大森隆男
(18'00 アックスボンバー→片エビ固め)
日高郁人

高岩竜一 ●藤田ミノル
(12'08 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
佐藤耕平 後藤達俊(無我WP)

☆プロレスリングSUN提供試合
○高橋奈苗
(15'30 バックドロップ→片エビ固め)
●前村早紀

○神風
(8'00 ムーンサルト・プレス→片エビ固め)
●高橋冬樹

○浪口修
(6'12 逆エビ固め)
●高西翔太
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2007年08月19日

長井満也 DDT「三四郎祭り2007」

■DDT「三四郎祭り2007」
8月18日(土)大阪・豊中庄内ローズ文化ホール
<第7試合 メーンイベント ロイヤル凶器ランブル 時間無制限1本勝負>
○高木三四郎
(14分45秒 ラ・マヒストラル)
●マッスル坂井
<第6試合 セミファイナル CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合 時間無制限1本勝負>
[24代王者組]●中澤マイケル、松永智充
(16分46秒 ハワイアン・インパクト→片エビ固め)
[挑戦者組]プリンス・トーゴー、○アントーニオ”ザ・ドラゴン”本多
※24代王者組が10回目の防衛に失敗、トーゴー、本多組が第25代王者組に
<第5試合 FU☆CK認定 文部省非認可 偏差値U−30世界インターナチュラル級選手権試合 時間無制限1本勝負>
[第2代王者]○長井満也
(12分52秒 六分の五)
[挑戦者]●冨宅飛駈
※第2代王者が初防衛に成功
<第4試合 60分1本勝負>
●HARASHIMA、諸橋晴也
(18分43秒 横入り式エビ固め)
KUDO、○ヤス・ウラノ
<第3試合 I Quitマッチ 45分1本勝負>
○改造蛇人間ジャカイダー、タノムサク鳥羽、マサ高梨、カブキ・キッド(CZW)
(11分31秒 灼熱蛇界締め)
桃鷲 透、男色ディーノ、●猪熊裕介、星誕期
<第2試合 30分1本勝負>
○Koo
(8分04秒 ランニングニーリフト→片エビ固め)
●ブルアーマーTAKUYA
<第1試合 オープニングマッチ 飯伏幸太日本全国ドインディーの旅 in OSAKA 30分1本勝負>
○飯伏幸太、安部行洋
(12分57秒 原爆固め)
塩田英樹(REX JAPAN)、死二神酋長、●キラーマスター(FU☆CK)
[スポーツナビ]
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征矢学 獅子王杯‘07参戦

■「獅子王杯‘07」
8月21日(火)〜23日(水)新木場1stリング 各日19:30開始
【大会システム
 以下の対象選手の中からファン投票により、MVPを決定。
勝敗に関係なく、1日ごとにファン投票を行い、3日間の得点を合計しMVPを決定する。
MVPには“何か”とサムライTV賞が送られる。
 なお、人気投票に参加した方のなかから抽選で“豪華景品”が当たる。(
【対象選手(50音順)】
1.安沢たく(KAIENTAI−DOJO)
2.LTP(LA−dojo)
3.エルブレイザー(J−nesis)
4.大家 健(ユニオン)
5.佐野 直(国際プロレス)
6.澤 宗紀(バトラーツ
7.征矢 学(無我ワールドプロレスリング
8.高西翔太(ZERO1−MAX)
9.浪口修(ZERO1−MAX)
10.原 学(BIG MOUTH LOUD)
11.ヘラクレスオオ千賀(El Dorado)
12.松永智充(DDT)
13.ミラニートコレクションa.t.(El Dorado)
14.吉川祐太(バトラーツ)
[スポーツナビ]
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2007年08月18日

藤原組長をリングの見張り番に任命

IGF第2弾興行「GENOME」(9月8日・日本ガイシホール)、アントニオ猪木が藤原喜明を「リングの見張り番(仮)」に任命した。
15日、東京中央区のIGF事務所で会見。
「藤原にIGFが狙った試合にならない場合、即刻退場させる権限を持たせたい」と新たなプランをブチ上げた。
 旗揚げ大会となった6・29両国大会を終えた。
猪木は「言わないでおきましょう。フフッ」とはぐらかしたが“即刻退場”に値するカードもあった。
「われわれの趣旨をつかんでくれる選手が大事」と念を押した。
 猪木の考えは理想にそぐわなければ、試合中でもリングから強制退場させるという過激なプラン。
その監視役が藤原組長だ。
「『リングの見張り番』と言うか、きのう古館(伊知朗)と話して、いい名前を考えてくれ-と頼んでおいたよ」とニヤリ。
適切な「役職名」を決めて開催する第2弾興行。容赦ない運営で、理想の道を突き進む。
[デイリースポーツ]
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2007年08月17日

ドン・フライ「猪木のファイティング・スピリッツを見せる」

 9月8日に開催されるIGF第2弾興行「GENOME」(愛知・日本ガイシホール)への参戦が決定したドン・フライが、IGF事務所を通じてコメントを発表した。
 フライは「俺は猪木が戦った最後の男として、このIGFで猪木のファイティング・スピリッツを見せるつもりだ」と、アントニオ猪木の引退試合(98年4.4新日本プロレス東京ドーム大会)を務めた男として“猪木イズム”を体現するべく気合十分。
 当の猪木も先に行われた会見で「フライはオレの中でベテラン中のベテランという位置づけ。
オレのやりたいことをよく分かってくれてるんじゃないかな」と大きな期待を寄せている。
 さらにフライは「俺の目の前に立つ野郎はガンガンぶん殴って、殴り倒してやるだけだよ」とコメントし、対戦相手は未定ながらも真正面からのぶつかり合いを予告した。
9月8日の試合に向け、ハードなトレーニングを積んでいる様子だ。
 ドン・フライのコメント全文と大会詳細は以下の通り。
■ドン・フライのコメント
 ミスター猪木、今回IGFに参戦できてうれしいよ。
前回はスケジュールが合わなくて申し訳なかった。
俺は猪木が戦った最後の男として、このIGFで猪木のファイティング・スピリッツを見せるつもりだ。
ジョシュだろうがプレデターだろうがモンターニャだろうが、俺の目の前に立つ野郎はガンガンぶん殴って、殴り倒してやるだけだよ。
中途半端な気持ちで、このリングに上がってきたら後悔するぞ。
■IGF PRO−WRESTLING「GENOME」
9月8日(土) 愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール) 開場17:30 開始18:30
【出場選手】
ドン・フライ(米国)
WAKASHOYO(日本)
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
モンターニャ・シウバ(ブラジル
[スポーツナビ]
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2007年08月16日

ミノワマンがHERO'S電撃参戦

ミノワマンというキャラの位置づけがよくわからないんだけど、名前が変わっただけという解釈でいいのかな?

 ミノワマンこと美濃輪育久のHERO’S電撃参戦が決定した。
ミノワマンは9月17日に開催される「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」(神奈川横浜アリーナ)のスーパーファイトでハレック・グレイシー戦でデビューする。
「とにかく試合がしたかった」というミノワマンは、7月のHERO’Sが終わったあと、師匠でもあるCMA代表の諸岡氏と相談し参戦を決意。
「選手はいい環境でいい対戦相手と戦いたいだけ。
今回はHERO’Sがいい環境といい対戦相手を選んでくれた」と参戦の経緯を説明した。
今回の試合のテーマは「第4話 新風の巻」に決定。
「HERO’Sのファンはまだ自分のことを知らないと思うので、新しい風を吹かせたい。
いろんな見方はあると思うがPRIDE代表として見られても大丈夫。
ただ1つ言えることは『オレはプロレスラーだ!』」とHERO’Sデビュー戦への意気込みを語った。
 今回は85キロ契約での試合になりそうだが「今後もフリーウェートでやっていきたい」と、これまで通り体重に関係なく戦っていくことを明言。
「大きな大会、小さな大会にかかわらず、いい環境、いい対戦相手と自由に戦っていきたい」と新天地での活躍を誓った。
■「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」
9月17日(月・祝) 神奈川・横浜アリーナ 開場15:00 開始16:00
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約 HERO’Sルール 5分3R>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝 70キロ契約 HERO’Sルール 5分3R>
ブラックマンバ(インド/フリー)
宇野 薫(日本/和術 舟東京本部)
<スーパーファイト HERO’Sルール 1R・10分 2R・5分 延長R・5分>
ミノワマン(日本/フリー)
ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシー柔術アカデミー
[スポーツナビ]
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2007年08月15日

9.23無我大阪大会 TAJIRIvs西村修 決定

 ケロちゃんこと田中リングアナがプロデュースする、9月23日の無我ワールド大阪大会(大阪府立体育会館第二競技場)にTAJIRIの参戦が決定。
いきなり西村修の持つUSヘビー級王座に挑戦することになった。
故カール・ゴッチさんとWWEという、2つのアメリカプロレスを継承する両者の初対決に注目が集まる。
また、吉江豊と川田利明シングル対決も決定した。
■無我ワールドプロレス 大阪大会
9月23日(日) 大阪・大阪府立体育会館第二競技場 開始18:00
<シングルマッチ>
吉江 豊
川田利明
<USヘビー級選手権試合>
西村 修
TAJIRI
<西村のコメント>※原文ママ
 たった1人で誰の力も借りずにあれだけメジャーにこだわり、自分でのしあがり大変な人気を博しましたことに心より敬意を表します。
私自身も古き良きアメリカンプロレスを愛し、そして継承する者といたしまして大変楽しみな一戦ととらえております。
[スポーツナビ]

2007年08月14日

後藤達俊 世界寛水流空手道総裁 世古典代 追悼興行参戦

世界寛水流空手道総裁 世古典代 追悼興行
8/25(土) 三重・松阪市総合体育館 
第 7 試合
30分1本勝負
棚橋弘至 エル・サムライ
VS
稔 ミラノコレクションA.T.

第 6 試合
30分1本勝負
蝶野正洋 獣神サンダー・ライガー
VS
飯塚高史 田口隆祐

第 5 試合
30分1本勝負
永田裕志 裕次郎
VS
中西学 平澤光秀

第 4 試合
30分1本勝負
長州力 宇和野貴史
VS
真壁刀義 矢野通

第 3 試合
20分1本勝負
越中詩郎
VS
石井智宏

第 2 試合
20分1本勝負
後藤達俊(寛水流空手出身者) 山本尚史
VS
天山広吉 本間朋晃

第 1 試合
20分1本勝負
金本浩二 タイガーマスク
VS
石狩太一 内藤哲也
(参加選手が負傷その他の理由により、一部変更することがあります)
[新日本プロレスオフィシャルWEBサイト]
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2007年08月13日

棚橋弘至がG1初優勝 新日本プロレス

やっとこさ録画しておいたBS朝日の放送を見ました。
デジタルハイビジョンで完全ノーカットの放送という事で、良かったよ。
これからも大きな試合は、BS朝日でデジタルハイビジョンで完全ノーカットで放送してくれる事を望む。
俺の予想は、棚橋弘至vs中邑真輔で中邑が優勝って事だったんだが、当たらなかったな。
G1の優勝者がIWGPに挑戦みたいな流れだったので永田が決勝に進出したのは予想外というか、中邑のドクターストップは本当にアクシデントだったのかもな。
決勝が永田vs棚橋に決まった瞬間、棚橋の優勝が決定したようなもんじゃないかと思ったりしたんだが永田が優勝してたら、IWGPの挑戦者はどうなってたんだろうね。
試合を見て改めて思った事は、やっぱり永田は好きになれん。

■新日本プロレス「G1 CLIMAX 2007 〜Winner Take All〜」最終戦
8月12日(日) 両国国技館 開始15:00
<メーンイベント G1 CLIMAX 決勝 時間無制限1本勝負>
○棚橋弘至
(19分2秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●永田裕志
※棚橋がG1 CLIMAX初優勝
<第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
中西 学、●飯塚高史、山本尚史
(18分37秒 シャイニングケンカキック→体固め)
○蝶野正洋、ジャイアント・バーナード、曙
<第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
長州 力、○越中詩郎
(7分22秒 パワーボム→エビ固め)
●天山広吉、矢野 通
<第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
●金本浩二、タイガーマスク
(13分24秒 ヴィクトリアミラネーゼ)
稔、○ミラノコレクションA.T.
<第4試合 G1 CLIMAX 準決勝第2試合 60分1本勝負>
●中邑真輔[Bブロック1位]
(18分22秒 ドクターストップ)
○永田裕志[Aブロック2位]
<第3試合 G1 CLIMAX 準決勝第1試合 60分1本勝負>
●真壁刀義[Aブロック1位]
(15分34秒 フォール・イン・ラブ※前方回転エビ固め)
○棚橋弘至[Bブロック2位]
<第2試合 CTUファイナル・カウントダウン スペシャル6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○田口隆祐、エル・サムライ、裕次郎
(9分31秒 ラ・マヒストラル)
獣神サンダー・ライガー、●外道、邪道
<第1試合 15分1本勝負>
●平澤光秀
(7分26秒 ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)
○内藤哲也
[スポーツナビ]
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