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2007年07月31日

無我最強決定戦をゴッチ杯に変更

 無我ワールドの藤波辰爾(53)らが30日、米国で28日(日本時間29日)に亡くなった名誉顧問カール・ゴッチさん(享年82)の名を残すため、年末の「無我最強決定戦」を「カール・ゴッチ杯」として行う方針を決めた。
無我の選手をはじめ、藤原喜明、鈴木みのるら、ゴッチさんの教えを引き継ぐ選手を一堂に集めて争い、毎年開催する。
日本のプロレスの基礎をつくった恩人の名を、永久に残していく。
 無我戦士たちが、悲しみをこらえ、未来への布石を打った。
ゴッチさん死去の悲報が入った29日の大阪大会後、社長の藤波、エース西村修、田中秀和リングアナウンサーが緊急会議を開いた。
結論はすぐに出た。
「我々にできるのはゴッチさんの名と功績を未来に伝えること」。
昨年末に始まった団体最強決定戦の名を「カール・ゴッチ杯」にすることを決めた。
 昨年は団体最強決定戦だったが、今年からは門戸を広げ、ゴッチさんの考えを引き継ぐ戦士の頂点を決める大会になる。
藤波は「この名を名乗る以上、ゴッチイズムを引き継ぐ選手を呼びたい」と同じ志なら団体の垣根や国内外を問わない考えだ。
西村も「ゴッチさんが信頼していた藤原喜明さん、木戸修さん、鈴木みのるさんには声を掛けたい」と話した。
 無我にとってゴッチさんは「神」そのものだ。
設立決定後すぐに、名誉顧問就任を依頼し、快諾された。
特に藤波と西村は心酔しており、レスリング技術を重視する伝統的スタイルを実現するために団体をつくった。
新日本、UWFなどゴッチさんを神格化しながら最後はたもとを分かつ形になった団体はあるが、今回は永久に同じ大会名を引き継いでいく。
藤波は「将来は無我の若手や、藤原や鈴木に教えを受けた選手に出てほしい」とゴッチさんの「孫弟子」の参戦にも言及した。
名前だけでなく、技術や思想を生きたまま残す狙いもある。
 もともと「ゴッチ杯」は、新日本の若手の登竜門として、74年から3年間行われた。藤波は第1回で優勝し、海外遠征とゴッチさんから直接指導を受けるチャンスを獲得。
スターの座に駆け上がるきっかけだった。
「ボクにとっては忘れられない名前。すべての始まりだった」と話す。
30年ぶりの名称復活になるが、今度はプロレス復興への起爆剤にするつもりだ。
[nikkansports.com]
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2007年07月30日

無我ワールド 7.29 大阪府立体育会館第2競技場 試合結果

7月29日(日)大阪府立体育会館第2競技場
第1試合(15分1本勝負)
〇ヒロ斉藤
6分37秒 片エビ固め(ダイビングセントーン)
●征矢学

第2試合(20分1本勝負)
長井満也 〇後藤達俊
14分03秒 体固め(バックドロップ)
高木功 ●倉島信行

第3試合(30分1本勝負)
〇竹村豪氏
12分22秒 片エビ固め(M−9)
●えべっさん

第4試合(60分1本勝負)
〇藤波辰爾 スペル・デルフィン
12分35秒 ドラゴンスリーパー
●グラン浜田 ゼウス

第5試合(60分3本勝負)
西村修
1ー2で吉江の勝ち
○吉江豊
1本目
○西村修
20分46秒 足4の字固め
●吉江豊
2本目
●西村修
8分15秒
片エビ固め(ダイビングボディプレス)
○吉江豊
3本目
●西村修
14分56秒 カナディアンバックブリーカー
○吉江豊
[無我ワールド・プロレスリングオフィシャルサイト]
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カール・ゴッチ氏逝去 藤波辰爾コメント

藤波辰爾コメント
7月29日、無我・大阪大会の試合前にゴッチさんの訃報を聞きました。
その瞬間、頭の中が真っ白になり、そのままの状態でリングに上がりました。
今年の6月、西村がゴッチさんに会った時は元気だったと聞いていたので、突然の訃報にまだどうしたらいいのかわからない状態です。
ゴッチさんとの思い出はたくさんあります。
ドラゴンスクリューやドラゴンスープレックス等のドラゴン殺法もゴッチさんから教えてもらった。
1978年、ニューヨークのマジソンスクエアガーデンベルトを巻けたのもゴッチさんのおかげ。
これが僕の大きなスタートとなりました。
ゴッチさんは、僕のプロレス人生のすべてと言ってもいい存在です。
僕が最後にゴッチさんに会ったのは、去年の6月フロリダに行った時。
その時、新日本プロレスを辞めたことを報告しました。
そしてその後、『無我ワールド・プロレスリング』の顧問になってくれるようお願いしました。
ゴッチさんは『プロレスを大切にする団体なら』ということで、快く承諾してくれ、同年8月に『無我』を旗揚したのです。
今はまだショックが大きく、言葉もありません。ご冥福をお祈り致します。
2007年7月29日 藤波辰爾
[無我ワールド・プロレスリング・オフィシャルサイト]
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2007年07月29日

カール・ゴッチさんが死去

プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。
ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。
82歳だった。
 ゴッチさんはUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与しており、現在でもゴッチさんの教えを“ゴッチイズム”として崇拝する選手も多い。
訃報を伝えたレスリング・オブザーバーでは「前田日明、高田延彦らを育成し、日本総合格闘技の高まりに大きな影響を及ぼした」としてゴッチさんの功績を紹介している。
[スポーツナビ]
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吉江豊 AWA World GP 火祭り'07 広島産業会館

2006年7月27日(金)
ZEST GROUP presents『AWA World GP 火祭り'07』
会場:広島産業会館 西展示館 観衆1200人満員
火祭り公式戦Aブロック
△齋藤彰俊(プロレスリング・ノア)【3点】
(30'00 時間切れ引き分け)
△吉江豊(無我WP)【4点】

火祭り公式戦Bブロック
●大森隆男【0点】
(14'57 スライディングD→片エビ固め)
田中将斗【5点】
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2007年07月28日

坂口征夫 無我、上井駅に参戦!?

プロレスはそんなに甘くないよって、素人の俺が偉そうに書いてみた。

 7.27パンクラス後楽園大会でプロ初勝利を飾った“荒鷲2世”坂口征夫が28日、東京都内・P’sLABで一夜明け会見に臨んだ。
父が“世界の荒鷲”の異名をとった元プロレスラーの坂口征二、弟に俳優の坂口憲二さんを持つ征夫は、「使っていただけるなら、いつでも行きます」と、早くも次戦に向けて気合十分。
また、44秒殺の初勝利後に語ったプロレス参戦については「魅力のある団体は無我。
上井ステーションにも出たい」と、藤波辰爾率いる無我を第1希望に挙げた。
 興奮のプロ初勝利から一夜明けたこの日、征夫の視線はすでに“先”へと向いていた。
 「昨日は勝てて本当に良かった。これからもっとたくさん練習して、もっと強くなりたいですね。
色んなものを取り入れて強くなりたいです」
 “負けたら引退”と試合前に約束していた父・征二からは「良かったな」と声をかけられ、弟・憲二さんからも「おめでとう」と連絡をもらったという征夫。
2日前に34歳になったばかりのオールドルーキーは、「今以上にもっと強くなって、総合だけじゃなくて、キックボクシングも含めて色々とマルチにやっていきたい」と、様々な分野のリングへと意欲を見せている。
その一つが、父・征二もトップ選手として君臨したプロレスのリングだ。
 だが、父と同じ新日本プロレスのリングが第1希望ではない。
息子が思い描く夢のリングは、新日本から離脱した藤波、西村修が率いる「無我」だった。
 「魅力がある団体は無我ですね。
あそこのプロレスは、まさに自分が小さい頃から見ていたプロレス。
プレ旗揚げ戦(2006年8月2日)の時にリング設置を手伝いに行かせてもらったんですが、メーンの西村さんとヒロ斉藤さんの試合は最高でしたね。
見入りました。無我自体を味わいたいですし、あそこに上がっているのは本当のプロレスラーだと思います」
 前日のパンクラスは74キロで臨んだが、将来的には80〜85キロへ増量していくという。
プロレスデビューへ向けても計画は万全。
また、無我以外にも、元新日の執行役員だった上井二三彦氏がプロデビューする上井ステーションにも、「上井さんには昔から『やれ』と言われていました。
恩返しじゃないけど、形で返したい」と参戦意欲を見せた。
■PANCRASE「2007 RISING TOUR」
7月27日(金)東京後楽園ホール
<第2試合 日韓対抗3vs.3中堅戦 ウェルター級 5分2R>
○坂口征夫(TEAM坂口道場)
(1R 0分44秒 チョークスリーパー)
●チェ・キーソク(チームタックル)
[スポーツナビ]
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2007年07月27日

無我ワールド・プロレス大阪大会、M−LIVE 9月23日

ケロプロデュース・プロレスザウルス提供
「無我ワールド・プロレス大阪大会、M−LIVE」
9月23日(日)大阪府立体育会館第2競技場
18:00開始

2007年07月26日

五味隆典 年内復帰へHERO'S参戦も

なるほど。

 PRIDEライト級王者・五味隆典(28)=久我山ラスカルジム=が年内にもHERO’Sに参戦する可能性が出てきた。25日、都内で行われた「全日本ビーチレスリング選手権大会」(29日・お台場海浜公園)の会見に出席。
今後の活動が注目される五味は会見後、PRIDE再開のメドが立たない状況の中で、年内のリング復帰を希望し、他団体のオファーも受け入れる構えを示した。
 五味は日本での復活を望んでいた。
「今年中に(試合を)やりたい。
お客さんみんなが『いいもの』と思えるファイトをしていきたい」。
主戦場のPRIDEは活動休止状態。
日本人エースは2月のラスベガス大会以来、遠ざかっている実戦への思いを打ち明けた。
 五味はまず「オファーがあれば。
それが納得する形であればリングに上がりたい」と、PRIDEにこだわらない姿勢を口にした。
一方で浮上していたUFC参戦には「まず英語、分からんし…」と消極的。
人気、実力ともメジャー級の五味が視野に入れる国内の総合格闘技となれば、ビッグイベントであるHERO’Sが最も現実的だ。
 五味は7・16HERO’S横浜大会を視察。
「スピード感があったし素晴らしい」と評価した。
PRIDEライト級は73キロ。
HERO’S(ミドル級)は70キロ級になるが、五味は「もともと70キロでやってましたから問題ない」と明言した。
 全日本ビーチレスリング大会では山本“KID”徳郁率いるKID軍団vs.五味軍団として門下生によるエキシビションマッチを行う。
「好きな格闘技をやって日々いい汗をかく。
それが一番。
KIDさんとはお互いに格闘技を盛り上げていければいい」。
HERO’S参戦ならKIDと同階級。
近い将来、夢対決の可能性も浮上してきた。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2007年07月25日

吉江豊 AWA World GP 火祭り'07 山形市総合スポーツセンター

2007年7月24日(火)
ZEST GROUP presents『AWA World GP 火祭り'07』
会場:山形市総合スポーツセンター 観衆1200人
火祭り公式戦Aブロック
大谷晋二郎【2点】
(30'00 時間切れ引き分け)
吉江豊(無我WP)【3点】
火祭り公式戦Bブロック
佐藤耕平【4点】
(12'30 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
関本大介(大日本)【1点】
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2007年07月24日

吉江豊 ZERO1-MAX AWA World GP 火祭り'07 青森ビッグサイト

■ZERO1−MAX「AWA World GP 火祭り’07」
7月22日(日)青森ビッグサイト
<第6試合 タッグマッチ>
大谷晋二郎、●神風
(19分21 那智の滝→片エビ固め)
大森隆男、○崔 領二
<第5試合 火祭りBブロック公式戦 30分1本勝負>
○田中将斗
(14分39秒 ランニングエルボー→片エビ固め)
●佐々木義人
<第4試合 火祭りAブロック公式戦 30分1本勝負>
○日高郁人
(12分25秒 リングアウト)
吉江豊(無我WP)
<第3試合 火祭りAブロック公式戦 30分1本勝負>
○佐藤耕平
(8分05秒 パイルドライバー→体固め)
●高橋冬樹
<第2試合 プロレスリングSUN提供試合 タッグマッチ>
○高橋奈苗、夏樹☆たいよう
(13分12秒 たいようちゃんボム→エビ固め)
Hikaru、●前村早紀
<第1試合 シングルマッチ>
THE★ZEST
(7分21秒 サスケだましセグウェイ→片エビ固め)
○藤田ミノル
[スポーツナビ]
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2007年07月23日

これがゲノムというもの見せる IGF PRO-WRESTLING GENOME

 アントニオ猪木氏が旗揚げし、6月29日に第1弾興行を開催した新団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)PROWRESTLING」の第2弾興行が9月8日に愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール)で開催される。
 23日、アントニオ猪木氏が米国より帰国。成田空港に到着早々、マスコミ陣による囲み取材に応じた猪木氏は、「前回の大会でノウハウもできた。次回はこれが“ゲノム”というものを見せたい」と名古屋大会へ向けて意欲を語った。
 猪木氏はこの1週間、ヨーロッパから米国を行脚していたという。
 「1週間で世界1周してしまいましたね。ハハハハ。岩盤浴をして英気を養っていました」
 岩盤浴効果もバッチリに血色の良い笑顔を浮かべた猪木氏。決定したIGF第2弾興行はおよそ1カ月半後と、今回も時間との戦いになりそうだが、泣き言を一切言わずに意欲的に決意を語った。
 「前回で評価された点と反省すべき点を踏まえて、次回はこれが“ゲノム”だというものを見せたいですね。
時間はないんですが、言い訳なんていくらでも作れる。
でも、人生に言い訳なんか言わせない、というメッセージを世の中に発信していきたい。
やるだけ踏み込んで、軌道に乗せていきたい」
 6.29旗揚げ戦を文字通りスタートとし、9.8名古屋でIGFの方向性を出せるのではとも語った猪木氏だが、参戦選手となると現時点ではまったく白紙のようだ。
 「前回のメンバーが出るとは限らない。
看板選手はほしいけど、1回見ただけでもういいという選手もいれば、また見てみたいという選手もいるだろうし、まだ見ぬ強豪も含めて、2回、3回と興行をやって全部が看板になってほしいね」
 猪木氏が欲しているのは“意識革命ができる”選手。
参戦してほしい選手として、具体的な名前を挙げずに「“オレが天下を取ってやる!”っていうヤツが出てきてほしいな」と語っている。
それは、継続参戦に意欲を見せているカート・アングル、ジョシュ・バーネット、ブロック・レスナー、そして愛弟子・小川直也をはじめとする日本人選手はもとより、前回参戦しなかった選手も含め全世界のレスラーに対しての呼びかけでもあるようだ。
 「前回大会でのノウハウもできましたからね。
とにかく明日から始動していきます!」
 そう言い残し、さっそうと成田を後にした猪木氏。
常識のうちには収まらなかった旗揚げ興行から約2カ月後の名古屋で、今度はどのような大会を見せてくれるのか。
宣言どおり、“これがゲノム!”という大会を実現化してみせるのか。
■IGF PRO-WRESTLING GENOME
9月8日(土) 愛知・日本ガイシホール(旧レインボーホール) 開場17:30 開始18:30
<参戦予定選手>
INOKI GENOME FIGHTER
IGFオフィシャルサイト http://www.igf.jp/
[スポーツナビ]
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2007年07月22日

竹村豪氏 ULTIMO DRAGON 20th ANNIVERSARY

日付 7月22日(日) 会場 東京・後楽園ホール
■「ULTIMO DRAGON 20th ANNIVERSARY」
7月22日(日) 東京・後楽園ホール 観衆:1120人
<第7試合 メーンイベント ウルティモ・ドラゴン20周年記念試合 タッグマッチ>
○ウルティモ・ドラゴン、佐野巧真(ノア) 
(12分30秒 アサイDDT→片エビ固め)
エル・テハノJr.(CMLL)、●ネグロ・ナバーロ(CMLL)  
<第6試合 セミファイナル シングルマッチ>  
○サムライ・シロー
(3分35秒 ダイビングヒップアタック→体固め)
●田島久丸(闘龍門)
<第2試合の再戦 3WAYマッチ>  
○下田美馬
堀田祐美子
松山勘十郎(闘龍門)
(3分30秒 回転エビ固め)
<第5試合 6人タッグマッチ>  
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)、ミラノコレクションA.T.(フリー)、●岡田かずちか(闘龍門)
(13分28秒 ドゥイットナウ→片エビ固め)
TAJIRI、折原昌夫(メビウス)、○大原はじめ(闘龍門)
<第4試合 特別試合 闘龍門CANADA提供試合 UWAハードコアレスリング タッグマッチ> 
●ジョー・ポッター、オシリス
(11分00秒 体固め)
ダン・パイザン、○テリック・ワイルド
<第3試合 タッグマッチ>  
NOSAWA論外、○竹村豪氏(無我)
(11分42秒 パワーボム→体固め)
アレクサンダー大塚(AO/DC)、●ラスカル松崎(闘龍門)
<第2試合 シングルマッチ> 
○下田 美馬(フリー) 
(3分20秒 ラ・マヒストラル)
●堀田祐美子(フリー)
※特別レフェリー、松山勘十郎  
<第1試合 タッグマッチ>  
○エル・ブレイザー(フリー)、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)  
(10分13秒 ライトニング・ストラック→片エビ固め)
南野 武(闘龍門)、●野橋真実(みちのく)
[スポーツナビ]
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2007年07月21日

ヌルヌル男 秋山成勲復帰に賛成56%

俺としては永久追放にしてほしいのだが、もし復帰するのなら大晦日のDynamite!!で船木誠勝と対戦ってのがいいかも。

目安箱の意見に目を通す谷川貞治FEG代表取締役=都内のFEG事務所 HERO’S実行委員会の谷川貞治FEG代表取締役が20日、都内で会見し、16日・横浜アリーナ大会で設置した“ヌルヌル男”秋山成勲の復帰の是非を問う目安箱の結果を公開した。
結果は計630通中、賛成353通、反対273通、その他4通。
賛成は56%と過半数を超え、反対票の中にも永久追放といった過激な意見は少なかったが、時期尚早とする意見が多かった。
 谷川氏によれば6月半ば、16日の横浜大会では秋山の復帰が検討されており、秋山本人も「僕でお役に立つならやらせて下さい」と前向きだったが、最終的に調整がつかなかったという。
 谷川氏は「賛成が多いから復帰を決めるのではない」としつつも、実行委内部では反対意見がほとんどないことを明かし「次は9月しかないので」と、9・17横浜大会での復帰に前向き。
相手には柴田勝頼、ホイス・グレイシーを挙げていた。
[デイリースポーツ]
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2007年07月19日

竹村豪氏 ウルティモ・ドラゴン20周年大会に参戦

■「ULTIMO DRAGON 20th ANNIVERSARY」
7月22日(日) 東京・後楽園ホール 開場11:00 開始12:00
<メーンイベント ウルティモ・ドラゴン20周年記念試合 タッグマッチ>
ウルティモ・ドラゴン、佐野巧真(プロレスリング・ノア)
エル・テハノJr(CMLL)、ネグロ・ナバーロ(CMLL)
<セミファイナル シングルマッチ>
サムライ・シロー 
田島久丸(闘龍門) 
<第5試合 6人タッグマッチ>
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)、ミラノコレクションA.T.(フリー)、岡田かずちか(闘龍門) 
TAJIRI、 折原昌夫(メビウス)、大原はじめ(闘龍門)
<第4試合 特別試合 闘龍門CANADA提供試合 タッグマッチ>
「UWAハードコアレスリング」マッチ(当日発表)
<第3試合 タッグマッチ>
NOSAWA論外、竹村豪氏(無我ワールドプロレスリング)
アレクサンダー大塚(AO/DC)、ラスカル松崎(闘龍門)
<第2試合 シングルマッチ>
下田美馬(フリー) 
堀田祐美子(フリー)
※特別レフェリー:松山勘十郎
<第1試合 シングルマッチ>
エル・ブレイザー(フリー)、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス
南野 武(闘龍門)、野橋真実(みちのくプロレス)
[スポーツナビ]
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2007年07月18日

新日、無我、ロックアップでプロレスイベント

 新日本の蝶野正洋(43)が17日、東京証券取引所で会見し、新日本、無我ワールド、ロックアップの3団体を巻き込んだ新イベント開催を発表した。
9月1、2日に千葉・幕張メッセで行う「蝶野王国」で、「好きな選手全員を見るには何枚もチケットが必要だという声を聞き、何とかできないかと思った」と説明した。
 蝶野が白羽の矢を立てたのは、無我の藤波辰爾とロックアップの長州力
「長州さんの復帰と入れ替わりに、藤波さんが出て行った。
ライバル2人を一緒に見せられないかと考えた」と言う。
藤波は新日本の方針に反発して離脱しただけに、実現は困難とみられた。
だが、蝶野が間に入ったことで、無我側も参加を了承。
まずは夢を1つ実現した。
 資金調達でも画期的手法を導入。
今回のイベントを証券化して出資者を募り、収益から配当を出す。
1口1000万円程度で、5000万〜7000万円を集める。
三田証券の三田邦博社長(37)は「劇的に再生する可能性がある」と期待。
今回は企業などが中心だが、将来的にはファンも買える公募も予定している。
[nikkansports.com]
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2007年07月17日

吉江豊 ZERO1-MAX 火祭り'07 開幕戦

日付 7月16日(月) 会場 東京・後楽園ホール
第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
神風 ●高西翔太
9分01秒 ジャーマンスープレックスホールド
○佐藤耕平 GENTARO
第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○日高郁人 谷嵜なおき THE★ZEST
13分06秒 クロス式イグチボム→エビ固め
藤田ミノル 菅原拓也 ●浪口修
第3試合 火祭りAブロック公式戦 30分1本勝負
大谷晋二郎(1点)
14分22秒 両者リングアウト
△村上和成(1点)
第4試合 火祭りBブロック公式戦 30分1本勝負
●大森隆男(0点)
5分40秒 ラリアット→エビ固め
○佐々木義人(2点)
第5試合 火祭りAブロック公式戦 30分1本勝負
●崔領二(0点)
14分29秒 フライングソーセージ→体固め
吉江豊(2点)
第6試合 火祭りBブロック公式戦 30分1本勝負
△田中将斗(1点)
時間切れ引き分け
関本大介(1点)
[スポーツナビ]
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2007年07月16日

無我2007 サマーフェスタ 対戦カード

7月29日(日)大阪府立体育会館第2競技場
17:00開始(16:00開場)
西村修 VS 吉江豊
征矢学 VS ヒロ斉藤
長井満也 後藤達俊 VS 高木功 倉島信行
竹村豪氏 VS えべっさん
藤波辰爾 スペル・デルフィン VS グラン浜田 ゼウス
試合結果

2007年07月15日

HERO'S 2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜 対戦カード

谷川さん曰く「明日の大会当日に、サプライズを用意できればと思っていますので期待してください」ということらしんだが、桜庭選手の時みたいにPRIDEを主戦場にしていた誰かがHERO'Sに電撃参戦みたいな感じなんですか?

 さらに、谷川氏は「HERO’Sのもとには、まだまだたくさんのオファーが来ている。明日の大会当日に、サプライズを用意できればと思っていますので期待してください」と、大きな隠し玉を準備していることを予告した。
■「HERO’S2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」
7月16日(月・祝) 神奈川横浜アリーナ 開場15:00 開始16:00
<第8試合 スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分/2R5分>
田村潔司(U−FILE CAMP)85.4キロ→84.7キロ
金 泰泳(正道会館)85.0キロ
<第7試合 スーパーファイト HERO’Sルール 1R10分/2R5分 87キロ契約>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)85.9キロ
ベルナール・アッカ(コート ジボアール/フリー)86.2キロ
<第6試合 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)70.0キロ
永田克彦(日本/新日本プロレス・NEW JAPAN FACTORY)69.8キロ
<第5試合 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
所 英男(日本/チームゼスト)70.0キロ
ブラックマンバ(インド/フリー)69.8キロ
<第4試合 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
宮田和幸(日本/フリー)70.0キロ
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)70.2キロ→70.0キロ
<第3試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R 90キロ契約>
ハレック・グレイシー(ブラジル)90.0キロ
柴田勝頼(日本/ARMS)87.1キロ
<第2試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)70.5キロ→70.0キロ
アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)68.9キロ
<第1試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
勝村周一朗(日本/チームゼスト/勝村道場)68.0キロ
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル/ワールド ファイト センター)69.7キロ
<オープニングファイト第2試合 HERO’Sルール 5分2R延長1R 88キロ契約>
尾崎広紀(日本/和術慧舟會東京本部)87.8キロ
RYO(日本/ウエスト ジャパン)87.6キロ
<オープニングファイト第1試合 HERO’Sルール 5分2R延長1R 70キロ契約>
有村修也(日本/U−FILE CAMP登戸)都合により欠席、当日計量に
毛利昭彦(日本/毛利道場)69.8キロ
[スポーツナビ]
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2007年07月14日

G1 CLIMAX 2007 出場選手

Aブロックの2名は準決勝で敗退し、決勝は、Bブロックの棚橋弘至vs中邑真輔
そんでもって、優勝は、中邑真輔というのはどうだろうか。

G1 CLIMAX 2007 Aブロック
永田裕志 蝶野正洋 ジャイアント・バーナード 天山広吉 真壁刀義 X(曙?)
G1 CLIMAX 2007 Bブロック
中西学 棚橋弘至 中邑真輔 越中詩郎 矢野通 ミラノコレクションA.T.
新日本プロレス創立35周年記念 G1 CLIMAX 2007 〜Winner Take All〜
08/05(日) 16:00 大阪・大阪府立体育会館
08/06(月) 18:30 静岡・ツインメッセ静岡
08/08(水) 18:30 神奈川横浜文化体育館
08/10(金) 18:30 愛知・愛知県体育館
08/11(土) 18:00 東京・両国国技館
08/12(日) 15:00 東京・両国国技館
出場12選手がA、B各ブロック6名ずつに分かれて総当りリーグ戦を行なう。
各ブロックの得点上位2名ずつ計4名が最終戦の8/12両国で決勝トーナメントを行なう。
【Aブロック1位 VS Bブロック2位】
VS
【Aブロック2位 VS Bブロック1位】
公式リーグ戦 得点 勝ち=2点 負け=0点 引き分け=1点
公式リーグ戦=30分1本勝負
準決勝=60分1本勝負
決勝戦=時間無制限1本勝負
優勝賞金=1,000万円
[新日本プロレスオフィシャルWEBサイト]
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2007年07月13日

7月29日大阪大会 対戦カード第1弾

7月29日(日)大阪府立体育会館第2競技場
17:00開始(16:00開場)
対戦カード第1弾
西村修 vs 吉江豊