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2007年06月30日

IGF PROWRESTLING「闘今BOM-BA-YE」

 アントニオ猪木の新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)PROWRESTLING旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」が29日、両国国技館で行われ、全試合当日発表にもかかわらず8426人もの観客を集めた。
 メーンイベントでは元WWEのスーパースター対決である第44代IWGPヘビー級王者ブロック・レスナーvs.現初代TNAヘビー級王者カート・アングルの因縁マッチが実現。
WWEマットでは2勝2敗の五分となっていた両者は、序盤から激しい攻防を展開。アングルはレスナーのバーディクトをロープをつかんだり、DDTで切り返したりして必死で防御し、食らってしまった1発もカウント2でキックアウト。
レスナーの逆アンクルロックを返しての本家アンクルロックで快勝した。
 レスナーは試合前の約束通り、アングルに自分が保持する3代目IWGPベルトを贈呈。IWGP&TNAの2本のベルトを両方肩に下げたアングルは、レスナーとの再戦について「次は総合格闘技のリングでやるかもしれない」と話し、「レスナーは世界一のレスラー。
でもその上に自分がいる」と胸を張った。
 セミファイナルでは猪木のまな弟子である小川直也が初代PRIDEチャンピオンのマーク・コールマンと対戦。
2年前に亡くなった盟友・橋本真也さんの「爆勝宣言」に乗って登場した小川は、コールマンのマウントパンチ連打でダウン寸前にまで追い込まれながらも、起死回生のSTOからのスリーパーホールドで勝利。
試合後、猪木と握手をかわし、激励のビンタを受けた。
 98年に猪木が旗揚げした「UFO」のエースであった小川は、IGFのリングに上がった感想を「怖い。殺伐感が違う」と話し、結局当日まで決まらなかった対戦相手については「アングルとやりたかった」と改めてアングル戦を熱望した。
 元史上最年少UFCチャンピオンであるジョシュ・バーネットは「闘いたくない相手」と話していた安田忠夫と一騎打ち。
安田のペースに付き合うことなく、わずか5分足らずで腕ひしぎ十字固めで圧勝した。
 試合後は「本当にがっかりだ」と改めて安田に失望し、次の対戦相手として、メーンの勝者であるアングルとの”IWGP戦”を訴えた。
一方、ほとんどいいところなしでバーネットに完敗した安田には、鬼軍曹・藤原喜明が怒りの鉄拳を浴びせた。

IGF PROWRESTLING「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 観衆:8426人
<第6試合 シングルマッチ>
○カート・アングル
(10分36秒 アンクルロック)
●ブロック・レスナー
<第5試合 シングルマッチ>
●マーク・コールマン
(6分44秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ
○小川直也
<第4試合 シングルマッチ>
●安田忠夫
(4分17秒 腕ひしぎ十字固め)
○ジョシュ・バーネット
<第3試合 U−STYLE披露試合 タッグマッチ>
小武悠希、●松田英久
(15分47秒 ひざ十字固め)
上山龍紀、○田村潔司
<第2試合 シングルマッチ>
●タカ・クノウ
(6分05秒 体固め)
○小原道由
<第1試合 シングルマッチ>
●アレクサンダー大塚
(5分09秒 エビ固め)
○ケビン・ランデルマン
<アントニオ猪木推薦第2試合 シングルマッチ>
ロッキー・ロメロ
(6分09秒 腕ひしぎ十字固め→レフェリーストップ)
●エルブレイザー
<アントニオ猪木推薦第1試合 シングルマッチ>
○澤 宗紀
(7分06秒 サッカーボールキック)
●石川雄規
[スポーツナビ]
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無我ワールド 6.30 米沢市営体育館 試合結果

6月30日(土)米沢市営体育館 観衆:1,500人
第1試合(15分1本勝負)
○竹村豪氏
5分37秒 逆エビ固め
●征矢学
第2試合(20分1本勝負)
JDスター提供試合
渋谷シュウ
10分53秒 ノーザンライトスープレックスホールド
●大畠美咲
第3試合(30分1本勝負)
●倉島信行 ヒロ斉藤
11分53秒 エビ固め(トランスレイブ)
高木功 ○Hi69
第4試合(30分1本勝負)
○吉江豊
15分23秒 片エビ固め(ダイビングボディプレス)
●後藤達俊
第5試合(60分1本勝負)
3500試合達成記念ドリームタッグマッチ
○高山善廣 藤波辰爾
18分44秒 ジャーマンスープレックスホールド
長井満也 ●西村修
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2007年06月28日

アントニオ猪木とブロック・レスナーが会談

いよいよ翌日に迫ったアントニオ猪木の新団体IGF旗揚げ戦「闘今BOM−BA−YE」(29日 東京・両国国技館)を目前にした28日、都内のホテルで猪木とブロック・レスナーが会談を行った。
 そして、明日の旗揚げ戦を前に改めてレスナーvs.カート・アングルの試合を“IWGPヘビー級王座戦”として行うと主張した。
 レスナーは前日、新日本プロレスへの返還を拒絶している3代目IWGPベルトを手に来日。
改めてこのベルトが自分のものであることをアピールしていたが、この日レスナーと対面した“元祖・IWGP創始者”である猪木も「もめればいい」と同調。
 この日になっても何ひとつ決定カードは発表されなかったものの、「よほどの事がなければ」と明日のメーンイベントはレスナーvs.アングルの“IWGP戦”となることを約束した。
「カードが発表されないのは初めて」と“猪木流”に驚かされながらも、「相手が誰であろうとベルトを防衛するだけ」と言い切ったレスナーだが、やはり気持ちの中ではアングル戦一本に集中。
「カートとは2、3年ぶりだが、昔のカートならばオレと闘うためにやって来たはず。
対戦できないのならば、それはカートが逃げた証拠だ」と、自分自身はコンディションも万全で臨戦態勢であることをアピール。
 アングルがアトランタ五輪で獲得した金メダルを懸けると主張していることに対しては、「彼にとっては金メダルがすべて。
オレにとってはIWGPがすべて。
とにかく明日の夜、答えが出ると思う」と、明日の決戦にすべてをゆだねた。
 なお、明日の「闘今BOM−BA−YE」の当日券は午後3時より販売開始
。また、当日「SKY PerfecTV!」にて行われるPPV生中継で、猪木が解説を務めることも決定した。
 詳細は以下の通り。
■IGF「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 開場17:30 開始18:30
【既出カード】
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー
カート・アングル
【出場決定選手】
ジョシュ・バーネット
小川直也
小原道由
タカ・クノウ
田村潔司
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤 宗紀
[スポーツナビ]
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2007年06月27日

ブロック・レスナー「オレが真の王者だ!」

 アントニオ猪木氏が今年立ち上げた新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の6.29旗揚げ戦(東京・両国国技館)を2日後に控えた27日、参戦が決定している元WWEのスターで新日本プロレスの3代目IWGPヘビー級ベルトを保持するブロック・レスナー、PRIDE無差別級GP準優勝のジョシュ・バーネットが相次いで来日を果たした。
 昨年の7.17新日本札幌大会での防衛戦を拒否して以来、ベルトを“持ち逃げ”しているレスナーだが、持参したIWGPベルトを誇らしげに肩にかけると、「オレは日本人の誰にも負けていないし、オレが本当のチャンピオンだ!」と断言。
「とにかく今回の試合でオレはベルトを防衛する」とキッパリ言い放った。
 本当に来日するのかさえ心配の声が上がっていたレスナーがこの日、ついに成田に降臨した。
 「6月2日に試合をしたばかりだから、コンディションはめちゃくちゃいい」
 米国初開催のDynamite!!で総合デビューを果たし、韓国のキム・ミンスを相手に1RKO勝利。
この勢いをそのままに、IGFに殴りこみをかけてきた。
 「新日本の時もいい選手がたくさんいると聞いたから参戦を決めたわけだけど、今回もIGFには猪木さん、(カート・)アングルを含め、たくさんいい選手が来るし、そういった選手と戦いたかったんだ。
そして、とにかくこのIWGPのベルトを防衛したいんだ」
 何度も“IWGPのベルトを防衛したい”と繰り返したレスナー。
一応、今回はメーンでIWGPベルトと五輪レスリング金メダルをかけてカート・アングルと試合をすることが決定しているが、小川直也の横ヤリにより、このカードすらも流動的。
レスナーは「戦ってみたいとオレが認めているのはアングルだけ」と予定通りアングルとの試合を希望したが、たとえ対戦相手が変更になろうとも、まったく問題ないことをアピールした。
 「相手が誰であろうと関係ない。
いい相手がいて、面白い対戦があるのなら誰の挑戦でも受ける。
とにかくオレは自分のタイトルを防衛したい」
 一方、7.17札幌大会のキャンセルにより王座剥奪を言い渡してきた新日本プロレスに対しては「ノーコメント」。
だが、レスナーは自分が真のチャンピオンであることを主張する。
 「オレは日本人の誰にも負けなかったし、これからも負けるつもりはない。
オレが本当のチャンピオンだ! 
永田(裕志、現IWGPヘビー級王者)? 
アイツはペーパーチャンピオンだな。
そして、一つ言えることは、あさっての試合はオレが150パーセント、絶対に勝つということだ」
 今後はプロレス総合格闘技も両方やっていく考えがあることを語ったレスナー。
対戦相手は予定通りアングルなのか、それとも……? 
いずれにせよ、3代目IWGPベルトの防衛戦になることだけは間違いなさそうだ。
■IGF「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 開場17:30 開始18:30
【既出カード】
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー
カート・アングル
【出場決定選手】
ジョシュ・バーネット
小川直也
小原道由
タカ・クノウ
田村潔司
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤 宗紀
[スポーツナビ]
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ジョシュ・バーネット「PRIDEはもう死んでいる」

 アントニオ猪木氏が今年立ち上げた新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の6.29旗揚げ戦(東京・両国国技館)を2日後に控えた27日、参戦が決定しているPRIDE無差別級GP準優勝のジョシュ・バーネット、元WWEのスター選手で新日本プロレスの3代目IWGPヘビー級ベルトを保持するブロック・レスナーが相次いで来日を果たした。
 成田空港に下りたったジョシュは報道陣の囲み取材に応じ、「とにかく試合のチャンスがほしかったんだ。
猪木さんの団体なら面白い試合ができると思った」と参戦に至った心境を告白。
そして、昨年まで主戦場としていたPRIDEに対しては「自分の中では、PRIDEはもう死んでいると思っている。
契約がクリアされればDSE(PRIDEを主催する会社)から離れたい」と決別を宣言したのだった。
 昨年大みそか「男祭り」以来、約6カ月ぶりの試合。
半年のブランクを微塵も感じさせない精悍な顔、体つきで姿を見せたジョシュは、試合2日前になっても相手が決まっていない異常事態にもまったく動じることなく、抑え切れない試合への意気込みを語った。
 「対戦相手が誰だろうと最初から試合には出場するつもりでいたから、まったく問題ないよ。
逆にオレの相手に決まってしまう方が怖くて困るんじゃないかな。
誰の挑戦でも受けたいし、オレの対戦相手にふさわしい相手がいたら決めてほしいね」
 現在、IGFへの参戦が決定したファイターの中でジョシュの相手に見合う選手となると、ブロック・レスナー、カート・アングル、小川直也、田村潔司らの名前が挙げられる。
ジョシュは「安田(忠夫)だけは勘弁してほしいね(笑)」と注文をつけると、「自分で選べるのなら、やっぱりレスナーがいい」と、意中の相手を指名した。
 一方、今後のPRIDEなど含めての総合格闘技の活動に話が及ぶと、柔和だったジョシュの表情が厳しいものへと一変。
たまっていたものを吐き出すように、現状の不満をブチまけた。
 「自分の中では、PRIDEはもう死んでいると思っている。
DSEとの契約問題で引っ掛かっているから格闘技の試合に出られないんだ。
ファンのみんな、文句があるのならオレじゃなくて、DSEに言ってくれよ。
契約は10月まで残っているんだけど、今月中には解決するだろうと思っている。
契約がクリアされたら、DSEからは離れたいと思っているんだ」
 HERO’Sほか様々な団体を含め、「お金の問題だけじゃなく、とにかくすべての条件が良くて、気持ち良く試合をできるところで戦いたい。
それに、自分にとっては日本で戦うことが一番大事なんだ」と今の心境を明かしたジョシュ。
そして、久々の試合となる6.29両国では、待っていてくれたファンのためにサプライズを用意していることを予告した。
 「新しいテクニックを用意してきたし、試合を見に来てくれたファンはきっとビックリするよ。
それが何かはもちろん試合まで秘密さ」
 PRIDEとの決別を宣言し、新たなステージへと歩き出そうとしている“青い目のケンシロウ”。新章スタートとなるIGF旗揚げ戦で、ジョシュはどのような戦いを見せてくれるのか。
■IGF「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 開場17:30 開始18:30
【既出カード】
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー
カート・アングル
【出場決定選手】
ジョシュ・バーネット
小川直也
小原道由
タカ・クノウ
田村潔司
安田忠夫
アレクサンダー大塚
石川雄規
澤 宗紀
[スポーツナビ]
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2007年06月26日

IGF旗揚げ戦メンバー発表

旗揚げ戦まであと何日かとなった今でも対戦カードが決まらないというところがいかにもって感じだな。

IGFは25日、旗揚げ戦(29日、東京・両国国技館)の参戦決定11選手を発表。
一度は不合格とされた“借金王”安田忠夫(43)は23日に大阪に乗り込んで猪木へ直訴したことが実り、滑り込んだ。
安田は「どうにか仕事にありつけました。
相手は誰でもいい」と大喜びした。
◇参戦決定選手 ブロック・レスナー、カート・アングル、ジョシュ・バーネット、小川直也、田村潔司、安田忠夫、アレクサンダー大塚
石川雄規、小原道由、澤宗紀、タカ・クノウ
IGF「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 開場17:30 開始18:30
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2007年06月25日

無我ワールド 6.24 東御市ふれあい体育館 試合結果

6月24日(日)東御市ふれあい体育館
(旧北御牧村ふれあい体育館)
第1試合(15分1本勝負)
無我 対 DEP
●征矢学
5分13秒 片エビ固め(バックドロップ)
〇根本薫

第2試合(20分1本勝負)
無我 対 DEP
〇倉島信行
5分43秒 ジャーマンスープレックスホールド
●柴山貴哉

第3試合(20分1本勝負)
無我 対 DEP
〇長井満也
12分18秒 片エビ固め(陸牙)
●小杉研太

第4試合(30分1本勝負)
無我 対 DEP
後藤達俊
11分27秒 両者リングアウト
豊臣太郎
延長戦
〇後藤達俊
1分51秒 体固め(バックドロップ)
●豊臣太郎
第5試合(60分3本勝負)
○吉江豊 藤波辰爾
2ー1
●竹村豪氏 西村修
1本目
●吉江豊
15分52秒 前方回転エビ固め
○西村修
2本目
○藤波辰爾
2分27秒 首固め
●西村修
3本目
○吉江豊
6分57秒 体固め(ダイビングボディプレス)
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2007年06月24日

ミラノ革命起こす!ミラノコレクションA.T.

テレビ朝日の放送で決勝をチラッと見たんだが、個人的にはなかなか楽しめたぜ。
カシンがいなくなった新日ジュニアは、ほとんど興味がなかったんだが、ミラノの試合は結構楽しめる。

8月5日開幕の「G1クライマックス」に初出場するミラノコレクションA.T.が23日、都内で行われた「ベスト・オブ・スーパージュニア」の優勝祝賀会に参加。
ファンの前でジュニア戦士初のG1制覇をぶち上げた。
ジュニア戦士は昨年の金本の準決勝敗退が最高の成績だが「8月のG1で奇跡を起こしたい」と“ミラノ革命”の完全遂行を宣言。
次期シリーズではヘビー級との対戦も多く組まれ「G1を見据えてのシミュレーションをする。
頭を使って巨漢レスラーを倒したい」とIQ戦法をほのめかした。
[スポーツニッポン][スポーツナビ]

6/17(日) 東京・後楽園ホール
BEST OF THE SUPER Jr.XIV 決勝戦
○ミラノコレクションA.T.
19分37秒 ヴィクトリア・ミラネーゼ
●井上亘
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2007年06月23日

無我ワールド 6.24 東御市ふれあい体育館 対戦カード

6月24日(日)東御市ふれあい体育館
(旧北御牧村ふれあい体育館)
第1試合(15分1本勝負)
征矢学vs根本薫(DEP)
第2試合(20分1本勝負)
倉島信行vs柴山貴哉(DEP)
第3試合(20分1本勝負)
長井満也vs小杉研太(DEP)
第4試合(30分1本勝負)
後藤達俊vs豊臣太郎(DEP)
第5試合(60分3本勝負)
吉江豊 藤波辰爾vs竹村豪氏 西村修

2007年06月22日

嵐の出直し、藤波がダメ出し

 2007 M-Time(21日・後楽園ホール)、大麻不法所持で有罪判決を受け、執行猶予中の嵐が第0試合で後見人・西村とシングル戦を行った。
試合後に本名・高木功での出直しを誓ったが、社長・藤波は現時点での無我参戦を否定した。
 06年7月3日の全日本大田区体育館大会以来、約1年ぶりのリングで西村の裸絞めに屈した。
試合後はリング上で四方に土下座しながら「申し訳ありませんでした。
高木功として、練習生のつもりで頑張りたい」と目に涙を浮かべて観客に頭を下げた。
 後楽園のファンは「藤波に感謝しろよ」と温かく反応したが、藤波は「(自分の)ブログでは99%がボロクソの意見」と厳しい表情。
「継続参戦?今のところは考えていない。
プロレスを最終目標とするのではなく、世間の信頼を回復することを考えろと言った。
その後におのずとリングも近づいてくる」と指摘した。
嵐の試練は始まったばかりだ。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2007年06月21日

無我ワールド 6.21 後楽園ホール 試合結果

日付 6月21日(火) 会場 東京・後楽園ホール
第0試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○西村修
3分24秒 スリーパーホールド
●嵐
第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○倉島信行
10分34秒 ジャーマンスープレックスホールド
●征矢学
第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○長井満也
12分00秒 陸牙→エビ固め
●Hi69
第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
西村修 ○竹村豪氏
17分15秒 無我クラッチ
●後藤達俊 野上彰
第4試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
●吉江豊
22分42秒 ランニング式顔面蹴り→片エビ固め
○川田利明
第5試合 藤波辰爾3500試合出場記念試合 60分1本勝負
○藤波辰爾
11分39秒 ドラゴンスリーパー
●TAKAみちのく

無我ワールド・プロレスリングの新シリーズ「無我2007 M−TIME」が21日、後楽園ホールで開幕し、1200人を集めた。
 昨年7月に大麻不法所持で逮捕され、全日本プロレスを解雇された嵐が、昨年の7・3大田区体育館以来約1年ぶりにリングに復帰。
「第0試合」で西村修と一騎打ちを行った。
 嵐はタックル、串刺しラリアット、ニールキックなどを繰り出してみせたものの、西村のスリーパーホールドに撃沈。
わずか204秒で敗れた。
 試合後、嵐は四方へ向かって土下座し、「申し訳ありませんでした」と謝罪。
「しばらく嵐を封印して、高木功として練習生のつもりで頑張る」と、本名での再出発をファンに誓ったが、嵐の復帰にNGを出した藤波辰爾は「リングよりもまずは世間に認めてもらうこと」と、厳しい意見を連発。
試合後に嵐と握手をかわす場面もあったものの、「継続参戦はない」と、「第0試合」という扱いだった試合同様、まだ無我での第1歩は踏み出せていないことを強調した。
 メーンイベントでは、デビューから36年と11日で国内3500試合出場という偉業を達成した藤波辰爾がKAIANTAI−DOJOのTAKAみちのくと激突。
無我のマットを意識し、ヘッドロックのみで勝負をかけてきたTAKAに藤波も呼応してベテランの意地を見せ付け、ドラゴンスクリューからの足4の字固めも披露。
最後は本家ドラゴンスリーパーで快勝し、「新しい目標に向かって闘う」と次のステップへと踏み出した。
 スペシャルシングルマッチとして、4.11後楽園で初対決を果たした吉江豊と川田利明もシングル初対決。
“痛みの伝わるプロレス”を得意とする川田に対し、吉江は160キロの巨体を生かしたパワーファイトをさく裂。
吉江の攻撃でわき腹を痛めた川田が追い込まれる場面もあったものの、最後はランニング式右ハイキックで“デンジャラスK”の名を守った。
 無我に不定期参戦し、これまで西村、長井満也などともシングルで闘った川田は「無我には“プロレスラー”と呼ぶにふさわしい選手がいっぱいいる。
闘って達成感がある」と、今後も継続参戦を希望した。
[スポーツナビ]
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2007年06月20日

藤原喜明がIGFの鬼軍曹に

 IGFのアントニオ猪木社長(64)がかつての側近・藤原喜明(58)と19日、都内で会談し、闘魂棒を授与して「コーチというより1人、怖い親父がいるといい。
一番、適役」と、IGFの鬼軍曹に配属。
借金王・安田忠夫(43)のコーチ役をいったんは放り出した藤原だが、燃える闘魂のお墨付きを得て「好きにやらせてもらいますよ」と、かつての新日本マットでの鬼教官ぶりを復活させる勢い。
選手としての参戦にも「親分の“アレ”する通り、何でもやります」と前向きだった。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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鈴木みのると西村修がタッグマッチで激突 UWAI STATION

 UWAI STATIONは20日、7月13日に開催する「UWAI STATION OSAKA」(大阪・松下IMPホール)の追加カードとして、鈴木みのる・NOSAWA論外vs.西村修・新崎人生のタッグマッチと、毛利昭彦vs.角英輝を発表した。
 UWAI STATION駅長の上井二三彦氏が熱望していたみのると西村の“カールゴッチ門下生”対決が、新日本プロレスでの対戦以来、久々に大阪で実現する。
 詳細は以下の通り。
■「UWAI STATION OSAKA」
7月13日(金) 大阪・松下IMPホール 開場17:30 開演18:30
【追加対戦カード】
<遭遇 〜上井二三彦待望のカード実現!〜 タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)、NOSAWA論外(東京愚連隊)
西村 修(無我)、新崎人生(みちのくプロレス)
<道場長対決! 〜山口の雄対実戦空手〜 シングルマッチ 30分1本勝負>
毛利昭彦(毛利道場・道場長)
角 英輝(拳和館・館長)
【既報対戦カード】
<究極の寝技対決!〜寝技日本一vs.修斗王者〜 シングルマッチ 30分1本勝負>
高瀬大樹(タイガーズ・デン)
須田匡昇(トリニティサンズ
<上井設備大阪上陸! シングルマッチ 20分1本勝負>
UWAI231号(上井設備)、UWAI32号(上井設備)
マッスル坂井(DDT)、アントーニオ本多(フリー)
<THE昭和プロレス〜現役最年長レスラー 対 闘将〜 シングルマッチ 20分1本勝負>
ドン・荒井(フリー)
青柳政司(誠心会館)
<柴田道場レスラー見参! シングルマッチ 20分1本勝負>
内田祥一(フリー)
黒 影(柴田道場)
※全8試合を予定
[スポーツナビ]
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2007年06月18日

ボブ・サップとK-1が電撃和解

よくわからんな。
ボブ・サップと言う名前が凄く懐かしく感じられたのは事実。

 オランダでのドタキャン騒動から1年、K−1とボブ・サップの電撃和解が成立した。
18日、緊急来日したサップが谷川貞治K−1イベントプロデューサーとともに会見を行い、両者はガッチリ握手。
現地時間23日に因縁の地・オランダで行なわれる「K−1 WORLD GP2007 IN AMSTERDAM」でピーター・アーツと復帰戦を行うことが決定した。
 1年ぶりにサップと再会した谷川プロデューサーは「思い入れの深いファイターなので、また一緒に仕事をすることができて嬉しい。
この1年、お互いに和解しようと努力してきました。
そして今回の復帰でK−1としては和解と考えています」と、契約違反での提訴も取り下げ、完全和解したことを強調した。
「オランダのファン、迷惑をかけたフジテレビ、日本のファンのみなさんにお詫びしたい」と、まず謝罪したサップは「今回、K−1に戻って来られて嬉しい。
今まで以上にエキサイティングな試合をお見せしたい」と意気込みを語った。
 この1年、ジョシュ・バーネットらとトレーニングを続ける傍ら、俳優としての映画出演、獣医になるための勉強を続けてきたというサップ。
05年大みそか「Dynamite!!」の武蔵戦以来の実戦と、ブランクに不安は残るが「1年試合をしなかったので、逆に心も体も休養が取れた」とニヤリ。
「復帰戦の相手がアーツということで光栄。
試合を受けてくれた感謝の意味をこめてKOしたい。今後はチェ・ホンマン、マイティ・モーとの再戦、あとセーム・シュルトとも対戦したい。
K−1ルールでも総合ルールでもどちらでもいいぞ。ムハハハ」と、久々のビースト・スマイルで復活を宣言した。
[スポーツナビ]
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2007年06月17日

西村修vs嵐 6月21日後楽園ホール 第0試合

6月14日の西村修選手の会見後、西村選手から提案がございました。
6月21日後楽園ホールに於きまして、嵐選手の試合を第0試合とし、西村修VS嵐を実施いたします。
なお、当日の発表カードは変更無く行いますことを、併せてご報告申し上げます。
無我2007 M−TIME 対戦カード
6月21日(木)後楽園ホール
第0試合(30分1本勝負)
西村修vs嵐
第1試合(15分1本勝負)
倉島信行vs征矢 学
第2試合(20分1本勝負)
長井満也vsHi69
第3試合(30分1本勝負)
竹村豪氏 西村修vs野上彰 後藤達俊
第4試合(60分1本勝負)
スペシャルシングルマッチ
吉江豊vs川田利明
第5試合(60分1本勝負)
藤波辰爾3500試合出場記念試合
藤波辰爾vsTAKAみちのく
[無我ワールド・プロレスリングオフィシャルサイト]

2007年06月16日

ホイス・グレイシーがドーピング違反!?

マジマジマジ

 HERO’S実行委員の谷川貞治氏は15日、「HERO’S2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」(横浜アリーナ)の対戦カード発表会見の席で、一部海外メディアが報じているホイス・グレイシーのドーピング報道についてコメントした。
 これは「Dynamite!!USA」での桜庭和志戦のあとのドーピングテストで陽性反応が出たというもの。
谷川実行委員も報道で知ったばかりで「現在、事実を確認中」とのこと。
ただ、厳格なグレイシー一族だけに「あのホイスがドーピングをするとは思えない。
向こうのコミッションは厳しいので、かぜ薬を飲んでも申告しないと引っかかる。
ホイスも何かミスをしたのでは」と困惑した様子だった。
 報道が事実だとしても試合結果が覆ることはないが、谷川実行委員は「こちらで触ることのできない問題ですが、事実関係は調査します」と、早急にホイスとカリフォルニアアスレチックコミッションから事実確認を行うことを明言した。
[スポーツナビ]
ホイスがドーピング違反で1年間出場停止
総合格闘家のホイス・グレイシー(ブラジル)が15日、ドーピング違反で米カリフォルニア・アスレチック・コミッションから1年間の試合出場停止と罰金2500ドル(約30万円)を科せられた。
ホイスはこの処分に対し「14年間闘ってきて、違法な薬物などは使ったことはない」と潔白を主張、異議を申し立てる姿勢を見せている。
ホイスは2日にロサンゼルスで行われた桜庭和志(フリー)戦の後のドーピング検査で陽性反応を示し、筋肉増強剤のナンドロロンの関連物質が検出された。
[nikkansports.com]
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2007年06月15日

西村修 嵐の復帰にGOサイン

  昨年7月に大麻不法所持で逮捕され、同9月に「懲役6月、執行猶予3年」の判決を受けた嵐こと高木功(45)が無我の21日・後楽園大会で1年ぶり復帰戦に臨むことが決まった。
14日、西村が“身柄引受人”となってゴーサインを出し、嵐も更生ファイトを誓った。
 復帰については賛否が分かれたが、西村は13日に藤波社長を説得して一任を取り付けた。
この日は千葉県内のSPWF道場で嵐と合同特訓。
新日本と全日本との対抗戦で人間性と技術力に魅せられた」と復帰を認めた西村に対し、嵐は「迷惑をかけた人たちにおわびしたい」とミソギを期す。
カードについては直前まで紛糾しそうだ。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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2007年06月13日

小川直也 IGFに参戦表明

ハッスルなんてやめちまえってんだよ。
あんなのガキかどっかが遅れた人しか見ないっちゅうの。
サムライTVがハッスルに力を入れてるけど、見苦しいったらありゃしない。

 小川、IGFに参戦表明! 
ハッスルを一時的に離脱した小川直也が13日、母校・明治大学近くの公園で緊急会見を開き、かつての師匠・アントニオ猪木氏が立ち上げた新団体「IGF」の旗揚げ戦(6月29日、両国国技館)への参戦を表明した。
小川は「開幕戦にふさわしく、希望を言わせてもらえるならアングルとやりたい。
オレとアングルをやらせろ!」と爆弾要求。
IGF、そしてプロレス界を盛り上げるために、愛弟子がついに名乗りを挙げた。
 何か迷いが生まれた時は“故郷”である明治大学を訪れるという小川。
愛すべき青春の母校で迷いが完全に吹っ切れたのか、さわやかな表情を浮かべながら、小川は高らかにIGFへの参戦を表明した。
 「師匠の猪木さんが『手を上げろ』と言っている。
弟子である自分がそれに対して何もしないわけにはいかない。
手を上げさせてもらいます」
 小川は今年に入り、ハッスルでは「セレブ小川」という銭ゲバのヒールキャラで新境地を開いていたが、「自分の中で、鍛えなきゃダメだなと思った」と“修行”のためにハッスルを一時離脱。
IGF参戦へのウワサがささやかれていたところへ、猪木氏がネット・ラジオ・紙などの媒体を通じ『大きな勝負をかけたらどうか』と、小川に呼びかけていた。
 それに応えるように、満を持して参戦を表明した小川だが、単に手を上げただけではない。
旗揚げ戦の自分のカードとして、すでにブロック・レスナーとの対戦が発表されているカート・アングルとの対戦要求を突きつけてきたのだ。
 「希望を言わせてもらえるんなら、開幕戦にふさわしくアングルとやりたいね。ジョシュもいるけど、彼には悪いが、レスラーとしてだったアングルの方が一枚も二枚も上。
それに、金メダルとかIWGPのベルトをかけるとか、全然つまんないでしょ?」
 また、この“修行”には期間を設けないことを明言。
今回参戦を表明したIGFだけでなく、今後は様々な団体・興行に打って出るという。
 「ハッスルには休みをもらって、色々なところへ出て行こうと思う。
一箇所に縛られるのも一つの道だけど、それだと“オレ”というものがなくなる。
いろんなことにトライしていくのがオレのレスラー像。
師匠も『安住の地を求めるな』と言っているし、常に旅に出ていた人。
オレも旅に出ようかなと思ってね。この10年間、好き勝手に楽しく厳しくやってきたけど、引き続きそうやっていきたいね」
 猪木氏との電撃合体に関しては「心がつながってさえいればいいからね。
でも、またいっしょに合流するのも一つのモノだと思う」と可能性を示唆。
そして、自分が先頭に立って師匠とともにプロレス界を盛り上げることを声を大にして宣言した。
 「勝ち負けじゃなくて盛り上げることが大事。
目先の勝ち負けにばっかりとらわれて、業界を盛り上げようっていう気概を持ったレスラーが減っている。
プロレスや色んな格闘技も含めて業界がショボくなっているだろ? 
とにかく盛り上げていきたいね。
もうオレはボールを投げ返したんだから、あとはどうキャッチボールできるかだな。
某老舗団体みたいに何も返ってこないのが一番の心配だけど(笑)」
 猪木氏が投げたボールに対し、小川は直球ど真ん中の返球で応えてみせた。
愛弟子のこのボールに、猪木氏は今度はどんな球種でもって投げ返すのか。
■IGF「闘今BOM−BA−YE」
6月29日(金) 東京・両国国技館 開場17:30 開始18:30
<メーンイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナー
カート・アングル
【出場予定選手】
ジョシュ・バーネット
小原道由
タカ・クノウ
[スポーツナビ]
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2007年06月10日

無我2007 M−TIME 対戦カード

無我2007 M−TIME 対戦カード
6月21日(木)後楽園ホール
第0試合(30分1本勝負)
西村修vs嵐
第1試合(15分1本勝負)
倉島信行vs征矢 学
第2試合(20分1本勝負)
長井満也vsHi69
第3試合(30分1本勝負)
竹村豪氏 西村修vs野上彰 後藤達俊
第4試合(60分1本勝負)
スペシャルシングルマッチ
吉江豊vs川田利明
第5試合(60分1本勝負)
藤波辰爾3500試合出場記念試合
藤波辰爾vsTAKAみちのく
試合結果

6月24日(日)東御市ふれあい体育館
(旧北御牧村ふれあい体育館)
第1試合(15分1本勝負)
征矢学vs根本薫
第2試合(20分1本勝負)
倉島信行vs柴山貴哉
第3試合(20分1本勝負)
長井満也vs小杉研太
第4試合(30分1本勝負)
後藤達俊vs豊臣太郎
第5試合(60分3本勝負)
吉江豊 藤波辰爾vs竹村豪氏 西村修
試合結果

6月30日(土)米沢市営体育館
第1試合(15分1本勝負)
竹村豪氏vs征矢学
第2試合(20分1本勝負)
JDスター提供試合
渋谷シュウvs大畠美咲
第3試合(20分1本勝負)
倉島信行vsHi69
第4試合(30分1本勝負)
吉江豊vs後藤達俊
第5試合(60分1本勝負)
3500試合達成記念ドリームタッグマッチ
高山善廣 藤波辰爾vs長井満也 西村修
試合結果

7月1日(日)新潟フェイズ
第1試合(15分1本勝負)
36年生vs1年生 チャレンジマッチ
藤波辰爾vs征矢学
第2試合(20分1本勝負)
JDスター提供試合
渋谷シュウvs大畠美咲
第3試合(20分1本勝負)
竹村豪氏vsHi69
第4試合(30分1本勝負)
長井満也vs倉島信行
第5試合(60分3本勝負)
吉江豊 藤波辰爾vs後藤達俊 西村修
試合結果

2007年06月09日

テロリスト村上和成が丸藤正道をボコボコ流血葬

襲撃や乱入などは新日本プロレスの十八番だったんだが最近はノアなどで多用されてるんだけど、新日本プロレスが保守的になってノアがイケイケどんどんになっちまって両団体のカラーが逆になっちまった感じもするんだが、単にGPWAの影響ってことなんだろうな。
まぁ、ビッグマウスラウドがいろんな所で暴れてるだけって話なのかもしれんがね。

 ノア「NAVIGATION」(8日・横浜文化体育館)、横浜で凄惨なテロが発生した。
特別試合として組まれた“ノアの天才”丸藤正道(27)と“平成のテロリスト”ことビッグマウスラウド(BML)の村上和成(33)の一騎打ちは、村上が丸藤を入場前から襲撃した上に、撲殺。
ピンフォールを奪って、会場を震撼(しんかん)させた。
メーンではGHCタッグ王者・秋山準(37)&力皇猛(34)組が2度目の防衛に成功した。
 テロリストが、ノアのエースを公開処刑した。
村上が丸藤を流血させ、乱打戦の末、3カウントを奪取。
6分に満たない短時間の幕切れと、村上の残虐ファイトに、3200人のファンのブーイングと悲鳴が飛び交った。
 入場曲と同時に青コーナーから姿を現した村上はニヤリと笑うと、リングに向かわず赤コーナーサイドへ。
ざわめきの中、赤コーナー控室から顔面血まみれの丸藤を引き連れて登場し、そのまま試合開始となった。
 観客から「やめろ!」などと怒りの声が飛ぶ中、イスを使っての暴行などやりたい放題の村上は総合格闘家としての技術も駆使し、容赦のないパンチ攻撃。
丸藤も張り手と顔面へのキックなどで応戦したが、蓄積されたダメージは大きく、得意技の「不知火」も出せぬまま無残に散った。
控室前で村上は「意外?まだまだ勉強不足だな。
あいさつの延長だよ」と不気味な笑みを残した。
 もともとは丸藤がDDTやROHなど他団体のリングに積極的に上がるうちに、BMLの村上にも興味を抱き、今回の対戦につながった。
だが、これまでは平成のテロリストのペースに乗せられっ放しだ。
丸藤は5・17後楽園大会でも村上にリングインする直前に襲撃されており、屈辱の連続テロを許した。
 エースをつぶされたノアも黙ってはいられない。
セコンドに就いたヨネは「何かあれば自分も行きたい」と試合前に話していたが、今後の対戦が濃厚。横浜テロが、全面戦争に発展した。
[デイリースポーツ][スポーツナビ]
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