ともに“プロレスの神様”カール・ゴッチを師と仰ぐ兄弟子・木戸修との「修ブラザーズ」で宮本和志&本間朋晃の「ターメリック・ストーム」に勝利した。
あくまで無我流のクラシカルなファイトを貫く西村に対し、本間組は場外戦などのラフファイトを仕掛けるが、西村の信念は揺るがず。
西村が宮本を足4の字固めで絞め上げる間に木戸も本間をワキ固めでとらえ、白星をつかんだ。
試合後、木戸とガッチリ握手をかわした西村は「今後もいろんな空気を吸ってみたい。無我を広めていきたい」と今後も他団体に積極的に参戦していきたいと語った。
■「UWAI STATION 5」
4月30日(月・振休) 東京・後楽園ホール 観衆:1558人
<第7号車 道、探求〜プロレスの奥義を極めるために・高瀬大樹の場合〜30分1本勝負>
○高瀬大樹(タイガーズ・デン)
(3分52秒 腕ひしぎ逆十字固め)
● X(浜中和宏)
<第6号車 挑戦受諾〜女子プロレス最強レスラー対横峯良郎の秘蔵っ子〜 時間無制限1本勝負>
○神取 忍(LLPW)
(5分15秒 バックドロップ→体固め)
●美 花(RANGER品川GYM)※セコンド:横峯良郎)
試合形式:柔道ジャケットマッチ、レフェリー:和田良覚
<第5号車 道、探求〜プロレスの奥義を極めるために・毛利昭彦の場合〜30分1本勝負>
○毛利昭彦(毛利道場)
(10分21秒 エビ固め)
●佐々木恭介(フリー)
<第4号車 ゴッチイズムvsターメリック 30分1本勝負>
○西村 修(無我)、木戸 修(フリー)
(21分55秒 足4の字固め)
●宮本和志(フリー)、本間朋晃(フリー)
<第3号車 究極龍ワールド 20分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(フリー)、○エル・ブレイザー(フリー)
(9分34秒 リバース450°スプラッシュ→体固め)
ラッセ(みちのくプロレス)、●南野 武(フリー)
<第2号車 THE 昭和プロレス〜昭和の英雄揃い踏み〜>
●ドン・荒川(フリー)
(12分30秒 レフェリー暴行→反則)
○小林邦昭(新日本プロレス)※セコンド:グレート・カブキ
レフェリー:山本小鉄
<第1号車 超新星再激突!〜This is 上井駅オープニングマッチ〜>
○フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)
(7分41秒 K.I.D.(胴絞めフロントネックロック))
●田村和宏(U−STYLE)
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