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2009年07月09日

UFC100対戦カード

「UFC100(米国現地時間11日、日本では12日夜10時10分よりWOWOWで放映)」に出場する秋山成勲が現地時間7日、大会会場となるマンダレイベイイベントセンターのあるラスベガスに到着した。
秋山は4日に日本を出国し、ハワイで3日間の最終調整とリフレッシュを経て“決戦の地”ラスベガス入り。
「UFC」初出場の秋山支援のため日本から動向した宇野薫らとともに深夜、ホテルへと到着した。
「UFC」第100回を記念した“世紀の大戦”まであとわずか──。
まるで戦士をもてなすかのようなネオンの大洪水を前に秋山は「気が引き締まる思い。徐々にテンションも上がってきました」と静かに胸を躍らせ、野心にも似た闘志をみなぎらせていた。
■「UFC100」
7月11日(土・現地時間)米国ラスベガス・マンダレイベイイベントセンター
<UFC世界ヘビー級王座統一戦/5分5R>
[王者]ブロック・レスナー(米国)
[暫定王者]フランク・ミア(米国)
<UFC世界ウェルター級選手権試合/5分5R>
[王者]ジョルジュ・サンピエール(カナダ)
[挑戦者]チアゴ・アウベス(ブラジル)
<ウェルター級/5分3R>
ジョン・フィッチ(米国)
パウロ・チアゴ(ブラジル)
<ミドル級/5分3R>
ダン・ヘンダーソン(米国)
マイケル・ビスピン(英国)
<ミドル級/5分3R>
秋山成勲(日本)
アラン・ベルチャー(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
マーク・コールマン(米国)
ステファン・ボナー(米国)
<ライト級/5分3R>
マック・ダンジグ(米国)
ジム・ミラー(米国)
<ライトヘビー級/5分3R>
ジョン・ジョーンズ(米国)
ジェイク・オブライエン(米国)
<ウェルター級/5分3R>
キム・ドンヒョン(韓国
TJ・グラント(カナダ)
<ミドル級/5分3R>
CB・ダラウェー(米国)
トム・ローラー(米国)
<ライト級/5分3R>
マットグレイス(米国)
シャノン・グジェルティ(米国)
[スポーツナビ]
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2009年07月08日

泉浩が戦極に参戦

アテネ五輪柔道90キロ級銀メダリストの泉浩が7日、都内ホテルで行われた会見で総合格闘技「戦極」への参戦を発表した。
会見に出席した泉は、「北京オリンピックが終わってから噂されていましたが、自分としては4月の全日本選手権が終わってから総合格闘技の世界を目指してみたいと思いました。総合格闘技はPRIDEがテレビで放送していた時から拝見していて、戦極は柔道の諸先輩方が活躍していたのもあるし、熱さ・熱意が伝わってきたので決めました」と、総合転向を決意した時期および参戦団体として戦極を選んだ理由を語る。
多くのメダリストを輩出した名門私塾・講堂学舎出身で先輩には吉田秀彦・瀧本誠らがいることから、そのラインで吉田道場入りかとも思われたが、所属先に関しては現時点で未定。
現在はプロレスラーの安生洋二に師事して総合格闘技の技術を学んでいる。
「所属先に関してはこれから決めていきたい。(総合の)練習は6月の実業団団体対抗戦が終わって、そこから本格的に始めました。安生さんには前からお会いしていて総合格闘技の技術が高く、自分の体型ファイトスタイルをよく考えて相談に乗ってくれ、やりやすいというのがあったので安生さんを選びました」
また、同階級(ライトヘビー級)で戦うことになる先輩・吉田秀彦との対戦について尋ねられると、「個人的にやりたいというのはないが、ファンの求めがあればやってもいいかとは思う。尊敬する先輩なので、胸を借りるつもりでやってみたい」と答え、さらに「PRIDEの時のヴァンダレイ・シウバのような打ち合うスタイルだったりを心がけ、ファンが喜ぶ試合をやっていきたい」と語り、早くもプロ根性を感じさせるかのコメントを発していた。
戦極を主催するワールドビクトリーロードの國保尊弘代表は、デビュー戦の時期について「練習の具合を見て考えたい」としたものの、同時に「日本人離れした肉体とパワーを誇る泉選手がどんな活躍をするかワクワクする」「1日でも早くデビューして多くのファンに見てもらいたい」とも語り、活躍に大きな期待を寄せていた。
石井慧に続く形で戦極参戦の決定した柔道家・泉。はたしてその総合における実力が明らかとなるのはいつの日なのか――。
[スポーツナビ]
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2009年07月07日

ノア新社長に田上明、副社長に小橋と丸藤 新役員人事を発表

 プロレスリング・ノアは6日、都内・事務所横スペースで緊急会見を開き、三沢光晴さん急逝に伴う新役員人事を発表した。
三沢さんに代わる代表取締役社長には田上明が就任。
副社長には小橋建太と丸藤正道が就き、新社長をバックアップする。
ほかにも森嶋猛が取締役選手会長に就任するなど、新たな体制で再出発することとなった。
 新役員人事は以下のとおり。
■プロレスリング・ノア新役員人事
代表取締役社長:田上 明
取締役副社長:小橋建太
取締役副社長:丸藤正道
常務取締役:早川久夫
取締役選手会長:森嶋 猛
取締役営業部長:三井政司
監査役:樋口寛治
[スポーツナビ]
新生ノアは田上丸…副社長に小橋&丸藤
ノアは6日、東京江東区のディファ有明で役員会および臨時株主総会を開き、前社長・三沢光晴さん(享年46)の急逝にともなう新体制を発表した。
新社長に田上明(48)が就任。
副社長には丸藤正道(29)と小橋建太(42)が就く“トロイカ体制”で、若手の登用や丸藤の育成という三沢さんの遺志を受けての新人事となった。12日の新シリーズ(後楽園ホール)で新生ノアは船出する。
ノアが、三沢さんの遺志を受け継ぎ、田上、小橋、丸藤の“トロイカ体制”で新たなスタートを切る。
三沢さんの妻・真由美さんとの電話が田上の背中を押した。
田上は数日前の電話でのやりとりを「バラバラにならないで、ということを強くお願いされた」と会見で明かした。
旧上層部の一部は確執が深かった。
「三沢さんがいるからまとまっていた。三沢さんも心配していた」と話す関係者もいる。
三沢さんがいない今、団体分裂の危機もあった。
「僕は全日本時代に選手の大量離脱を経験している。選手がついてこないとダメ」と話す田上だからこそ、社長を受け継ぐ決意をした。
若手の重用も三沢さんの遺志だった。
丸藤が選手会長の森嶋とともに役員入りした。
しかも肩書は副社長で、次期社長候補筆頭だ。
「引っ張っていく立場になる。みんなで一つにならないと」とリーダーシップ発揮を約束。
三沢さんの愛弟子が師匠の思いを受け取った。
取締役から副社長に昇格した小橋は、戦いでノアをけん引する。
「どこのポストでも頑張るだけ。自分はリングで結果を出す」と力を込めた。
「三沢カラーを出しつつ、新しいカラー、若い人の意見を取り入れ、新生ノアとして頑張っていきます」と話した田上を中心に、丸藤、小橋がバックアップし、方舟のかじを取る。
三沢さん「お別れ会」に集結した2万6000人の思いを追い風に。
[デイリースポーツ]
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2009年07月06日

G1クライマックス2009出場選手

5日の新日本プロレス・後楽園ホール大会にて、8月7日、広島サンプラザで開幕する真夏の祭典「G1クライマックス2009」の出場選手が発表された。
IWGPヘビー級王者の棚橋弘至をはじめ、前王者の中西学、永田裕志、天山広吉、昨年度覇者の後藤洋央紀、真壁刀義、中邑真輔、矢野通、飯塚高史、ジャイアント・バーナードの他、初出場選手として大森隆男、プロレスリング・ノアの杉浦貴も決定。
さらに、他団体枠の2選手を加えた全14人が“夏男”の称号をかけて争う。
なお、追加となる他団体選手2人と、14人のブロック分け、対戦カードなどは後日発表となる。
【G1クライマックス2009出場選手】
棚橋弘至(IWGPヘビー級王者)
中西 学
永田裕志
天山広吉
後藤洋央紀(08年王者)
真壁刀義
中邑真輔
矢野 通
飯塚高史
ジャイアント・バーナード
大森隆男(フリー)
杉浦 貴(プロレスリング・ノア)
[スポーツナビ]
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2009年07月05日

リアルジャパンプロレス STRONG STORM in SAGAMIHARA 対戦カード

■リアルジャパンプロレス「STRONG STORM in SAGAMIHARA」
7月20日(月・祝)神奈川・相模原市体育館 開場18:00 開始18:30
<第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)、藤波辰爾(ドラディション)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、アレクサンダー大塚(AODC)
<第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)、スーパー・タイガー(RJPW)
関本大介大日本プロレス)、X
<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
石川雄規(バトラーツ)
泉州力(リキオフィス
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
タイガー・シャーク(リアルダーク/RJPW)、ブラック・シャドー(リアルダーク/フリー)
グラン浜田(フリー)、ケンドー・ナカザキ(RJPW)
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(リアルダーク/メビウス)、X
間下隼人(RJPW)、斎藤彰文(RJPW)
<第1試合 バトラーツ提供試合 B−1 CLIMAX 公式戦 20分1本勝負>
臼田勝美(BML)
焙煎TAGAI(バトラーツ)
[スポーツナビ]
posted by ドラディション at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DRADITION(ドラディション)[所属]選手動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする